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関門海峡途中の旧門司港に入りました

2012-05-31
2012年5月31日(木) 18時 記

今朝5時10分に姫島港を出港し、14時50分に関門橋を越えてすぐのところにある旧門司港に入港しました。
約40マイルの航程でした。

関門海峡の入口が見えてきました。
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関門海峡入口の1マイル手前に予定より1時間以上早い13時10分に到着し、部埼潮流信号所の信号を見ると「E」「6」「下向き矢印」が表示されていたので、「東流6ノット弱まる方向」とのことで、やはり到着が早過ぎました。

本船も速力を落して並んで入って行きます。
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関門海峡入口の部埼灯台です。
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潮流の最も早い早鞆ノ瀬戸手前の田野浦埠頭の前で潮待ちするため、そのまま入って行きましたが、航路左端の岸寄りを通って行ったためそれほど潮流は感じませんでした。

関門橋が見えてきました。
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14時30分には、火の山下潮流信号所の潮流表示が3ノットに落ちたので、早鞆ノ瀬戸に入って行きました。
ここは本船航路に一時入らないと門司埼を回れないので航路を走っている船がいないタイミングを狙って入って行きました。
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和布刈神社です。海から参拝させて頂きました。
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門司の街並みが見えてきました。
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旧門司港の港口です。
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係留完了しました。一足先に兵庫県の甲子園ヨットハーバーの「こんとれ~る」さんが入港されていて係留を手伝って頂きました。
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15時を過ぎていたので係員は来ませんでした。
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港の周囲の風景です。きれいで落ち着いた街並みです。
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明日も何とか泊めてもらって、休養と観光をする予定です。
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姫島で休養しました

2012-05-30
2012年5月30日(水) 19時30分 記

今日は姫島で休養しました。
午後はまた温泉へ行ってのんびりしてきました。

今係留している最も西側の船溜まりの、防護ネットの前の岸壁は非常に快適です。
フェリーの引き波は全く入ってこないし、漁船の出入りも少なくかつゆっくり走るので引き波は全く気になりません。

ただし、岸壁には階段が無く垂直梯子が1本しかないので、楽を出来るのは1隻だけです。
明日はいよいよ関門海峡を目指します。

東流から西流への転流時間は15時9分なので、14時30分以降に関門海峡入口に到着するよう時間調整します。
関門海峡入口まで約36マイルで、途中逆潮の影響を受けるので4ノット平均として9時間かかるので朝5時に出港する予定です。

関門海峡に予定通り入れれば、海峡の途中の旧門司港に入る予定です。
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大分県の国東半島沖の姫島に到着しました

2012-05-29
2012年5月29日(火) 21時 記

今朝5時に山口県上関町室津港を出港し、10時10分に大分県の国東半島沖の姫島港に入港しました。
約28マイルの行程でした。

久し振りの早朝出港で、久し振りに海から見る日の出です。
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姫島です。
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姫島を東から南へ回り込むと姫島港が見えてきました。
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港口です。
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入港後ヨットが係留できそうな岸壁を探したのですが、正面左側の岸壁は巡視艇が係留していてだめで、正面の岸壁は、階段があるところは漁船の水揚げに使用するのでだめな様子です。

左側(西側)の船溜まりへ行って油タンクの前に仮係留して、近くの漁船に聞くとそこは燃料補給時に邪魔になるから駄目だとのこと。

仕方なく、右側(東側)の船溜まりへ行くと廃船があったので横抱きで係留しようとしたのですが係留ビットも朽ち果てていて係留できず、岸壁に直接係留しようとしたところ水深が浅くて危険。

もう一度油タンクの前へ行って漁船に聞くと、ここのさらに西側の船溜まりへ行け、水深はここより深いというので行ってみると、真新しい防護ネットの前の岸壁が空いていたので係留し、漁協へ許可を求めに行くと「あそこならいいよ」とのことで、やっとのことで安住の地を得ることが出来ました。
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港の前の食堂のおばちゃんに聞くと、巡視艇は毎週火曜日に来て午後2時に出ていくとのこと。
巡視艇の乗組員に聞くと、姫島には不定期に来て、この岸壁にヨットが係留していたらどいてもらうのではなく、自分たちが別の岸壁に係留するとのこと。
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巡視艇は14時に出港して行きました。
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姫島には拍子水温泉という天然温泉入浴施設があって無料送迎バスが出ているので早速行ってきました。
防護ネット前の岸壁は静かで快適です。

