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今日は奈摩港で休養しました

2012-06-30
2012年6月30日(土) 18時10分 記

今日は、五島列島の中通島の中央西側の奈摩港で休養しました。

朝から雨が激しく降ったり止んだりの繰り返しでした。
たまに太陽が顔を出すと、さすがに真夏の日差しになり暑くて困りました。

風は港内では南寄りが吹いてましたが、それほど強くはありませんでした。
しかし、外海では強く吹いていることを予想させました。

明日は、南へ下りますが青方港をパスして若松島の若松港へ行こうと思います。
潮流の速い若松瀬戸に入るので、北流から南流へ転流する時間を朝8時前後と推定して時間調整する予定です。

五島列島の瀬戸は潮流がかなり速いのですが、第7管区海上保安部は潮流情報を出してないので、転流時間はその瀬戸の近くの港の潮汐データを基に自分で推定するしかないようです。

明日通る海域の強風波浪注意報が明日の朝まで継続されるようなので、朝風が落ちてなかったら出港を見合わせるかもしれません。
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五島列島 中通島の奈摩港に到着しました

2012-06-29
2012年6月29日(金)20時 記

今朝6時に小値賀島(おぢかじま)の小値賀港を出港し、8時10分に奈摩港に到着しました。
10.6マイルの航程でした。

出港直後の小値賀島(手前)、野崎島(向う側左)、中通島(向う側右)です。
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小値賀町を形成する島々です。
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中通島の上に奇妙な雲がかかっていました。
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奈摩湾入り口です。
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入口右側の矢堅目崎灯台です。
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奈摩湾の湾奥の奈摩港が見えてきました。
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奈摩港に入りました。
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正面右側に浮き桟橋が見えます。
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きれいな浮き桟橋に係留完了しました。
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この浮き桟橋は漁協とは全く関係なく、この5月にビジター用に町で整備したそうです。
ビジターは短期間であれば許可なく使用して良いそうです。

きれいで快適な桟橋ですが、奈摩湾は北側が完全に開けてますので、北寄りの強風が吹いた時にはかなり押し付けられそうです。
今回は、南寄りの風が吹くとの予報ですので問題ないと思います。

すぐ近くにスーパー、ガソリンスタンドがあり、コインランドリーもあります。

風呂は、バスを乗り継いで20分ほどの所にある、やはりこの3月にできた「五島列島リゾートホテル マルゲリータ」の天然温泉に入って来ました。

入浴料は、大人800円ですがシニア割引(60才以上)で400円でした。
ただし、バスの本数が少ないので行き帰りの時刻表の確認が必要なことと、バス代が往復で1,000円以上するので、ちょっと考えてしまいます。

明日は、低気圧の接近で悪天候のようですので、ここで休養します。
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今日は小値賀島で休養です

2012-06-28
2012年6月28日(木) 18時 記

今日は、昨日からの雨が朝まで降り続きましたが、10時半頃急に晴れてきました。
しかし、北東の強風は全く治まる様子もなく吹き続けました。

昼から町を散策し、「小値賀町歴史民俗資料館」へ行ってきました。
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五島列島最古の木造建築の「万日堂」です。
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小値賀町は歴史をしっかり残していて、一見の価値がありました。


明日は、風が落ちたら南へ下って中通島の奈摩港へ行ってみようと思います。
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小値賀港に到着しました

2012-06-27
2012年6月27日(水) 17時30分 記

今朝8時に宇久島の平港にあるフィッシャリーナ宇久を出港し、9時30分に小値賀島(おぢかしま)の小値賀港に到着しました。

今日は未明から雨が結構激しく降ってましたが、風が落ちていたので出港しました。

出港後すぐに見えてきた野崎島です。
現在無人島で野生の鹿が住んでいて、港にはポンツーンがあって、トイレも水もあるとのことでしたので寄港したかったのですが、天気が悪いのであきらめました。
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野崎島(左)と中通島との間の津和崎瀬戸です。潮流が速くあなどれません。
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小値賀島です。
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小値賀空港です。
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小値賀港が見えてきました。
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入港後、まずフェリーターミナルのすぐ南側にある船溜りの入口に係留しました。
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フェリーターミナルはきれいで、待合室には大きなテレビがあるのでニュースを見ることもできます。
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ここのところ常に北東の風が吹いているので、風と波をしのぐには良い場所で、漁船も留めてない場所だったので問題無かったのですが、どうも港の中に入っているという感じが無く落ち着かないので、もっと良い係留場所を求めて漁協へ行ってみました。

