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仁尾マリーナに到着しました

2012-04-28
2012年4月28日(土) 16時 記

今朝6時10分に多度津港を出港し、10時30分に仁尾マリーナに到着しました。
出港当初は逆潮でしたが、潮流の影響は強くなかったようです。

途中庄内半島(左側)と粟島(右側)の間を通過しましたが、それほど狭くなかったので問題なく通過できました。
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庄内半島はきれいな半島です。東側の箱埼灯台です。
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庄内半島の先端、三埼を回りました。
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三埼を回ると広大な燧灘(ひうちなだ)です。風も良く、本船も障害物もなかったので、久し振りのフルセールでのセーリングを楽しみました。
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仁尾マリーナ手前の丸山島です。
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昨日多度津で久し振りに再会した尾道海技学院の同期生のお父さんが仁尾マリーナにヨットを置いていおられ、マリーナの沖まで出迎えに来て下さいました。このように出迎えられたのは初めてのことで感激しました。
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マリーナの入口です。
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ビジターバースに係船完了しました。
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ビジターバース(左側)には結構ヨットが入ってきました。向こう側にクラブハウスが見えます。
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尾道の同期生のお父さんのヨットの船名は「天霧」です。
お歳は82歳になられるとのことでしたが、大変お元気で36フィートのヨットをお一人で操縦されて出迎えに来て下さいました。

マリーナに到着した後も、ヨットにご招待頂きいろいろお話を聞かせて頂いた上に、昼食までご馳走になってしまい、心から感謝しております。


仁尾マリーナは、派手さは無く、きれいでスタッフの対応も親切で好感の持てるしっかりしたマリーナとの印象です。
また、マリーナの中の海がきれいなのには驚きました。

ビジター係留料は、一泊2,079円で、電気、水道は有料です。

明日から家内が来てくれて、5月4日まで一緒に過ごします。
GW中はヨットで移動しても係留場所がどこも一杯なので、ここ仁尾マリーナにとどまってレンタカーであちこち回って来ようと思っています。

という訳で、しばらくの間ブログはお休みさせて頂きます。
ヨットでの移動を開始する予定の5月6日から再開致します。
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多度津に着きました

2012-04-27
2012年4月27日(金) 13時30分 記
20時30分 追記

今朝7時20分に高松市立ヨット競技場を出港し、10時50分に多度津港に入港しました。

途中、大崎の鼻(左)と小槌島(右)の間の狭い瀬戸を通過しました。
かなり狭いのですが、小槌島のすぐ右側は備讃瀬戸東航路になっているので、こちらの方が良いとの地元のヨットマンの方から勧められました。
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瀬戸大橋が見えてきました。
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瀬戸大橋の下を通過しました。
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常石造船多度津工場です。商船三井向けの自動車船を建造中です。
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多度津港の入口です。左が常石造船多度津工場で右が今治造船多度津工場で、両造船所の間を入って行きます。
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港の入口です。
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「たどつ・こんぴら海道海の駅」の合田マリン(左)と外港浮き桟橋(右)です。
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多度津港入口を振り返ったところです。左が今治造船で右が常石造船です。
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内港浮き桟橋が見えてきました。
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内港浮き桟橋です。
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前日に予約しておいたのでビットに張り紙をしてくれていました。
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内港浮き桟橋に係船完了しました。
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TSUYOTAKAの後ろの漁船が出た後、ヨットが2隻入ってくる予定とのこと。2隻横抱きで係船するそうです。
予約の電話が少し遅かったら係船出来なかったことになります。
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外港浮き桟橋です。
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「たどつ・こんぴら海道海の駅」の合田マリンです。ここはビジター係船料が3,000円だったと思います。
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この内港浮き桟橋の係船料は、一泊トン当たり4.9円なので24円でした。
最初、多度津港入口の両側に造船所を見た時、これはとんでもない所に来てしまったと思ったのですが、中に入ってみると造船所などの工場は見えないし、静かだし、安いし、電気はあるし最高の泊地です。

ここには、昔 尾道海技学院で小型船舶操縦士の免許を取った時の同期生が住んでいるので再会を約束しています。

時間的に金刀比羅宮へお参りに行けるかどうか微妙なところなのですが、行けなかったとしても今年の1月に東京後楽園の支社にお参りし、海上安全のお札を頂いているので良しとします。

明日は仁尾マリーナへ向かいます。
GWは家内が訪ねて来てくれるので、仁尾マリーナにとどまりレンタカーであちこち見て回る予定です。
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今日は高松で休養です

2012-04-26
2012年4月26日(木) 16時30分 記

昨夜は高松在住の大学時代の同級生が訪ねて来てくれました。
久し振りに旧交を温めることが出来ました。

今日は高松で休養しています。
午前中は、地元のヨットマンの方お二人が来て下さり、いろいろお話をお聞きし、瀬戸内海の泊地情報も頂きました。

午後はすぐ近くのコインランドリーへ行って洗濯をしてきました。
本当に便利なところです。

昨日で清水を出航してからちょうど一ヶ月が経ちました。
ずいぶん長かったとも思いますし、あっという間に今日まで来てしまったとも思います。

ヨットで寄港した港みなとで皆様に助けて頂き、いろいろ教えて頂き、ブログをお読み頂いた皆様からもアドバイスや励ましのお言葉などをたくさん頂きました。

本当に有難うございます。
今後とも宜しくお願い致します。
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高松に到着しました