明日はここで休養します。
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今日は室津で休養しました

2012-05-28
2012年5月28日(月) 19時 記

今日は室津で休養しました。

朝11時ころ地元の若い人が来て、ここはじゃまだから船を移動するよう要求されました。
見たところ漁師ではないし、何者だろうと思いましたが、確かに今係留している岸壁の一番奥では漁船がたまに入ってきて魚を揚げているので、少しでも離した方が良いことは確かなので階段一つ分移動しました。

今日は朝から雲一つない快晴で、気温もぐんぐん上がっていたので、船を20mほど移動させるだけで汗びっしょりになってしまいました。

午後はまた「鳩子の湯」へ行って上関海峡を見ながら風呂に入り、夕食を済ませてきました。

明日は、潮が高い方がもやいを解きやすいので、久し振りに朝5時に出港して大分県の国東半島の沖にある姫島へ向かう予定です。
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山口県 上関町の室津港に入港しました

2012-05-27
2012年5月27日(日) 22時30分 記

今朝9時20分に、広島県能美島南側の沖野島マリーナを出港し、15時30分に山口県上関町の室津港に入港しました。
約31マイルの行程でした。

途中潮流の速い難所、大畠瀬戸をほぼ転流時刻の13時30分に通過しました。
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続いて、やはり潮流の速い上関海峡を通過し、本州側の室津港に入港しました。
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係留完了しました。小潮とはいえ、干満差は1.85mあるので大変です。
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岸壁が高いので係留作業は大変でしたが、地元のヨットマンの方が手伝ってくれたので、無事係留できました。
係留作業が終了したら、別のヨットマンの方が来られて、これからの泊地情報をいろいろ教えて頂きました。

本当にいろいろな方に助けられてこの航海を続けることできています

ここでは4月10日に勝浦港でお会いした江の島のヨット「雪風」さんに再会しました。
「雪風」さんは長島側の上関港に入港しました。

今日は、久し振りに30マイルを越える航海になりました。
しかし、天気は快晴で真夏のような天候の下短パンにT-シャツで過ごすことが出来、多分この航海に出て以来最高のコンディションだったのではないかと思います。

室津港から歩いて6~7分ほどのところに、「鳩子の湯」という真新しい上関温泉の入浴施設があって最高でした。

明日はここで休養します。
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沖野島マリーナに到着しました

2012-05-26
2012年5月26日(土) 13時 記

今朝7時に広島市の観音マリーナを出港し、10時10分に能美島の南側にある沖野島マリーナに到着しました。
約15マイルの行程でした。

沖野島に近づくと左側に大きな船が数隻係留されているのが見えてきました。
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さらに近付くと、大型の双胴船、海上自衛隊の護衛艦、海上保安庁の巡視船などが係留されています。
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大型船の船体が輪切りにされていたり、護衛艦の艦番号が消されているところをみると、ここは船舶の解体工場かもしれません。だとすると、船名が「SUPER LINER OGASAWARA」と書かれている純白の双胴客船も解体ですか?
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後でインターネットで調べたところ、やはり解体だそうです。

沖野島マリーナが見えてきました。
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係留完了しました。
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マリーナ全景です。
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沖野島マリーナは、豊かな自然の中に作られた非常に静かなマリーナです。
雰囲気は、五ケ所湾に似ているかもしれません。

周りには何もなく、最寄りのスーパーまで5キロほどあるとのことです。
その分自然の中でのんびり過ごせます。

係留料は、県外からのビジターを優遇しているとのことで半額となり30フィートで1,575円でした。
電気、水道は無料で、シャワーは5分100円です。


観音マリーナ滞在中に、昔会社に入りたての頃大変お世話になった大先輩にお会いすることが出来ました。
八丁堀に連れていってもらい夕食を御馳走になりました。

今回ヨットで旅をしていて、長いことお会いしていない先輩や友人と再会できることも楽しみの一つです。


一つ訂正させて下さい。
5月24日のブログで、音戸ノ瀬戸入口の地名、警固屋を「けいごや」と読んでしまいましたが、「けごや」の誤りでしたので訂正させて頂きます。
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今日は観音マリーナで休養しながら作業しました。