すると、この写真の岸壁でも、後ろに映っている漁船に横抱きでもどちらでも良いとのことでした。
しかし、漁船は大きくて、フェンダーの当たりがうまくいかないのであきらめて、岸壁に係留しました。
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岸壁には階段があるので乗り降りは問題ありません。
向こうに見える建物が漁協です。
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すぐそばに、連絡船の待合室と「あわび館」があり、買い物も便利な場所です。
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引き波も少なく静かで快適な係留場所です。
風呂は近くの民宿で入れて頂きました。

明日はここで休養します。
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今日は宇久島4日目です

2012-06-26
2012年6月26日(火) 23時30分 記

今日は、雨は降らなかったのですが風が強かったので、出港を見合わせてフィッシャリーナで休養しました。
宇久島は4日目になります。

午後はフィッシャリーナで釣りをしていた、ほぼ同年齢の地元の方といろいろ話しをして交流を深めました。
夜は、その方の家でお風呂に入れて頂き、お寿司屋さんで夕食を共にして、少し前にヨットに帰ってきました。

明日は、小値賀島の笛吹港へ向かいます。
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今日も宇久島で休養です

2012-06-25
2012年6月25日(月) 20時30分 記

今日は、昨日から出港せずに休養と決めてましたので、ゆっくり起きてのんびり過ごしました。
雨は上がりましたが、北東の風が強く吹いていて、フィッシャリーナ内でも波が入ってきて結構ゆらゆら揺れます。

夜寝ている時に、船体がポンツーンに強く押し付けられて衝撃が来るので、空いているポンツーンから係船策を増し取りして船体をポンツーンから離しました。

午前中は、平清盛公の異母弟である平家盛公以下7代の菩提寺である東光寺などを見て回りました。
宇久島資料館へも行ったのですが、月曜~金曜日は休館日とのことで見ることができませんでした。

午後は、航海計画を練ったり、本を読んだり、食料品の買い出しをしたり、丘の上のホテルへシャワーを借りに行ったりして過ごしました。

明日は、風が落ちたら小値賀島(おぢかじま)の笛吹港へ向かいたいのですが、予報では微妙なところです。
無理をしないでのんびり構えます。
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今日はフィッシャリーナ宇久で休養です

2012-06-24
2012年6月24日(日) 21時 記

今日は朝から激しい雨で完全に閉じ込められました。
すぐそばの崖から、雨水が滝のように流れて来て、がけ崩れでも起きるのではないかと思うほどの勢いでした。

その雨も夕方5時過ぎには上がったので、また丘の上のホテルへ行って風呂と夕食を済ませてきました。
実は、昨日も今日もホテルには客が少ないのか風呂にお湯を張らないのでシャワーだけで300円でした。

丘の上から見た宇久町の平港です。宇久島の中心だそうです。
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急ぐ旅ではないので明日もここで休養し、町を見て回ろうと思います。
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宇久島の「フィッシャリーナ宇久」に到着しました

2012-06-23
2012年6月23日(土) 21時15分 記

今朝5時30分にハウステンボスマリーナを出港し、13時に五島列島最北端の島、宇久島の平港にある「フィッシャリーナ宇久」に到着しました。

39マイルの行程でした。
途中風は追手であまり強くなく、1時間ほどエンジンを止めることができましたが、それ以外は終始機帆走でした。

今朝の針尾瀬戸の転流時間は7時2分だったので、6時半に瀬戸に入るよう調整して走りました。
実際には6時25分に入りましたが、潮流はそれほど強くありませんでした。

それでも、1.5~2ノットほどの連れ潮であっという間に通過しました。

佐世保港内に地球深部探査船「ちきゆう」が停泊していました。
「ちきゅう」とは、3月26日に清水港から今回の航海に出航する時にも会ってますので縁があるようです。
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宇久島が見えてきました。
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宇久島の南側からの3枚連続写真です。
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中央部は平港です。
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平港です。
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外防波堤の赤灯が見えてきました。
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外防波堤と内防波堤両方の赤灯です。
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フィッシャリーナ宇久はこの防波堤の向こう側にあります。
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フィッシャリーナ宇久の係留バースです。
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係留完了しました。
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ここのビジター係留料は、一日1,100円で、電気、水道はそれぞれ一日500円です。
トイレは目の前にあり、風呂はフィッシャリーナの奥から階段を登ったところにある「宇久シーパークホテル」で日帰り入浴(500円)できます。海の見える展望風呂で、レストランもありなかなか良いところです。

明日はここで休養し、町へ行ってみようと思います。
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今日もハウステンボスマリーナで休養です

2012-06-22
2012年6月22日(金) 18時30分 記

今日は朝から晴れ上がり、終日良い天気でした。
風もここではあまり吹いてなかったので、出港できたかと思いましたが、今日は出港しないと決めてましたので、のんびり過ごしました。