2012-04-25
2012年4月25日(水) 11時 記

今朝5時10分に小豆島の北浦港を出港して、8時35分に高松市立ヨット競技場に入港し、大的場ビジターバースに係留しました。

風がなく朝もやで視界不良の中エンジンで見張りを厳重に行いながら走りました。
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7時には豊島と小豊島の間のかなり狭い瀬戸を通過しました。
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最初は、小豆島と小豊島の間の方が広いのでそちらを抜けようと思っていたのですが、岡崎造船の須加田さんから、そこはフェリーが通るので豊島と小豊島の間の方が良い、水深もこちらの方が深いと教えられたのでそちらに向かいましたが、さすがに狭くて緊張しました。

その後すぐに備讃瀬戸東航路を横切りましたが、通行船が少なかったので問題なく通過出来ました。
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男木島です。
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女木島です。
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高松の街並みが見えてきました。
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ヨット競技場の入口です。
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中央の浮桟橋が大的場ビジターバースです。
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係留完了しました。
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ここのビジター桟橋係留料は、一泊2,450円です。
電気はなく、水道はありますが桟橋から離れていて飲み水には不適とのこと。

トイレは24時間、シャワーは営業時間中はOKのようです。
歩いて10分ほどのところに風呂があるようです。

とにかく高松駅まで歩い5分くらいなので大変便利なところです。

明日は悪天候の予報なのでここで休養します。
ここは常に波が入ってきて桟橋、ヨットとも揺れ通しですが、今晩からの風は陸風のようなので大丈夫だと思います。

明後日多度津へ向かう予定です。
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今日は小豆島で休養です

2012-04-24
2012年4月24日 19時 記

今日は一日休養日にして、まずはすぐ近くにある岡崎造船を見学に行くことにしました。
場所は昨日吉田温泉への行き帰りのバスの中から確認してあります。

ところが、朝10時ころ同じ桟橋に係留している岡崎造船製のブリアン34に人が居たので話しかけてみると、岡崎造船の方でした。造船所を見学したいと言うと快く了承してくれて車で連れて行ってくれました。

そのブリアン34も本当は造船所のある港に係留して工事を行いたかったようですが、港はヨットで一杯になっていて入る余地がなかったので町営桟橋に係留して工事を行っているとのことでした。

造船所へ連れて行ってくれた方は、営業部長の須加田さんでした。
須加田さんから瀬戸内海の泊地情報を頂きました。

社長の岡崎さんにもお会いしました。
ヨットの注文は結構あるようでした。

次に、須加田さんに土庄まで送ってもらって「オリーブ温泉」へ行ってきました。
入浴料800円でタオルとバスタオルを貸してくれます。

露天風呂からは瀬戸内海が一望できて大変良い温泉でした。
「オリーブ温泉 」にならんでスーパー「マルナカ」があるので買い物もできます。

「オリーブ温泉」から土庄港までは無料送迎バスが30分に一本出てるので便利です。
世界一狭い土渕海峡は、行きの須加田さんの車からと、帰りのバスからの二回見たので良しとしました。


明日は、夕方から天気が崩れるようなので朝早く出て高松の市立ヨット競技場の大的場ビジターバースへ向かいます。
波が入って揺れるので評判は良くないようですが、高松に居る昔の友人に会うので「便利な所にある浮き桟橋」となるとそこしかないようです。
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小豆島の北浦港に入港しました

2012-04-23
2012年4月23日 14時 記
19時30分 追記

今朝5時40分に木場ヨットハーバーを出港して、11時5分に小豆島の北にある北浦港に入港しました。

途中通過した家島群島です。
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家島群島の男鹿島です。
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家島です。
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西島です。
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小豆島に近づきました。妙見崎をかわして北浦港へ向かいます。
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北浦港へのアプローチコースです。
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正面右側の小さな島が小島で、港口のすぐ沖にあります。
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正面に北浦港の防波堤が見えています。
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本当に港があるのかと思うくらい小さな防波堤です。
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港口が見えてきました。
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左に大きく回り込んで入港します。
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港口です。
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浮き桟橋に係留完了しました。
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入口の灯台は石灯籠です。
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北浦港の全景です。
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北浦港は狭い港ですが、港内に町営の浮き桟橋があってプレジャーボートが係留できます。

係留料はトン当たり4.9円とのことで、自分のヨットのトン数は船検証に5トン未満としか記されてないので、5トンとして一日25円、三日分で75円を支払いました。

浮き桟橋には3隻係留するのがやっとなので、利用する時は早めに予約しておくと良いと思います。

北浦港の入港は特に難しいことはありませんでしたが、北側からアプローチすると、港の入口の小島の北側にアプローチコースを横切るように大きな発泡スチロールのブイが100m間隔くらいで連続して浮いていたので、このブイとブイの間を横切れるかどうか心配しましたが、魚網は無く横切ることができました。

港のそばには、大坂城残石記念公園があって大変きれいなところです。
バスで土庄へも出ることが出来るので、それほど不便ではないと思います。

今日はこれから、島の北東端の吉田湾のそばにある「吉田温泉 ふれあいの湯」へ行ってきます。
また、ヨット「JENNIFER」の石川様からご紹介頂いた、アイランドインの桟橋も見て来ようと思います。


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今日は休養してました

2012-04-22
2012年4月22日 17時 記

今日は一日中ここ木場ヨットハーバーで休養してました。

昨夜来の南の強風も昼過ぎに落ちてきて、雨も小ぶりになったのですが、まだ降ったり止んだりです。
ヨットハーバーの港口は、南に開いているため、昨夜から少し前まで波が入り桟橋とヨットは揺れ通しでした。

特にビジターバースは、港口の方向に対して直角になっているため横波を受けて横揺れが大きくなりました。
契約艇のバースは港口を向いているため、縦揺れになりますので大したことは無いようです。