2012-05-25
2012年5月25日(金) 21時30分 記

今日は朝から雨が降り続き、午後3時ころになってやっと止みました。
午前中にエンジンオイルを交換し、清水タンクを満タンにして、雨が上がった午後3時過ぎに燃料を補給して作業終了しました。

明日は能美島とつながっている沖野島にある「おおがき海の駅」(沖野島マリーナ)へ向かいます。

これからの予定を概略考えてみました。

26日(土) 沖野島マリーナ
27日(日) 上関(室津港)
28日(月)   〃
29日(火) 姫島港
30日(水)  〃
31日(木) 門司港または若松港
6月1日(金) 〃

このあと福岡、壱岐島、対馬、平戸、五島列島方面へ向かおうと思っています。
今回別府はあきらめました。次回第二ラウンドで寄港しようと思います。
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広島市の観音マリーナに到着しました

2012-05-24
2012年5月24日(木) 22時20分 記

今朝、大崎下島の小長港にある「ゆたか海の駅」を7時45分に出港し、音戸ノ瀬戸を越えて14時5分に観音マリーナに到着しました。
約30マイルの行程でした。

音戸ノ瀬戸や道中の潮流を考えると9時に出港した方が良かったのですが、待ち切れずに早めに出港しました。

安芸川尻にある神田造船所です。
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下蒲刈島(左)と呉市仁方の間の猫瀬戸にかかる安芸灘大橋です。
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猫瀬戸の逆潮はきつく、船速は2ノットを切ってしまいました。
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音戸ノ瀬戸入口が見えてきました。
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音戸ノ瀬戸入口にある警固屋造船所です。ちなみに警固屋(けいごや)は地名です。
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音戸ノ瀬戸の上にかかる音戸大橋が見えてきました。写真中央の白い石灯籠のところで90度右に転針します。
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90度右方向は全く見えません。
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音戸大橋の下が最も狭く、幅60mしかありません。
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いきなり大きな内航船が現れたので、慌てて進入を中止してUターンしました。
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再度進入します。今度は向かってくる船はいません。
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音戸大橋の向こうに新しい橋が建設中です。
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観音マリーナが見えてきましたが入口は分かりにくく、近づくまで分かりません。
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一番奥のビジターバースに係留完了しました。
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明日は、ここでエンジンオイルの交換をして、水、燃料を補給し、食料品の買い出しをする予定です。
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御手洗の町並みを散策しました

2012-05-23
2012年5月23日(水) 19時30分 記

今日はすぐ隣の港、大長(おおちょう、ちなみに今いる所は小長(おちょう))で自転車を借りて、御手洗の町並みを散策しました。

重要伝統的建造物群保存地区の常磐町とおりです。
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かつての茶屋、若胡子(えびす)屋跡です。おはぐろ伝説など悲しい話がたくさんありました。
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船宿跡三軒長屋では、昔船大工だった宮本さんが北前船などの模型を作っているところを見学できました。
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歴史の見える丘公園に登りました。大長港です、小長港は岬の陰で見えません。
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この後、小長港から自転車ごとフェリーに乗って大崎上島の明石港へ渡りました。
おおさきかみじま海の駅(沖浦漁港フィッシャリーナ)です。
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ビジターバースだと思いますが、桟橋のフレームの先端に乗ると沈むそうです。
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そして最終目的地である、きのえ温泉ホテル清風館の日帰り入浴へ行って今日の予定は終了しました。


帰りのフェリーから見た小長港のゆたか海の駅ビジターバースです。
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干潮時なので港の右側が露出してますが、満潮時には水面下に隠れますので、港口の黄色いポールより右側には絶対に入ってはいけません。
また、最も長い一番右側のポンツーンに出船で着けようとして回り込むこともしてはいけません。