まず、船内の大掃除をしました。
次に歩いて30分ほどのところにあるコインランドリーへ行って洗濯をしました。

次に、電車で2駅長崎寄りの小串郷という駅にある川棚大前温泉「しおさいの湯」へ行ってきました。
ハウステンボス駅まで歩いて20分、小串郷駅から温泉まで歩いて30分ですので、温泉に入るぞという執念がないとたどりつかない感じですが、入浴料500円で大村湾が見える展望露天風呂があって最高でした。

今まで行ったの温泉の中ではベスト3に入ります。

明日五島列島の最北端の島、宇久島の平港にあるフィッシャリーナ宇久へ向かいます。
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今日はハウステンボスマリーナで休養です

2012-06-21
2012年6月21日(木) 19時20分 記

今日は朝から雨が降り始め、終日降り続きましたが、19時ころには止んで一部青空が見え始めました。
風もここではそれほど強く吹きませんでした。

ということで、今日は船内でのんびり休養しました。
明日は、天気は良くなりそうですが長崎の西海上では風が強く吹くとの予報なので、もう一日様子を見て休養することにしました。

明後日、五島列島の一番北の宇久島の平港にあるフィッシャリーナ宇久へ向かうことにします。
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ハウステンボスマリーナに到着しました

2012-06-20
2012年6月20日(水) 23時 記

今朝、7時10分にパールシーマリーナを出港し、10時45分にハウステンボスマリーナに到着しました。約15マイルの航程でした。

途中風弱くエンジンで走りました。

佐世保港の入口に近づき、寺島水道が見えてきました。右側の島は大島で、赤白の門型クレーンは大島造船所です。
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佐世保港の入口です。
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港口を入って右方向へしばらく走ると、後方に佐世保の街並みが見えてきました。
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前方は針尾島で、コンクリート製の3本の無線塔が良い目印になります。
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針尾瀬戸の入口方向ですが、まだ入口は見えません。
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針尾瀬戸の入口が見えてきました。90度左へ曲がります。
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今度は90度右へ曲がる湾曲部で、中央右寄りに弁天島があります。
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佐世保海上保安部の「針尾瀬戸における航法指針」によると、大村湾へ向かう20m未満の船舶は弁天島の右側を通航するコースが点線で示されているのですが、あまりにも狭くて陸側が浅いのと対向船が居なかったので、弁天島の左側の広いところを通りました。
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弁天島です。
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新西海橋です。
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向こう側に西海橋が見えてきました。
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新西海橋を越えたところです。
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大村湾への出口です。
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今日の東南東流(連れ潮)から西北西流(逆潮)への転流時間は10時45分でしたが、新西海橋の下を通過したのは10時ちょうどでした。大潮のためまだ潮流が強く残ってました。
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大村湾側から見た針尾瀬戸です。
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大村湾です。
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ハウステンボスが見えてきました。
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防波堤の外側に外防波堤があり、入港船は外防波堤の外側を通るよう指示されました。出港船は外防波堤の内側を通るとのこと。
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マリーナ入口です。
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指示されたポンツーンに係留完了しました。
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運河を通って出港する大型ボートです。
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ここのビジター係留料は、30フィートの場合1日3,150円で、電気、水道は含まれているのですが、電気の接続のための特殊形状(マリンコではない)のアダプター使用料が1,000円かかります。

クラブハウスは快適で、トイレ、シャワーは24時間使用可能です。
トイレ、シャワーは清潔で、特にシャワーは今までのマリーナ、フィッシャリーナの中でベストです。

ハウステンボスが目の前にある割には落ち着いていて、良いマリーナです。
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今日もパールシーで休養です

2012-06-19
2012年6月19日(火) 20時 記

今日は台風4号の影響で朝から雨が激しく降ることはありましたが、風はそれほど強く吹きませんでした。
今日もあきらめて船内で休養し、これからの航海計画などを検討しました。

今後の寄港予定は概略次のとおりです。

6月20~22日    ハウステンボスマリーナ(台風5号避難)
6月23日~2週間ほど五島列島
             宇久島(フィッシャリーナ宇久、神ノ浦港)
             野崎島(野島崎港)
             小値賀島(小値賀港)
             中通島(奈摩港、青方港、奈良尾港)
             若松島(若松港)
             奈留島(相ノ浦港、奈留島港)
             福江島(三井楽港、荒川港、福江港)
7月中旬以降     長崎サンセットマリーナ
             長崎出島マリーナ
             野母漁港
             小浜港

明日はハウステンボスマリーナを目指し、台風5号の避難をします。
大村湾入口の針尾瀬戸の転流時間が10時45分なので、10時ころ針尾瀬戸到着を目指してゆっくり出港します。
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今日はパールシーマリーナで休養です