荒天避難でこのハーバーに入る時は、契約艇のバースの空いているところに係留させてもらうよう交渉したら良いと思います。

今日はさすがに「あかねの湯」まで行くのは面倒だったのでシャワーを借りましたが、お湯は5分間で200円でした。
もちろんお湯を止めている間はカウントされないのですが、5分以上止めているとタイムアウトになってしまうのだそうです。

明日は、小豆島へ向かうので潮流の影響の大きな瀬戸は通らないのですが、一応西流を利用するため5時半に出港する予定です。
北浦港までの距離は30マイルほどですので、5ノットを維持できれば6時間で到着でき、東流への転流前に到着できます。

瀬戸内海では、このように一日6時間しか移動できないということを実感とともに学びつつあります。
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瀬戸内海に入りました

2012-04-21
2012年4月21日(土) 12時 記
20時30分 追記

今朝5時50分に神戸フィッシャリーナを出港し、9時40分に木場ヨットハーバーに入港しました。
出港してすぐに明石海峡を通過して瀬戸内海に入りました。

明石海峡大橋です。
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しばらくの間明石海峡航路に沿って走り、航路が終わった後も岸には近づかず、航路の延長線上にある「カンタマ南灯浮標」を目指しました。
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潮流が川のように流れてます。
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木場ヨットハーバーの入口沖には定置網がありますので、西側に大きく回り込もうかと思ったのですが、良く見ると大きな内航船が定置網と陸の間を平然と通過しているので、岸に寄せて通過しました。
定置網の岸側東端のブイです。ブイの向こう側が木場ヨットハーバーの入口です。
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正面の鉄塔の下にヨットハーバー入口の白い灯台が見えます。
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ヨットハーバー入口はかなり狭いです。
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ビジター桟橋に係留完了しました。明日の強風に備えて俵型フェンダーを使用しました。
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ここのビジター係留料は、長さ10m未満は一泊1,500円です。
電気、水あり、トイレは24時間OK,シャワーは17時までです。

風呂はかなり遠く、歩いて10分の山陽電鉄八家駅から西方向へ二つ目の妻鹿駅まで行って、そこから歩いて20分くらいのところに、野天風呂「あかねの湯」というのがあるそうです。
仕方ないので電車に乗って行ってきます。


明日は悪天候戸で風がつよくなるとの予報ですので、ここでしのごうと思います。
明後日天候が回復したら、小豆島北側の北浦港を目指します。

北浦港は、「KAZI」誌2010年6月号で紹介されてましたが、大坂城残石記念公園があって町営の立派な桟橋があるそうです。利用料もタダ同然とのことですので寄港してみようと思います。
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垂水の神戸フィッシャリーナに到着しました

2012-04-20
2012年4月20日(金) 10時30分 記
19時 追記

今朝5時15分に洲本港を出港し、8時30分に垂水の神戸フィッシャリーナに到着しました。

今日の明石海峡の流れは、西流から東流に変わる転流時間が10時19分でしたので、何としても10時前にはフィッシャリーナに入港したいと思い、洲本港の出港は5時を予定していました。

ところが、昨夜来の雨が夜半には結構強く降り、起床時間の3時50分になっても少しは弱くなった程度で降り続いています。
結局、5時前ではまだ暗くて離岸できないので待機していると、5時ころにはほんのり明るくなってきたので離岸し、5時15分出港しました。

雨は小ぶりになったのですが、視界が悪く視程は1マイル~1.2マイルほどしかないので、見張りを厳重に行いながら走らせました。
洲本港の北側には定置網があるようなので、定置網が視認できるまでは岸から離す方向に向けて進めましたが、やがて定置網が確認できたので予定の針路へ向け、エンジンの回転数を従来より若干上げて走らせました。

風は弱く、相変わらず真正面です。
艇速は当初は従来通りの5.7ノット程度でしたが、徐々に上がってきて明石海峡大橋が見え始めた7時半ころには7ノットを越えてしまいました。

転流時間まではまだ3時間ほどあったので、西流に乗ったようです。
この西流にこのまま乗っていけば木場ヨットハーバーまで行けたようですが、それは結果論として考えないようにします。

航海計画を立案する時、潮流のマイナスの影響は当然考慮しますが、プラスの影響は余裕として残しておくべきと思っていたのですが、積極的に利用して良いのかもしれません。

しかし、瀬戸内海の潮流にはまだ慣れてないのでプラスの影響は余裕として残しておこうと思います。

7時半ころには明石海峡大橋が見えてきました。
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8時20分にはフィッシャリーナの沖に到着しました。
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ビジター桟橋に係留完了しました。
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フィッシャリーナは三井アウトレットパーク マリンピア神戸に囲まれています。
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フィッシャリーナ全景です。まさに明石海峡大橋のすぐそばにあります。
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ここのビジター利用料金は高いですが、明石海峡の潮待ちをするには仕方ありません。
一泊5,250と理解していたのですが、どうも一泊二日だと二日分になるのかもしれません。

明日の朝早く出るなら安くしておくと言われたので期待したのですが、5,250円でした。
二日目の分はサービスしておくという意味だったようです。

潮待ちでゆっくり出港すると、10,500円では潮待ちの港としては利用しづらいようです。
明日は朝一番の西流を利用しますので助かりました。

ここにも近くに健康ランドのような入浴施設があるので楽しみです。
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今朝、洲本港へ移動しました

2012-04-19
2012年4月19日(木) 14時 記
              21時 追記

今朝10時前にサントピアマリーナを出港して、すぐ北隣の洲本港へ移動しました。

サントピアマリーナの出入口です。非常に狭く外は北、東、南方向がフルオープンですので、出入港時にそれらの風が強い時は要注意ではないかと思います。
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北側です。
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南側です。
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入口の緑ブイです。入港時はこの緑ブイを左に見て入るよう指示されました。
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入港時間が夕方になると、逆光になってこの緑ブイがなかなか視認できません。
もう見えなくなってしまいました。
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洲本港の入口です。
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競艇のボートピアの立派な建物の前に大きな浮き桟橋があって、ここに止められるとのことでした。
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係船完了しました。
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桟橋上には、管理者である兵庫県洲本土木事務所の無断係留禁止の看板があり電話番号も記されてますが、電話すれば断られると思うので無断係留します。