明日は、音戸ノ瀬戸を越えて広島市の観音マリーナへ向かいます。
音戸ノ瀬戸の北流への転流時間が13時前後になるので、ゆっくり出港して時間調整する予定です。
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大崎下島の「ゆたか海の駅」に到着しました

2012-05-22
2012年5月22日(火) 20時30分 記

今朝8時に大三島宮浦港を出港し、10時に大崎下島の小長港にある「ゆたか海の駅」に到着しました。
9時を過ぎると潮流が連れ潮になるのですが、わずか8.8マイルだったので待ち切れず出港しました。

出港直後の島々です。左から大三島、大下島、福島、大崎上島、横島です。
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大崎上島の木江港あたりです。
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大型船の来島海峡迂回路にもなる大下瀬戸です。
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岡村島(左)と大崎上島の明石との間の明石瀬戸です。
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岡村島(左)と中ノ島との間の岡村大橋です。
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中ノ島(左)と平羅島との間の中の瀬大橋です。この橋をくぐったところが「ゆたか海の駅」です。
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満潮時桁下21.5mとの表示でしたが、ちょうど満潮でしたのでマストトップが当たらないか緊張しました。
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正面の赤い屋根が「ゆたか海の駅、とびしま館」です。
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係留完了しました。
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上の写真と同じ位置から撮った写真です。今日は大潮のため干満差が大きく、入港時は満潮でしたが夕方の干潮時には海面が3.21m下がりました。
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ここは、係留料が無料で、電気、水道も無料です。
近くに風呂は無いのですが、500円でビジネスホテルにあるようなユニットバスに入れてもらえます。

非常に静かで良いところですが、水深が浅いので大潮の時は要注意です。
今日の夕方の干潮時の潮位はジャスト0cmでしたが、今係留しているバースでは水深計が2.0mを切り始めたので慌てて船を後ろにずらしました。
最も引いた時には水深計は1.65mを示しましたが、キールの位置では少し深かったようで、着底はまぬがれました。

明日はここで休養し、御手洗の街並みと見どころを見学してきます。
その後可能であれば、大崎上島へフェリーで渡り、見晴らしの良いホテル清風館の日帰り入浴へ行って来ようと思います。
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今日も大三島で休養しました

2012-05-21
2012年5月21日(月) 20時30分 記

今日も大三島で休養してました。

明日は大崎下島の御手洗港の近くの「ゆたか海の駅」へ向かいます。
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今日は大三島で休養です

2012-05-20
2012年5月20日(日) 20時20分 記

今日は、宮浦港から徒歩10分ほどのところにある大山祇神社に参拝し、宝物殿を見学してきました。
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御神木の楠です。
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その後、バスで島の東側にある井口港から徒歩20分ほどのところにある多田羅温泉へ行ってきました。
 入浴料300円
 露天風呂なし
 石鹸、シャンプーなし

昨日は、宮浦港から徒歩15分ほどの所にある、伯方の塩工場の隣のマーレグラッシアという塩湯温浴施設へ行きました。
 入浴料500円
 露天風呂あり
 石鹸、シャンプーなし

明日もここで休養します。
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大三島へ来ました

2012-05-19
2012年5月19日(土) 15時 記

今朝8時55分に瀬戸田港を出港し、11時に大三島の宮浦港に到着しました。
ちょうど10マイルの行程でした。

瀬戸田港を振り返ったところです。
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大三島の北端(左)と大久野島との間の水道を通過します。
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宮浦港のビジター桟橋に係留完了しました。
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ここは、入港料が一回5円、係留料が一日5円です。
3泊する予定なので合計20円支払いました。

電気、水道はありません。

ここでは大山祇神社をしっかり見学する予定です。
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瀬戸田水道の潮流について

2012-05-18
2012年5月18日(金) 17時20分 記

今日は瀬戸田で休養しました。
平山郁夫美術館へ行って、その後生口島を一周しました。

今ヨットを係留している瀬戸田水道の潮流ですが、気が付いた点を書きとどめておきます。

1.潮流の方向は、満潮に向かう時は北流です。
海上保安庁の潮流推算では瀬戸田水道の潮流については触れてませんが、来島海峡、長崎瀬戸、布刈瀬戸の流れ方向とは逆になるので要注意です。