2012-06-18
2012年6月18日(月) 20時30分 記

今日は、朝から雨のため休養日とし、船内でのんびり過ごしました。
今までに、お会いして頂いた名刺や、お教え頂いた連絡先のメモなどの整理をしました。

3月26日に清水の折戸マリーナを出港して以来3ヶ月弱ですが、すでに35名の方々から名刺を頂いたり、連絡先をお教え頂きました。

長距離航海中のヨットの方々とは、メールで台風避難の様子などをお聞きしたり、かつて寄港した地元のヨットマンの方々へは台風避難を終えたことなどを連絡しました。

ブログを読んで頂いている方々からは、ブログへのコメントや、メール、電話を頂きました。
台風4号で、大勢の方々に支えられていることを改めて実感しました。

明日は台風4号が最接近するので休養日とし、明後日台風5号の影響が出る前にハウステンボスへ移動しようと思っています。
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佐世保の西海パールシーマリーナに到着しました

2012-06-17
2012年6月17日(日) 20時40分 記

今朝7時40分に平戸港を出港し、11時30分に佐世保の西海パールシーマリーナに到着しました。
約20マイルの航程でした。

途中風弱くエンジンで走りました。

平戸大橋です。出港後すぐに通過しました。
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九十九島湾の入り口が見えてきました。
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台風避難のためビジターバースではなく、契約艇の係留スペースの中に入れて頂きました。
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パールシーマリーナ全景です。
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海光丸の若林さんです。大変お元気そうで安心しました。
海光丸をここパールシーに係留されていて、たまたまこちらに滞在されていらしたので、入港時大変お世話になりました。
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ここの係留料は一日2,000円で、電気、水道の料金も含まれています。
久し振りに陸電が取れたので、思い切り電気を使っています(と言ってもしれてますが)。
清水タンクも久し振りに満タンにできたので、食器洗いも納得行くまでやっています。

ここで 台風をやり過ごすことになりますが、台風の進路が予報円の北側にならないことを祈っています。
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今日も平戸で休養しました。

2012-06-16
2012年6月16日(土) 18時 記
             21時20分 追記

今朝早く起きると風雨が止み穏やかな天候になってました。

昨日の夕方風雨の切れ目に入港され、同じ桟橋に係留されたヨット「みのつる」さん(バンクーバー34)は、今朝風雨が止んでいる時に長崎へ向けて出港されました。

その後また風雨が強くなってきたので船内でのんびり過ごしました。
「Le Coco」さんが訪ねてこられたので、昼食にチャンポンを一緒に食べて、その後「旗松停」で日帰り入浴、そして旬鮮館で夕食のコース決めました。

旬鮮館で「Le CoCo」さんと夕食をともにしました。
CIMG3472.jpg

アワビ、イカ、サザエを注文しました。
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残念ながら今日も風雨強く観光できませんでしたが、温泉だけはしっかり行ってきました。
日帰り入浴できる温泉では、千里ヶ浜温泉ホテル「蘭風」、国際観光ホテル「旗松停」、平戸海上ホテルの3軒が良いようですが、海上ホテルへは行けませんでした。

明日は、西海パールシーマリーナへ向かい台風に備えます。
西海パールシーマリーナの予約では、ヨット「海光丸」の若林さんにお世話になりました。
若林さんは、私と同じ横浜平潟湾ご出身の大先輩です。
>>続きを読む・・・
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今日は平戸で休養です

2012-06-15
2012年6月15日(金) 17時 記

今日は朝から雨が降り出し、昼過ぎには風雨ともに強くなって来ました。
この後雨はさらに強くなり、雷を伴う地域があるとの予報です。

今日は観光もできず残念ですが、船内で休養です。

昨日は、一日早く入港していた千葉県浦安マリーナのヨット「Le CoCo」さんにお会いしました。
一緒に平戸では唯一源泉かけ流しの温泉があると言われている「ホテル蘭風」で日帰り入浴してきました。

入浴料は800円で、展望風呂と露天風呂があって良かったです。
平戸のフェリーターミナル前から無料送迎バスが出ていて便利です。

「Le CoCo」さんは、姫島から旧門司港、福岡、壱岐(芦辺)、対馬(厳原)、壱岐(郷ノ浦)、平戸と私とほぼ同じコースをたどっていて、この2週間ほどニアミスを続けていたようです。

夕食も共にしていろいろお話をお聞きしました。

明日も悪天候のようなので、西海パールシーマリーナへの移動は明後日に延期しました。
台風4号が九州を直撃しそうで気になります。
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平戸港に到着しました