近隣の人に聞くと、週末はヨットがたくさん来るとのことなので、OKとします。
ここは、ボートピアのトイレが利用できて、大きなスーパーも近くにあるので大変便利ですが、ちょっと落ち着きません。

明日は、明石海峡のそばの垂水にある神戸フィッシャリーナへ向かい、明石海峡を通過するタイミングを見ることにします。

本当は、淡路島の北側にある「あわじ交流の翼港」を利用したかったのですが、利用料金がこの4月1日から大幅に値上げされてしまい、まともな金額ではなくなってしまいましたので今回はパスします。

これから、すぐそばのホテル海月館の日帰り入浴へ行ってきます。
利用料は、1,200円とのことですが、係留料がタダなので良しとします。
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友ケ島水道を通過して淡路島洲本のサントピアマリーナに到着しました

2012-04-18
2012年4月18日(水) 22時 記

今日は、朝8時過ぎから医者へ行って術後の状態を診てもらいました。
経過は良好とのことで安心しました。

10時前にはヨットに戻ったので、10時過ぎには出港できたのですが、友ケ島水道の潮流が12時54分に南流の最強(2.8ノット)になるので、ヨット「風来坊」さんのご助言に従って潮流が最強になる時間帯を避けるために出港を12時に遅らせることにしました。

1時間毎の潮流分布を見ると、12時になれば和歌山海域での潮流の影響は減少し、かつ沿岸沿いに走れば影響がさらに小さくなることも分かりました。
さらに、14時過ぎには沖ノ島(友ケ島の一番西側の島)の南岸では反流である西流が大きくなることも分かりました。

12時ちょうどに満を持して出港しました。
風はまさに進行方向の北西で7~8m、これに潮流の影響が加わって船速は4ノットを維持できません。

しかし、沿岸沿いをなめるように進んで行くと、船速は12時半には4.5ノット、13時には5ノット、13時半には5.5ノット、14時には6ノットと徐々に上がってきて、沖ノ島の南岸に達すると反流に乗って6.7ノットまで上がりました。

友ケ島で、左から、沖ノ島、虎島、地ノ島です。
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沖ノ島全景です。左側が友ケ島水道(由良瀬戸)です。
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14時25分に友ケ島水道に入ると、もろに南流を受けて船速は3ノット前半になってしまいしました。
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友ケ島灯台です。
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その状態も何とか30分ほどで乗り切ることが出来ました。

その後サントピアマリーナに近づいたのですが、逆光もあって港の入口が全く分かりません。
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何とか緑色のブイを見つけて、そのブイを左手に見て狭い入口を通過して13時45分サントピアマリーナに入港しました。

終わってみれば、和歌山マリーナシティーとサントピアマリーナ間直線で17.2マイルを、逆潮で3時間45分なら上出来だったといえると思います。

多分、10時過ぎに出港していても到着時間は変わらなかったのではないかと思います。
やみくもに走るのではなく、潮時を待つことを学んだ一日でした。

サントピアマリーナに係留完了しました。
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サントピアマリーナのビジター係留料は、30フィートで一日1,890円なので一泊二日で3,780円です。
二泊すると、三日分で5,670円になるのだと思います。

この後、歩いて10分ほどのところにある、ホテルニューアワジの日帰り入浴へ行ってきましたが、入浴料が1,800円と聞いてびっくりしてしまいました。

止めたやめたと帰る訳にも、他のホテルを探す訳にもいかないので入ってきましたが、高いだけあって良かったです。

露天風呂が、大阪湾と友ケ島水道が一望できる展望露天風呂と海面からそれほど高くないところにある岩風呂露天風呂の2種類あって、どちらも良かったです。

また、板の間に寝転がると下から蒸気がでてくる寝湯ではうたた寝してしまいました。
カラスの行水ではもったいないので2時間以上入って来ました。

それで、今日の報告が遅れました。
申し訳ありませんでした。
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今日も和歌山マリーナシティーで休養です

2012-04-17
2012年4月17日 18時 記

昨日報告するのを忘れましたが、三重県の九木浦漁港で一緒になって以来、勝浦(私は那智)、串本とご一緒したヨット「びーぐる」さんが昨日の午後入港してきました。

またお会いしましたね、ということでいろいろお話しさせて頂きました。
「びーぐる」さんは、今朝 沼島を目指して出港されました。
明日小鳴門を抜けて瀬戸内海に入るそうです。

「びーぐる」さんを見送った後、医者へ行ってきました。
経過は順調のようでしたので安心しました。

医者から帰ってくると、マリーナのすぐそばの黒潮市場でマグロの解体ショーをやっていたので見てきました。
40kgの本マグロだそうです。

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この後、解体したマグロの大トロの握り3貫が1000円で売り出されたので、買ってきて頂きました。
私はグルメではないので、味については何とも言えないのですが、観光客が相手ですのでこんなものかなという感じでした。

そして、黒潮温泉へ行って今日の日程は全て終了しました。
明日の朝9時に再度医者に行って診てもらった後、マリーナに戻って出港します。

淡路島の洲本にあるサントピアマリーナを目指します。
10時半~11時には出港できると思うのですが、困ったことに友ケ島水道の潮流が13時ころ南流の最強(2.8ノット)になるので、乗り切るのに時間がかかりそうです。
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今日は和歌山マリーナシティーで休養です