2.転流については、昨日(5月17日)は、満潮が20時34分でしたが、北流が止まったのは正確には分かりませんが、間違いなく21時を過ぎていました。感覚的には21時20分くらいでした。

3.昨日は月齢25.8日の中潮でしたが、潮流はかなり早く最強時は4~5ノットあったのではないかと思います。

4.係留中潮流が早い時は、船体が桟橋(連絡船)から離れる方向へ舵を切っておくとフェンダーが圧迫されたり擦れたりしないので良い。

以上ですが、潮流さえ注意すれば瀬戸田港は静かで良いところです。

明日は大三島の宮浦港へ向かいます。
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生口島の瀬戸田港に着きました

2012-05-17
2012年5月17日(木) 15時 記

今朝尾道ビジターバースを9時30分に出港し、11時25分に生口島の瀬戸田港に到着しました。

尾道水道の西のはずれの小鯨島(左)と大鯨島(右)です。大鯨島の右側を通過します。
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進行左手に向島と因島の間の因島大橋が見えます。
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正面の佐木島(左)と小佐木島の間の狭い水道を通過します。
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生口島の北側にある内海造船瀬戸田工場です。
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生口島(左)と高根島(右)との間の高根大橋です。その下の狭い水道を入って行きます。
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連絡船桟橋の動かなくなった連絡船に横抱きで係留完了しました。
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ここのビジター係留は、瀬戸田港の連絡船事務所が管理しているようです。
桟橋には動かない連絡船が2隻係留してあって、その横にビジターは係留することになるので、現状ビジターは2隻しか係留できません。

係留料は、30フィートの場合一日1,300円で、2泊3日だと3日分請求されますが、3日目は朝早く出ますと言ったところ2日分にしてくれました。
水、電気は桟橋にはなく、トイレは連絡船待合所にあります。

生口島には見所がいくつかありますが、瀬戸田にある平山郁夫美術館は外せません。
明日はここで休養し、明後日大三島へ向かいます。
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今日は尾道で休養です

2012-05-16
2012年5月16日(水) 19時30分 記

今日は尾道で休養し、ロープウエーに乗って千光寺山山頂展望台へ行ってきました。

尾道水道を東から西へ見ています。水道の向こう側は向島です。
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尾道のビジターバースは、目の前の水道を行き来する船の引き波で絶えず揺れていて、時として大きく揺れるのですが、夜は交通量が減ってそれほど揺れなくなるので寝る分には問題ありません。

明日は生口島の瀬戸田港へ向かいます。
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尾道に到着しました

2012-05-15
2012年5月15日(火) 12時30分 記

今朝6時35分に内海フィッシャリーナを出港し、8時15分に尾道海の駅ビジターバースに到着しました。
わずか8マイルほどの行程でした。

出港して内海大橋を越えると常石造船です。
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尾道水道の入口の松永湾に入ると尾道造船が見えてきました。
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向島(左)と尾道を結ぶ尾道大橋(手前)と、しまなみ海道の新尾道大橋です。
尾道水道ではこの橋の下が最も狭いのですが、向こうからタグボートに横抱きされた台船とそれを追い越そうとしている連絡船が来たので、船速を落としてやり過ごしました。
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ビジターバースに係船完了しました。
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ビジターバース全景です。
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ここの係留料は、30フィートのヨットで一日1,800円、電気が一日500円、水道も一日500円です。
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今日は阿伏兎観音と鞆の浦と温泉へ行ってきました

2012-05-14
2012年5月14日(月) 21時 記

今日は休養日とし、バスを乗り継いで阿伏兎観音と鞆の浦と温泉へ行ってきました。
フィッシャリーナのゲート前のバス停を8時49分発のバスに乗って出発しました。

ゲート前から見たフィッシャリーナです。風光明美な良いところです。
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阿伏兎観音です。
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鞆の浦です。向こうに見えるのは、酔水島の手前の弁天島です。
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中央は坂本竜馬の「いろは丸記念館」です。 
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この後、バスで神勝寺温泉へ行ってのんびりして、またバスを乗り継いで、買い物をして帰ってきました。
今日のバス代は、合計1,800円でした。