2012-06-14
2012年6月14日(木) 23時55分 記

今朝6時に壱岐島の郷ノ浦港を出港して、10時30分に平戸港に入港しました。
24マイルの航程でした。

途中北東の風が結構強く吹いていて、追手で快調に走りました。

平戸島が見えてきました。
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平戸瀬戸入口が見えてきました。
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平戸瀬戸入口を東と西に分ける中央の小島です。
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平戸城です。
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港内の一番奥の桟橋に係留しました。
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ここは、係留料は無料で、きれいで何でも揃っている快適な泊地です。
ただ、電気はありません。

明日はここで休養します。
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壱岐島の郷ノ浦港に入りました

2012-06-13
2012年6月13日(水) 20時30分 記

今日は対馬の厳原港へ行く予定だったのですが、朝天気図をチェックすると台風4号が発生しているので、急きょ行き先を壱岐島の郷ノ浦港に変更しました。

5時にグリーンピア海浜公園前桟橋を出港し、万関瀬戸を通過して13時40分に郷ノ浦港に入港しました。45マイルの航程でした。

風は北東で結構強かったので1ポイントリーフで走りました。
追手なので楽だったのですが、波が悪くローリング激しいのでオートパイロットが使えない場合は手動操舵でしたので疲れました。

郷ノ浦港が見えてきました。
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港口です。
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ビジター用桟橋はこの岸壁の向こう側にあるようです。
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ビジター用桟橋に係留完了しました。
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ビジター用にこの桟橋が3本あります。
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日帰り入浴させて頂いた壱岐ビューホテルの7階から見たビジター用係留スペースです。先端の埋め立て地の右側の水面です。
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壱岐港です。白い建物はフェリーターミナルビルです。
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ビジター桟橋の係留料は、1mあたり20円に消費税です。
TSUYOTAKA は9mとして計算されたので、9m x 20円 x 1.05 = 189円 でした。

トイレ、水、電気はありません。

風呂は歩いて15分ほどのところにある、壱岐ビューホテルで日帰り入浴出来ます(500円)。
買い物、食事はちょっと距離がありそうなので行きませんでした。


明日は、長崎県北西部の平戸へ向かい、明後日以降西海パールシーマリーナかハウステンボスマリーナで台風を避難しようと思います。。
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今日はグリーンピア海浜公園前桟橋で休養しました

2012-06-12
2012年6月12日(火) 19時 記

今日は休養日とし、航海計画などを練りながらのんびり過ごしました。
昨日と一昨日レンタカーで合計360km走りましたので疲れました。

対馬は今日も晴れて暑くなったので日陰が必要でした。
今のところ低気圧と梅雨前線の影響を受けないで済んでいます。

それにしても、ここグリーンピア海浜公園前の桟橋は快適です。
波は全く入ってこないし、すぐそばにウオッシュレット付のトイレがあって、すぐそばに温泉入浴施設「湯多里ランド」があって、歩いて15分でレンタカー屋があって、20分でクレジットカードOKの大型スーパー、安売り店(酒、水など、クレジットカードOK)、飲食店などがあって、空港まで歩いて25分で行けます。

係留料の金額の謎が解けました。
船の長さ1mあたり15円ですが、船の長さは船検証に記載されている長さで、TSUYOTAKAの場合8.53mで、それに消費税がかかります。
したがって、8.53m x 15円 x 1.05 x 7日間 = 940円 でした。

桟橋を使用するには高浜漁協へ連絡して、船検証と印鑑を持って手続きしに行かなければなりません。
電話番号は 0920-54-2028 です。

桟橋から高浜漁協までは結構距離があるので、手続きと支払に行くのに足の確保が必要です。
天候と時間が許せば高浜漁港経由で行くのも一つの方法です。

「湯多里ランド」は800円で、レストランもあります。
火曜日が定休日です。

あまりの快適さにここに根が生えてしまいそうなので、7日滞在の予定を1日早めて明日の朝厳原港へ移動することにしました。今度は、厳原港の中の南側にある久田浦に入る予定です。
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今日は対馬の南側を見て回りました

2012-06-11
2012年6月11日(月) 22時 記

今日は対馬の南側を回って来ました。
面積的には、昨日対馬の2/3を回り、今日1/3を回った感じです。

姫神山砲台跡です。
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対馬藩主宗家の菩提寺である万松院です。ここを訪れることができただけでも対馬に来た甲斐があったという感じです。
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樹齢400年の大杉です。
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対馬南端の豆酘(つつ)にある多久頭魂(たぐずだま)神社です。
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国指定の重要文化財だそうです。
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対馬最大の楠と言われているそうです。
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豆酘漁港です
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対馬の最南西端の豆酘崎です。岩礁地帯の他に定置網も多数ありました。
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これで対馬観光と漁港の調査は終了です。
漁港の方は、今日見てきた豆酘漁港もヨットは係留出来そうもないので、ヨットでの対馬一周はあきらめました。