2012-04-16
2012年4月16日(月)20時 記

今居るところは、和歌山とは言っても最寄りの駅はJR海南駅です。
実を言いますと、今日は医者通いだったのです。

右肩にできものが出来て破裂してしまったのです。
健康管理が出来てませんでした。

今回のように長期間航海を続ける場合は、体長は完璧にしておかないといけないことは頭では分かっていたのですが、甘かったようです。

前の寄港地の白浜で外科医院へ行って応急処置をしてもらい、ここで出来る限りの処置をしてもらおうと、インターネットで歩いて行ける範囲に外科医院があることを確認してここへ来ました。

今日は、午前と夕方に医者へ行ってきました。
明日また行って、明後日も朝診てもらってから出港する予定です。

その医院の、今日、明日の外科担当医は副院長を兼ねていて、腕が良いようだったので運が良かったと思います。
風呂はどんどん入っていいよと言います。
当分温泉はだめかなと思っていたので、嬉しい限りです。

ちょっと古い話で恐縮ですが、勝浦、串本、白浜の温泉情報です。

勝浦のホテル浦島の日帰り入浴料は1,000円でタオル付です。
温泉が6ヶ所あることはすでにお伝えしました。

串本の浦島ホテルチェーンの浦島ハーバーホテルは、串本港から北の方向へ歩いて20分ほどのところの海沿いにあります。日帰り入浴料は500円で、タオル無しです。
ここの露天風呂からは、串本の目の前の海と大島と「くしもと大橋」が見えてお勧めです。

白浜綱不知の周りは温泉だらけですので選ぶのに困りますが、今回友人に車で連れて行ってもらった「とれとれ湯」が良かったです。

また、綱不知の桟橋の目の前に『なぎさビール』という地ビールの工場があります。
販売窓口でビールを注文すると、その場でビンに詰めて売ってくれます。

味は好みがありますが、何しろ出来たての生ビールを味わうことが出来ます。
3種類(1本330cc)あるので、1本づつ3本買って一気に飲んでしまいました。

ここ和歌山マリーナシティーのビジター係留料は、土日祝日が一泊2、000円で、平日は1,000円なのでお得です。水、電気はありませんが、目の前に温泉があります。
バスの路線図を理解すると、バスでどこでも行くことができます。

それではまた。
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日ノ御碕を越えて和歌山に到着しました

2012-04-15
2012年4月15日 17時 記

今朝5時10分に綱不知を出港し、13時50分に和歌山マリーナシティーに到着しました。
途中、9時ちょうどに日ノ御碕を越えました。

風が日ノ御碕を越えるまでは北の微風でしたので、エンジンで無事越えることが出来ました。

田辺湾の日の出です。
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日御碕まで5マイルのところです。
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日ノ御碕灯台です。
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和歌山マリーナシティーです。右は関西電力海南発電所だそうです。
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ビジターバースに係留完了しました。
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ビジターバースのすぐ目の前に黒潮温泉があり、お風呂から自分のヨットを見ることが出来ます。
また、道路を隔てて黒潮市場があり、まぐろを始め新鮮な魚介類が手に入ります。

今回は、ここに3泊してのんびり休養します。
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田辺湾

2012-04-14
2012年4月14日(土) 19時 記

今日は、白浜で休養しました。
友人が車で田辺湾を見渡せる場所に連れて行ってくれました。

中央の島が畠島で、綱不知の浮き桟橋は左中央下です。畠島の左側は通り抜けできません。
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明日は、和歌山マリーナシティーを目指します。
42マイルあるので、また長丁場になります。

北寄りの風が強いと、難所の日ノ御碕を越えられないので、日ノ御碕の南側の港に非難します。
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潮岬を越え、綱不知に入港しました

2012-04-13
2012年4月13日 16時 記

今朝、5時25分に串本港を出港し、13時50分に南紀白浜の綱不知に入港しました。
途中、6時30分に潮岬を越えました。

くしもと大橋です。
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串本の日の出です。今日も良い天気になるかと思ったのですがだめでした。
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難所の潮岬を無事越えることができてほっとしています。

黒潮が潮岬から少し離れて流れているのか、艇速はそれほど落ちませんでした。
うねりは大きかったのですが、風が弱かったので助かりました。

潮岬灯台です。
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今日は、白浜に住んでいる昔のヨット仲間が串本から乗船してくれていたので、入港が難しいと言われている綱不知も問題なく入港できました。

いくつかポイントを記しておきます。

田辺湾入口にある京都大学田辺中島高潮観測塔灯です。
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良い目印になるのですが、南からアプローチする場合、この塔灯を視認してもその手前に見えにくい杓子岩、小杓子岩があるのですぐに針路をその塔灯に向けることはできないので要注意です。

田辺港中ノ島南東灯浮標(左側にポツンと見えます)と畠島(右側)です。
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中ノ島南東灯浮標は見えずらいので、まず畠島をしっかり確認して、灯浮標を視認できるまで畠島側にはあまり近づかないように注意しながらゆっくり進んで行きました。

畠島を右舷に見てもすぐには回り込まず、畠島を通り過ぎて正面にある生け簀の手前で右に舵を切りました。

ここからは、畠島にあまり近づかずに生け簀寄りを進みました。
畠島と生け簀の中央を進むと、結果として畠島に寄りすぎてしまうので、生け簀寄りを進みました。

綱不知の港内に入って浮き桟橋を確認して進みましたが、水深は十分ありました。

浮き桟橋は、中央のアーチの下に見えます。
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係留完了しました。
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昨日串本入港時の予定では、今日は周参見へ入って泊まり、14日(土)に白浜の友人に乗船してもらって綱不知を目指すことになっていたのですが、昨日の夜の予報では14日(土)は四国沖に低気圧が来て天気が崩れ、風も強くなるとのことだったので、急きょ予定を変更して今日一気に綱不知まで来ることにしました。