内海フィッシャリーナの周りには何もありませんが、バスで本州側に渡れば大型スーパー、ホームセンター、コインランドリー、コンビニ等なんでもあります。

バスの本数が少ないので不便ですが、タクシーを利用することもできます。
思っていたより良いところです。

明日は尾道へ向かう予定ですが、天気が悪ければここ内海フィッシャリーナにもう一泊しようと思っています。

尾道海の駅の桟橋は、目の前を行き来する船の引き波でテーブルの上のコップも皿もすっ飛んでしまうと言われているところなので、悪天候の中を無理して行く必要もないと思っています。
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内海フィッシャリーナに到着しました

2012-05-13
2012年5月13日(日) 13時30分 記

今朝7時30分に弓削島の下弓削港を出港し、10時10分に内海フィッシャリーナに到着しました。
12.2マイルの行程でした。

弓削瀬戸から後ろを振り返ると、佐島が中央に見え、左の橋が弓削大橋で右が生名橋です。
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弓削瀬戸の左側(西側)は因島で、大きな造船所は内海造船因島工場です。自動車船、自衛艦、巡視船が見えますが、新造船ではなく全て修繕工事中と思われます。
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弓削瀬戸を通過して後ろを振り返ると、岩城島の積善山(中央少し右のとんがった山)がいつまでも見送ってくれています。
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百貫島です。備後灘の良い目印です。
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進行左手(西方)に因島(左側)と向島を結ぶ因島大橋が見えます。
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阿伏兎瀬戸が見えてきました。左側の横島と右側の沼隈半島先端の阿伏兎岬の間が阿伏兎瀬戸です。
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阿伏兎観音が見えてきました。
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中央左のお寺がが磐台寺で、その右の崖の上に立つお堂が観音堂で「阿伏兎観音」と呼ばれているそうです。
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矢ノ島(中央左)と内海大橋です。内海フィッシャリーナは矢ノ島の向こう側にあります。
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フィッシャリーナが見えてきました。
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桟橋に係留完了しました。
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向こう側に見えるのが管理事務所です。
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通常のビジターバースではなく、一番奥の桟橋に係留させて頂いたので、フィッシャリーナの前を行き来する内航船の引き波が来ないので助かりました。風光明美な静かなところです。
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フィッシャリーナ全景です。
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フィッシャリーナの係留料は1日1,890円、電気は1日210円、水道は1日420円です。
シャワーは3分間200円で、最高値を更新しました(これまでは木場ヨットハーバーの5分間200円)。

これからどうやって風呂に入るかを検討します。
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今日は弓削島で休養です

2012-05-12
2012年5月12日(土) 21時50分 記

今日は弓削島で休養しました。
午前中は曇っていて少し寒かったですが、午後から快晴になり暑くなりました。

ここでは、姫路市的形港のヨット「SANA」さんと、蒲郡市三谷港のヨット「JOANNA」さんにお会いし、大変お世話になると同時にいろいろ泊地情報を頂きました。

弓削島には、インランドシーリゾート「フェスパ」という温泉宿泊施設があって、その温泉の設備と露天風呂の眺望は素晴らしかったです。

風呂は和風と洋風と2種類あって、日替わりで男湯と女湯が入れ替わるため、その素晴らしさをフルに味わうには2日続けていかないといけません。

和風の檜風呂と洋風の露天風呂はとにかく良かったです。
入浴料は600円でした。

明日は、阿伏兎瀬戸を越えて田島にある内海海の駅(内海フィッシャリーナ)へ向かいます。
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弓削島にやって来ました