ここ、グリーンピア海浜公園の桟橋が気に入ってしまい、動きたくなくなってしまいました。
そうも言ってられないので、明日以降の天候を考慮してこれからの予定を検討することにします。

厳原港内の南側に久田浦という漁港があるのですが、そちらの方が落ち着けそうなので、何とか入れないか検討してみたいと思います。

厳原入港初日に風呂と夕食をお願いした民宿「ぺこちゃん」があって、スーパーとコインランドリーもあります。
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今日は対馬の北部を見て回りました

2012-06-10
2012年6月10日(日) 23時30分 記

今日はレンタカーで浅茅湾より北側を見て回りました。

万関橋です。
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万関瀬戸東側の三浦漁港です。
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潮流が浅茅湾へ向かって川のように流れています。
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和多都美神社の鳥居です。
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和多都美神社です。
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烏帽子岳の展望所から見た浅茅湾です。
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木坂の海神神社です。
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西海岸中央部の木坂漁港です。岸壁は空いていて係留できますが、周囲には全く何もありません。また、入口付近には定置網があるので入港は難しそうです。
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ツシマヤマネコです。
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対馬最北端の韓国展望所です。
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韓国展望所から見た鰐浦漁港です。背後の山はヒトツバタゴ(別名ナンジャモンジャの自生地だそうです。
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鰐浦漁港の新港のようで岸壁は空いてます。。
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新港に降りて見ました。水深と岸壁構造は要注意のような感じです
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対馬は大きかったです。
朝8時前に出発したのですが、帰ってきたのは夜の7時を過ぎてしまいました。

北部の漁港は、ヨットが係留できるスペースはほとんどありません。
比田勝漁港は便利で、温泉もあるので期待したのですが、全くと言って良いほど係留できるスペースはありません。

他の漁港で係留できそうなスペースがある港もあることはあったのですが、周囲には全くと言ってよいほど何もない港がほとんどでした。

明日は南部を見て回ります。
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今日は「湯多里ランド」の周囲を探索しました

2012-06-09
2012年6月9日(土) 21時30分 記

今日も朝から雨でしたが、昼前から上がったので歩いて周囲を探索しました。

まず、対馬やまねこ空港へ行ってみました。
歩いて20分ほどでしたが上り坂でしたのでちょっときつかったです。

昼過ぎで、出発便も到着便も無かったので閑散としてましたが、出発ロビーのお土産屋さんは開いてました。
対馬の観光ガイドブックがあったので購入しました。

次にレンタカー屋さんを見てきましたが、地元のヨシナガレンタカーがしっかりしていて安そうなので予約してきました。
明日の朝7時30分に桟橋まで迎えに来てもらうことになりました。

今度はスーパーを探しましたが、やはり桟橋から歩いて20分ほどのところにクレジットカードが使える大きなスーパーがありました。品ぞろえも豊富で、価格も安いようです。

隣にはお酒のディスカウントショップもあり、明日レンタカーでビールと天然水を補充することにしました。
価格は食料品、酒とも厳原よりも安いので、厳原で食料品を購入する必要はありませんでした。

明日は、レンタカーで対馬の北部を見て回る予定です。
寄港できそうな漁港も陸から見て参考にするつもりです。

結果は明日報告します。

浅茅湾の夕日です。あしたは良い天気になりそうなので楽しみです。
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しばらく対馬の浅茅湾で休養です

2012-06-08
2012年6月8日(金) 20時40分 記

今日からしばらくの間、ここ対馬、浅茅湾の「グリーンピア海浜公園前桟橋」で休養しながら観光する予定です。

ここの係留料は、1日1mあたり15円とのことで、30フィートは9mで1日あたり135円なので一週間分予約して、940円支払いました。
正確には945円だと思うのですが、計算違いか10円未満切り捨てなのか良く分かりません。