白浜の友人は、昨夜仕事が終わった後一睡もせずに今朝4時半に串本まで駆けつけてくれて乗船してくれました。
大感謝です。
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串本港に入港しました

2012-04-12
2012年4月12日 13時 記

今朝5時15分にフィッシャリーナ那智を出港し、9時20分串本港に入港しました。

最初風は西寄りでしたが弱く、後半はしっかりした風になりましたが、風向が変わって進行方向真正面からの風になってしまいましたので、帆走はあきらめました。

正面は串本の沖にある大島で、その右が串本です。
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串本の街並みです。
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串本港での係留場所は、港に入ってすぐ右に曲がった奥を予定してましたが、大きなパワーボートと漁船が係留していたので、東側の防波堤の階段があるところに係留しました。
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この係留場所は、入港後西風が少し強くなってきたので、ヨットが岸壁に押しつけられるのですが、俵型大型フェンダーで何とかしのげます。

フェンダーの外側は、お風呂マット(600円)を利用したフェンダープロテクターです。
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しかし、この港は相当大きいのでスピードを落とさずに走る漁船が多く、その引き波が頻繁に押し寄せてきます。
西風に引き波が加わるとちょっときつくなるので、東側(道路側)の岸壁の方が良いかもしれません。


明日(13日)は、周参見へ向かいます。
そこで、現在白浜に住んでいる横浜平潟湾時代のヨット仲間と会うことになりました。

14日は彼に乗船してもらって、田辺の綱不知を目指します。
入港が難しいと言われている綱不知も、彼が乗船して入れば大丈夫です。

それでは、これから浦島ホテルチェーンの浦島ハーバーホテルへ行って、温泉露天風呂を楽しんできます。
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今日は那智で休養です

2012-04-11
2012年4月11日 11時30分 記

今日は、ここフィッシャリーナ那智で休養します。
雨が降ってきて観光に出かける気分ではありません。

夕方雨が止んだら、また温泉へ行ってこようと思います。
ホテル浦島には六つの温泉があり、それぞれが離れた別々の場所にあるので、温泉のはしごができます。

昨日は、忘帰洞だけで満足してしまいましたが、今日は二つほどはしごして来ようと思います。
しかし、一か所入った後、また服を着て移動するのは面倒でもありますが…。

明日は、串本港へ向かいます。
実に24年振りの串本港です。

1988年の夏休みに友人のヨットのクルーで訪れました。
その時は、三崎から串本まで途中無寄港の一本コースでした。

若かったから出来たのですね。
昨日勝浦港に入ってきた江の島の『雪風』さんは、江の島 - 下田 - 福田漁港 - 英虞湾 - 勝浦で、4日で来たそうです。

これもまたすごいですね。
あっという間に追い越されます。

こちらはのんびり進みます。
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フィッシャリーナ那智に入りました

2012-04-10
2012年4月10日(火)14時 記

今朝5時20分に九鬼浦を出港し、11時にフィッシャリーナ那智に入港しました。

出港当初は風弱く無風に近かったのですが、三木崎を回ると賀田湾の湾奥から北西のしっかりした風が吹いてきたので期待したのですが、これも長続きせずすぐに止んでしましました。

結局今日も終始エンジンで走りました。

那智湾へ入る前に定置網がありましたのでお知らせしておきます。

那智湾の入口に大平石という岩があってそこに灯台が立っています。
九木浦を出て那智へ向かう場合、三木崎を回った後その大平石灯台を目指すのですが、そのコース上の大平石灯台から1.2Nmほど(北東方向)のところに結構大きな定置網がありました。

大きめの黄色のブイがありましたので、しっかり見張りをしていれば分かりますが、要注意です。
勝浦へ向かう場合も近くを通ることになると思いますので注意して下さい。


フィッシャリーナ那智の入港コースは難しいと言われていましたので慎重に船を進めました。
右側のコンクリートがフィッシャリーナの防波堤で、正面の白井砂浜を目指して進みます。
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一文字防波堤の右側の入口が最初に見えてきますが、ここから入ってはいけません。
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もう少しまっすぐ進むと、左側の入口も見えてきます。ここが入口になります。
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さらにもう少し進むと、砂浜に平行に黄色いブイが4~5個ありますので、この黄色いブイを越えないように右に転針し、入口を目指します。
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港の入口に、タコつぼか何かにつながった発泡スチロールが多数浮いていて驚きました。
ちょうど潮が引いていたので、ロープが緩んで浮いていて慌てました。

港の入口にそのようなものを仕掛けるのは止めてほしいものです。

浮き桟橋は立派で、水も電気もあります。
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左のヨットは、このフィッシャリーナに契約して係留しています。
オーナーの方から、この先の貴重な泊地情報を頂きました。
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フィッシャリーナのビジター係留料は、1日1,050円で、1泊2日で2,100になります。
2泊3日の予定でしたので3,150円になりますが、3日目は朝早く6時前には出ますと言ったところ、その日の分は無料にしてくれました。

結局2泊3日で2,100円で済みました。

今日は、勝浦まで歩いて行って、ホテル浦島の名物、大洞窟温泉『忘帰洞』へ行ってこようと思います。

様子はまた報告します。
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九木浦に入港しました

2012-04-09
今朝、5時20分に海遊人マリーナを出発しました。

五ケ所湾の日の出です。
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6時5分に五ケ所湾を出て、11時10分九木浦漁港に入港しました。