2012-05-11
2012年5月11日(金) 13時 記

今朝8時50分に岩城港を出港し、9時40分に弓削島の下弓削港に入港しました。
わずか3.2マイルの行程でした。

途中、岩城島(北西)、生名島(北東)、佐島(南東)、赤穂根島(南西)の4島からなる4水道の交差点を通過しました。

左の島が生名島で、向こう正面が弓削島、右側が佐島です。
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進行方向右手、佐島(左)と赤穂根島(右)間の水道です。
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後方の岩城島積善山です。
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進行方向左手、岩城島(左)と生名島(右)間の水道です。
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下弓削港です。
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弓削島(左)と佐島(右)間の弓削大橋です。
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ビジターバースに係船完了しました。
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ここは一日当たり、入港料が5円、係船料が5円、水が100円、電気が300円なので、二日分で820円を支払いました。

早速温泉へ行ってきます。
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積善山に登りました

2012-05-10
2012年5月10日(木) 16時30分 記
20時30分 追記

今日は、積善山(370m)の頂上展望台まで、電動アシスト自転車を借りて登ってきました。
登山道はつづら折れの約6kmの道のりですが、電動アシスト自転車はぐいぐいアシストしてくれて、時速8~10kmを維持できます。

したがって、途中休憩しながらでも1時間と少しで登りきってしまいまし。

360度の眺望です。
北から時計回りで、最初は生口(いくち)島です。
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同じく生口島です。
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左は生口島で、右は因島です。
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奥は因島で、手前は生名(いきな)島です。右向こうに弓削島が見えています。
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向こう側は弓削島で、左手前は生名島で、右手前は佐島です。
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佐島と赤穂根島です。
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岩城港を見下ろします。左向こうは津波(つば)島で、右側に伯方島が見えています。
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伯方島です。
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中央向こう側に大三島が見えています。右側は生口島で一周しました。
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今日は視界があまり良くなかったのですが、360度見渡すことができて登った甲斐はありました。
秋から冬にかけて空気が澄んでいる時はさらに素晴らしいと思います。

また、春には三千本桜が一斉に咲いてそれは見事だそうです。

明日は弓削島へ向かいます。
>>続きを読む・・・
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岩城島へ来ました

2012-05-09
2012年5月9日(水) 14時 記

今朝9時に伯方島の有津港を出港し、11時に岩城島の岩城港にある「いわぎ海の駅」に到着しました。
5.8マイルの行程でしたが、潮流の影響を強く受けて2時間かかってしまいました。

浮き桟橋に係留完了しました。
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中央右側の島は伯方島で、左側は津波(つば)島です。
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防波堤の向こう側の島は赤穂根(あかほね)島です。
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岩城島(左側)と赤穂根島の間の狭い水道を内航船が頻繁に通ります。
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岩城島は特に行ってみたいという島ではなかったのですが、来て良かったです。
美しくて、清潔で、静かで、穏やかなところです。

そして、豊かな島なのではないかと感じました。

係留料は一日5円、電気使用量は一日100円、ごみを捨てる場合のごみ袋代が30円なので、二泊三日で240円を支払いました。

すぐそばの観光センターにきれいなトイレがあり、水道もあり(船体を洗ったり、給水用の水は無し)、温泉があり、スーパーがあり、飲食店もそこそこあり、これ以上望むものはありません。

今日、明日は、岩城島をのんびり散策します。
体力が残っていれば、積善山(370m)の頂上まで登って360度の眺望を楽しみたいと思います。
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今日は休養です

2012-05-08
2012年5月8日(火) 16時30分 記

伯方島には、昔同じ会社でセクションは違うのですが一緒に仕事をしていた方が、会社を興されて住んでおられるので是非寄港したいと思っていました。

昨日その方と久し振りに再会することが出来ました。
その方は最近ヨットを始められ、購入されたヨットは新居浜マリーナに係留されているので、実は新居浜マリーナ寄港時にニアミスをしてました。

身近な方が新たにヨットを始められたことは大変嬉しく、ヨット談議に花が咲きました。


今日は有津の町を散策した後バスで隣の大島まで行き、村上水軍博物館へ行ってきました。

有津町の高台から見た船折瀬戸です。中央の赤い灯台は舟折岩灯標です。
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しまなみ海道の伯方橋から見た船折瀬戸です。中央の小さな島は、鵜島の南にある能島で、能島村上水軍の本拠地だったそうです。
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大島の宮窪町にある村上水軍博物館です。立派な建物です。
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明日は岩城島にある「いわぎ海の駅」へ向かいます。
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伯方島 有津(あろうづ)港に入港しました