今日は、夜半からの結構強い雨が降り続いたので、湯多里ランドでの入浴以外は出かけずにのんびり過ごしました。

対馬は韓国からの観光客で一杯です。
厳原では、川端通りを歩いているのはほとんどが韓国人観光客でした。

ここでも、「湯多里ランド」は15時から30分刻みで韓国人観光客を乗せた観光バスが到着します。
風呂に入っていても、次から次と韓国人の入浴客が入ってきます。

休憩室で新聞を読んでいたら韓国語で話しかけられてしまいました。
明日、明後日は週末なのでもっと多くの韓国人観光客が来るかもしれません。

「湯多里ランド」の入浴料は800円で、毎日入るにはちょっと高いので、5回分で3,000円の回数券を買いました。

それにしても、ここは最高の泊地です。
大自然に包まれて時間がゆっくり過ぎて行きます。

釣り人が雨の中でもたくさん来ています。
ヨットの周りでも釣りをしています。

釣りがが好きな人にはたまらない泊地のようです。

雨も全く気になりません。
公園のトイレには何とウオッシュレットがついてました。

明日は、歩いて20分ほどのところにある「対馬やまねこ空港」まで行ってレンタカーの状況を調査して来ようと思います。

明後日から観光開始です。
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浅茅湾へ移動しました

2012-06-07
2012年6月7日(木) 22時15分 記

今朝の天気予報では、対馬は明日から天気が崩れ、明日は雨で風も吹くとのこと。
厳原港の今の係留場所で、悪天候により閉じ込められるのは精神的に耐えられないので、急きょ今日中に浅茅湾へ移動することに決定しました。

まずは、浅茅湾内の湯ったりランド前の係留桟橋の予約を入れると、船検証と印鑑を持って高浜漁協まで来るようにとのこと。
高浜漁協は、湯ったりランド前桟橋からはかなり距離があるので、 浅茅湾までの移動中に高浜漁協に寄ることにしました。

次に、第7管区対馬海上保安部に電話で万関瀬戸の今日の転流時間を問い合わせると、正確な時間は把握してないが14時30分頃に北東流から南西流に転流するとのこと。

一方小型船用港湾案内によると、南西流は低潮の2時間15分前から始まるとのことで、転流時間は14時55分。

万関瀬戸入口までは、高浜漁港経由でも15マイル程度なので、14時に万関瀬戸の入口に到着とすると、厳原港を11時に出港すれば良いことになるので、スーパーへ食料品の買い出しに出かけました。

買い出しから戻って、11時に出港しました。

厳原から万関瀬戸のある三浦湾までの海岸線の写真です。
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高浜漁港のある鶏知湾です。
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高浜漁港が見えてきました。
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万関瀬戸のある三浦湾の防波堤です。
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三浦湾湾口です。
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三浦湾です。
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万関橋が見えてきました。
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途中時間調整して14時に万関瀬戸入口に到着しました。
潮流はほとんど感じることはなかったので、そのまま万関瀬戸に入りました。
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万関橋の下を通過しました。
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浅茅湾に入りました。
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湯ったりランドの防波堤が見えてきました。
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防波堤右端と陸地との間の狭い水路を通ります。
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防波堤内の浮き桟橋に係留完了しました。
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自然の中の桟橋です。
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対馬の厳原港に到着しました

2012-06-06
2012年6月6日(水) 21時30分 記

今朝5時に壱岐島の芦辺港を出港し、12時に対馬の厳原港に到着しました。
36マイルの航程でした。

途中2時間ほど西南西のしっかりした風が吹き、エンジンを切ってフルセールで快走しました。
その後は徐々に風が落ちると同時に北に回ったのでまた機帆走でした。

対馬の全景です。南から4枚です。
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厳原のあたりです。
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北の方向です。
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厳原港がはっきり見えてきました。
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外防波堤です。
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フェリー岸壁です。
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内防波堤です。大きなビルは合同庁舎です。
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合同庁舎の裏側の岸壁に係留しました。
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近くに風呂が無いようなので、同じ厳原港内の南側の久田浦の民宿まで行って、風呂と夕食を済ませてきたのでブログのアップが遅れました。

明日はここで休養し、少し観光してみます。
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今日は芦辺港で休養しました

2012-06-05
2012年6月5日(火) 19時 記

今日は芦辺港で終日休養しました。
朝は曇っていたのですが、昼前から快晴になり真夏の日差しが照りつけてきました。

外を歩くと暑いのと、台船と岸壁間の乗り降りに恐怖感を覚えるので、船にとどまりのんびり過ごしました。
壱岐島には対馬へ行った帰りにもう一度、今度は郷ノ浦港に寄港する予定なので、その時に観光しようと思います。

今後の予定を考えてみました。

対馬        1~2週間
壱岐島(郷ノ浦)  2日
平戸        2~3日
佐世保(パールシー)2日
ハウステンボス   2~3日
五島列島      1~2週間
長崎港周辺     一週間ほど


明日は朝早く出港し、対馬の厳原港へ向かいます。
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壱岐島の芦辺港に到着しました。