今日も朝から快晴の良い天気でしたが、風弱く終始エンジンで走りました。
8時過ぎからしっかりした南の風が吹いてきましたが、艇速を上げるには物足りない風でした。

九木浦の入口です。
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漁港の手前に浮き桟橋が見えます。
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浮き桟橋に係留完了しました。
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浮き桟橋の全景です。
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しかし、この係留場所は漁船が出入りするたびに引き波で大きく揺らされ、船体が浮き桟橋から一旦離された後今度は桟橋にたたきつけられます。俵型大型フェンダーが無かったら、とても係留してられないでしょう。

漁港の岸壁から見た浮き桟橋です。
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浮き桟橋のすぐそばにある九鬼神社です。
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この漁港のすぐそばに旅館が2軒あったので、夕食と風呂を聞いてみたのですが、2軒ともあっさり断られました。
郵便局があったのでいろいろ聞いてみたら、風呂、食堂とも九木浦には無く、尾鷲に『熊野古道センター』という温泉があるとのこと。

しかし、一日4本のバスで行って帰ってくることは無理なのであきらめました。
明日は、那智漁港のフィッシャリーナを目指します。
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五ケ所湾クルーズ

2012-04-08
今日は朝から雲一つ無い快晴の良い天気でした。
しかし、昨夜は大分冷え込んだようで、ドジャーの屋根が霜で真っ白になっていたのには驚きました。

朝9時から別の浮き桟橋へ移動して燃料を補給しました。
70リッター入り、リッター120円で良いとのこと。

通常マリーナで入れると、最近はリッター150円以上するので感謝感激です。
燃料を補給した後、元の桟橋へ戻るついでにヨットで五ケ所湾内を見て来ようと思いつきました。

最初の予定では、今日はバスで五ケ所浦まで行き、何とか志摩ヨットハーバーを見学しようと考えていたのですが、バスで行くよりヨットで行った方がよほど便利だよとのことで急きょそのまま出発しました。

コースは最初に志摩ヨットハーバーを見学して、次に五ケ所浦で昼食です。

志摩ヨットハーバーの入港水路です。
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ヨットハーバー全景です。
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波一つ立たない奥まった入江に、浮き桟橋がたくさんきれいに並べられています。
遠目でしたがクラブハウスも立派そうです。

次は五ケ所浦を目指しました。
最近生野菜を全く食べてないことに気がついたので、五ケ所浦へ行って昼食を摂って、帰りにスーパーで生野菜を買ってこようと考えたのです。

ところが、五ケ所浦に近づくと入口が極端に狭く、港湾案内で見るより狭く感じました。
ちょうど、大潮の干潮の時間帯だったので、入口両側の海底が透けて見えるような感じだったので、入港は中止しました。

志摩ヨットハーバーと海遊人マリーナの違いですが、海遊人マリーナの方は人工の構造物を最小限にして、出来るだけ自然の中で過ごせるようにとの配慮があるように感じられました。

明日は、九鬼浦を目指します。

2012年4月8日(日)16時 記
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海遊人マリーナに到着しました

2012-04-07
今朝5時40分に安乗漁港を出港し、大王崎を回って、布施田水道を通って、11時10分五ケ所湾の海遊人マリーナに到着しました。

左の灯台が大王崎灯台で、中央右の灯台が波切漁港入口の灯台です。
入口に大きな定置網があるので、北からアプローチする場合は大回りしなければなりません。
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大王崎灯台です。
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今日は朝から北西の風が8~10m吹いてましたが、大王崎までは追手(後ろから受ける風)だったため何ということは無かったのですが、大王崎を回ると斜め前から吹く風になったためスプレーを良く浴びました。

五ケ所湾に入ると今度は北寄りの強い風が真向かいからびゅーびゅー吹いてきて驚きました。
話には聞いていたのですが、ここは北寄りの風の吹き抜けになっているようで、北寄りの風は吹き下ろしとなって吹きつけてくるようです。

その風も迫間浦に入ると治まったため狭い水路の中央を進むことができました。
しかし、最奥のマリーナに近づくと、今度は風が回って結構強い風があちこちから吹きつけるため、マリーナの方が船外機で来てくれて一人乗船して係船作業を手伝ってくれました。

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桜が8分咲きです。
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ここには2泊する予定です。
今日は、洗濯をして休養する予定です。

2012年4月7日(土)14時00分 記
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今日は安乗で休養です

2012-04-06
今日は、ここ安乗で休養することにしました。
昨日緊急避難的に入港した港ですが、これも何かの縁です。

早速風呂を探しました。
近くにある庄屋旅館に電話して、おばあちゃんに風呂+夕食で予約しました。

それからプロペラに巻き付いた藻を取り除く作業をしました。
スイムラダーを下ろし、ボートフックで試みましたが全くだめでした。

プロペラが見えないので、やみくもに押したり引いたりするだけで全く取れません。
長柄鎌は昨日の洋上作業で刃が結構欠けてしまっていて、船体に傷を着けるし、危ないので使いませんでした。

仕方なくウエットスーツを着て潜りました。
今頃は水温が低く、気温も冬なみですので、気合いが要ります。

藻は簡単に取れたのですが、体もウエットスーツも清水洗いしたかったので水道を探しましたが、どこにもなさそうでした。

そこで、庄屋旅館のおばあちゃんに頼んで、旅館の外の水道を貸してもらい、ウエットスーツごと水洗いしてすっきりしました。5時からの風呂と夕食が楽しみです。


追伸です、
昨日お伝えするのを忘れましたが、舞阪漁港は水深が浅いので入港する場合は十分注意して下さい。
4月4日は大潮の一歩手前でしたが、夜中に15.8cmまで下がった時にキールが海底にタッチしました。