2012-05-07
2012年5月7日(月)16時 記
            17時30分 加筆、修正

今朝8時に新居浜マリーナを出港し、11時30分に伯方島の有津港に入港しました。
今日も風弱くエンジンで進みました。

有津港は来島海峡の迂回路となっている宮ノ窪瀬戸(大島と伯方島の間の瀬戸)から入って右側の船折瀬戸の入口にあります。
来島海峡と同様潮流の早い瀬戸なので、転流時間に合わせて出港時間を決めました。

11時47分が来島海峡の転流時間なので、11時半頃に宮ノ窪瀬戸に入るよう船速を調整して進んできましたが、少し早い11時10分に瀬戸に入ったところすでに転流していたようで、船速があっという間に6ノットを越えました。

宮ノ窪瀬戸が見えてきました。
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宮ノ窪瀬戸入口です。左側が大島で右側が伯方島です。大島側のポコンと出ている岩が頸切島というぶっそうな名前の岩です。
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有津の街並みが見えてきました。
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有津港の港口が見えてきました。
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港口です。
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防波堤を回り込んで入ります。
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桟橋が見えてきました。
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係留完了しました。
CIMG2604.jpg

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有津港から見た宮ノ窪瀬戸の頸切島です。
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有津港から見た船折瀬戸です。
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有津港は「KAZI」誌2011年10月号で紹介されていて、次のように説明されていました。
係留料金:5トン未満は無料、申告不要(係留に関しては自己責任で行うこと)。5トン以上1トン2円(5トンを超える場合は今治市役所伯方支所に要予約)
西側(海から見て左側)は、地元の漁船が一時係留することがあるので、ビジターは使用禁止。ビジターは東側に係留すること。


風呂は、すぐ近くの光藤旅館で入れて頂きました。
小さい方の風呂なので200円で良いとのこと。
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新居浜で休養しました

2012-05-06
2012年5月6日(日) 20時20分 記

今日は、ここ新居浜マリーナで休養しました。
天気晴朗なれど風強しなので、朝ゆっくり起きて、航海計画を練って、本を読んで、メールをチェックして、昼寝して……と、のんびり過ごしました。

雨の日に閉じ込められるのではなく、沖で風がビュービュー吹いているだけで天気が良いので気分は最高です。
お風呂にも入れて頂きました。

明日は、伯方島の有津港を目指しますが、潮流の強いところなので連れ潮に転流する12~13時ころに入港するよう朝8時ころ出港する予定です。
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航海を再開しました

2012-05-05
2012年5月5日 18時 記

今朝10時に仁尾マリーナを出港し、14時新居浜マリーナに到着しました。
燧灘を南西方向に斜めに横切って、20マイルほどの行程でした。

風は弱く、途中で南の風が4~6m吹いてきましたがエンジンを止めるまでには行きませんでした。
新居浜マリーナに入港する直前から西の風が10mほど吹いてきて、沖では今も結構吹いています。

新居浜マリーナ沖です。
CIMG2565.jpg

係船完了しました。
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マリーナ全景です。
CIMG2570.jpg

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昨日家内を空港まで送って行って、帰ってきたのが夜の9時を過ぎていたので、今日も仁尾マリーナで休養しようと考えていたのですが、朝起きたら雲一つない快晴だったので急きょ出かけることにしました。

行く先は、白石島、北木島から播磨灘に戻って牛窓ヨットハーバーや直島、豊島、小豆島などのまだ寄港してない港へ行くことを考えていたのですが、どうにも戻ることに抵抗を感じてしまい、結局前に進むことにしました。

この後は、明後日(7日)ここ新居浜マリーナを出港して、伯方島、岩城島、弓削島から阿伏兎瀬戸を通って尾道へ行き、大三島、大崎上島、大崎下島などへ寄港しながら広島方面へ行こうと思っています。

新居浜マリーナの係留料は30ftで一泊2,400円です。
風呂や買い物はかなり遠いようです。
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