2012-06-04
2012年6月4日(月) 17時 記

今朝5時30分に福岡市ヨットハーバーを出港し、11時45分に壱岐島の芦辺港に到着しました。
32マイルの航程でした。

途中風弱く、また潮流か海流も逆だったため終始エンジンで走りました。

芦辺港です。
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港口です。
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港内です。正面右側が大型フェリーの岸壁とジェットホイルの桟橋です。
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中央右の白いフェンダーが並んでいる桟橋にジェットホイルが係留し、ヨットはその反対側に係留できるはずなのですが、どこの所属か分かりませんがグレーの船体の警備艇のような船が係留していて塞がっていました。
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ちょうどジェットホイルが到着しました。
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大型フェリー岸壁のさらに左方向へ向かうと、大きな台船が係留されているので、そこに係留しました。
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芦辺港は、係留料が一日147円で、フェリーターミナル2階の事務所で支払いました。
この係留場所はフェリー岸壁より防波堤一つ分奥まっているので、引き波もほとんどなく快適ですが、台船と岸壁の間が2mほどあり、その間を30cmほどのバタ板で渡るので落ちないよう細心の注意が必要です。

目の前には大きなスーパーダイエーがあり何でも揃います。
特に魚介類は新鮮で安いようです。

壱岐牛のレストランやモスバーガーなどもあります。
風呂も近くにあって大変便利です。

明日はここで休養し、少し観光してみようと思います。
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今日は福岡で休養しました

2012-06-03
2012年6月3日(日) 22時30分 記

今日は福岡市ヨットハーバーで休養し、燃料と清水を補給して、衣類の洗濯をして、風呂へ行って、食料品を買い出しして、出港準備を整えました。

燃料はここでは補給出来ないとのことで、ガソリンスタンドも遠いようなので、隣のマリノアマリーナまで船を回して給油してきました。

給油から帰ると、博多湾内の別の泊地でヨットに乗っておられるご夫婦がお見えになり、九州各地の泊地情報をお教え頂くとともに、コインランドリーとスーパー銭湯に車で連れて行って頂いた上に、夕食まで御馳走になってしまいました。

この TSUYOTAKA 航海日記を読んで頂いていて、福岡市ヨットハーバーに入港したことを知って駆け付けてきて下さいました。何から何まで全てお世話になってしまい、心から感謝しています。

行った先々でいろいろな方々にお世話になってこの航海が続けられています。
本当に感謝です。

明日は、壱岐島の芦辺港へ向かいます。
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福岡に到着しました

2012-06-02
2012年6月2日(土) 18時 記

今朝5時に門司港第二船溜まりを出港し、14時40分に福岡市(小戸)ヨットハーバーに到着しました。
52マイルの航程でした。

今日は、宗像大島を11時前に通過出来ればそのまま福岡まで行こうと決めていました。
関門海峡は4時18分に西流に転流していたので潮に乗って通過することができ、響灘に出ると東の良い風が吹いていたので追手で快調に走り、宗像大島の東側にある倉良瀬戸を10時15分に通過することが出来ました。

宗像大島です。
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博多湾入口東側の志賀島です。
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志賀島の北端から西南西の方向に暗礁地帯が1マイルほど延びているので、西方位標識があります。
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西方位標識を左舷に見て博多湾に入りました。
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博多湾入口西側の玄海島と糸島半島です。
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博多の街並みが見えてきました。
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ビジターバースに係留完了しました。
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ヨットハーバー全景です。大きなヨットが多数います。
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ここのビジター係留料は、30フィートの場合8.9mとして9m未満で計算してくれるので、1泊2,900円でした。

電気は無く、水は1回400円です。
近くに風呂はなく、クラブハウスのコインシャワーがあります。

給油しようと思っていたのですが、設備が無いのでガソリンスタンドまで行かなくてはなりません。
買い物は便利なようです。

明日は休養し、壱岐島、対馬方面へ行く準備をします。
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今日は門司で休養しました

2012-06-01
2012年6月1日(金) 19時30分 記

今日は門司で休養しました。

門司港レトロ展望室から見た門司港第二船溜まりです。
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望遠にしてみました。中央が TSUYOTAKA です。
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関門橋と壇ノ浦方面です。
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下関駅方面です。
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関門連絡船、巌流島連絡船発着桟橋です。
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門司港駅方面です。
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巌流島方面ですが、視界が悪く見えません。
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旧門司税関(手前)とブルーウイングもじ(跳ね橋)です。
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ブルーウイングもじが開いたところです。
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第二船溜まりの桟橋には「係留禁止 港湾空港局」と書かれていて、係員が10時と15時に見回りに来るそうですが、今日は10時前に出かけて、16時過ぎに帰ってきたので立ち退き要求は受けませんでした。

明日は、5時前に出港して福岡の市立(小戸)ヨットハーバーを目指しますが、53マイルあるので無理なようなら宗像大島の海の駅に入ろうと思います。
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