この時の水深は2.0~2.1mで、私のヨットの吃水は1.85mなので当たらないはずでしたが、海底に何か出ていたのかもしれません。

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遠州灘を越えました

2012-04-05
今朝5時30分舞阪漁港を出港し、15時30分に三重県的矢湾の安乗漁港に入港しました。
これで遠州灘を越えることが出来ました。

気象庁の予報では、海上風警報が継続されていて、南西または西の風が最大15m吹くとのことでしたが、今後の風の変化を知るために見ている、WindFinder(無料)、気象海洋コンサルタント(有料)、Yahooピンポイント天気予報の3情報を見ると、全て今日の午前中は西寄りの風が弱いとのことだったので出港し、三重県大王崎の波切漁港を目指しました。

距離は42Nmほどでしたので、5ノットが維持できれば、8時間半で行けるので午後2時には入港できるはずでした。

出港後は、曇り空で不気味な雰囲気が漂ってましたので、また出戻りかと思いましたが、3情報の予報通り風は西寄り(ほぼ進行方向)で3~5mの弱い風でしたので、エンジンだけで走って行きました。

昼ころまでは5ノット以上を維持して順調だったのですが、だんだん海面に流れ藻が頻繁に見え始めたので注意して舵を切って避けていたのですが、気がつくとスピードが4ノットを切り3ノット前半になってしまいました。

船を止めて潜望鏡でプロペラを見ると、見事に藻がからみついていました。
船尾からスイムラダーを下ろし、長柄鎌で除去を試みましたが、うねりと波で船が揺れてうまくいきませんでした。

へたすると自分の足を切ってしまうので、作業を中止しました。

船を止めていたのは僅か15分ほどだったのですが、GPSによると0.5Nmほど北東方向に流されてました。
スピードが落ちた理由のひとつは、黒潮の分流に押し戻されていたのかもしれません。

仕方なく、セールを上げて少しでもスピードを上げて走るべく努力したのですが、徐々に風が強くなってきて風向が完全に目的地である大王崎から吹いて来るようになってしまいましたので、風、波、うねり、海流、プロペラの藻…、これら5重苦を背負って波切漁港に明るい内に入港することは困難と判断し、急きょアビーム(風を横から受けて走る走り方で、楽でスピードも速い)で入港できる安乗漁港に目的地を変更しました。

狭くて浅い初めての的矢湾で緊張しましたが、15時30分無事安乗漁港に入港することが出来ました。
入港後は、漁協と製氷所の向かいの岸壁に一時係留し、地元の漁師さんに聞いたところ、幸興丸に横抱きで着ければ良いと指示され、無事係留することも出来ました。

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しかし、周りには何もありません。
旅館も民宿もやってないので、風呂はあきらめました。

明日の朝、プロペラの藻を取り除くことが出来れば、五ヶ所湾へ向かいます。
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昨夜の暴風をしのぐことが出来ました

2012-04-04
おはようございます。

昨夜の暴風をしのぐことが出来てほっとしています。
全て、浜名湖の友人と新居漁港、舞阪漁港の皆さんのお陰です。

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手前の漁船、妙将丸の船長さんが漁協に連絡を取ってくれて、係留場所も中村丸に横抱きで良いと指示してくれました。

今日は、西の風がまだ強いのでここで休養します。
ゆっくり温泉へ行って来ようと思います。
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舞阪漁港へ移動しました

2012-04-03
今朝起きたら何故か東の風が結構強く吹いていて、東方向は何の障害物もない完全なオープン状態なので、東~南東の風がさらに強くなるとまずいと思われました。

そこに新居漁港に漁船を置いている方が来られて、今日、明日ここ(東西に伸びる岸壁)は南~南西の風が強くなるのできついから舞阪漁港へ移動した方が良い、緊急避難だから着けさせてくれると言われました。

また、横抱きさせて頂いていた台船の作業員の方たちももやいの増し取りを行い、やはり横抱きさせていた小型作業船を別のところへ移動させるとのこと。

急ぎ準備をして8時過ぎ移動を開始し、9時前に舞阪漁港に入りました。

舞阪漁港は昨日友人の車で下見しておいたので様子は分かっていました。
西側の岸壁は、しらす漁の漁船が船尾着けして網を広げて整備するため着けられそうにありません。

入口を入ってすぐ右に回り込んだところの防波堤が空いてますが、係留するためのビットもリングも無いので係留できません。
そこで、南側の岸壁に係留している動きそうにない漁船(中村丸)に横抱きさせて頂き、他の漁船の持ち主の方に聞いたところ、漁協に電話してくれて係留の許可を取りました。

しかし、係留場所はやはり西側の岸壁はしらす漁の漁船が来て網の整備をする時に邪魔になるので、今のまま(中村丸に横抱き)で良いということになりました。しかし水深が浅いので要注意です。
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御前崎港マリーナを出港しました

2012-04-02
今朝5時半、御前崎港マリーナを出港しました。

渥美半島の赤羽漁港を目指しましたが、出港当初西の風が残っていて、波も悪かったので船速上がらず、浜名港の新居漁港を目指すことにしました。

風は南の微風に変わり、波も収まり順調です。
現在(11時)磐田市の掛塚灯台沖を通過中です。
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出戻り、その2

2012-04-01
今朝6時に御前崎港マリーナを出港し、遠州灘の福田(ふくで)漁港を目指しました。

昨夜の気象庁の予報では今日も海上風警報が継続されていたのですが、午前中であれば西の向かい風ではありますが4~7mとのことでしたので出港しました。

しかし御前崎を回って遠州灘に出ると大きなうねりが残っていて、風もブローで10mほど吹いていたので、これでは福田漁港の入港が困難と判断し御前崎港マリーナに引き返しました。

明日は高気圧に覆われて、穏やかな良い天気になると思われますので朝早く出港しようと思います
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