06-<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>08-

スポンサーサイト

--------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

若松港に到着しました

2012-07-02
2012年7月2日(月) 14時30分 記

今朝5時40分に、中通島の西側にある奈摩港を出港し、9時に若松島の若松瀬戸中央部にある若松港に到着しました。16.3マイルの航程でした。

天候は、出港時は風弱く曇りでしたが、奈摩湾を出て少し行ったあたりから雨が降り出し、霧が出てきて視界が急に悪くなってきました。

雨は降ったり止んだりでしたが、霧はますます濃くなり、ついに視程100mを切ってしまいました。
昨日と全く同じ状況になってしまいましたが、すでに外海に出ているので戻らずに、GPSプロッターを頼りに見張りを厳重に行いながら進みました。

予定では、祝言島と中通島の間を通って上五島石油備蓄基地を見て行こうと思っていましたが、霧で前が見えない状況では危険なので断念し、祝言島の外側を通って若松瀬戸へ向かいました。

若松瀬戸入口左側の串島です。ここでもバケツをひっくり返したような土砂降りに会い視界不良です。
CIMG3653.jpg

若松瀬戸入口右側の若松島です。
CIMG3654.jpg

若松瀬戸の北流(逆潮)から南流(連れ潮)への転流時間は、若松瀬戸の低潮時間が7時5分なので、その1時間30分後の8時30分頃と推定していたのですが、8時15分に若松瀬戸に入った時はすでに転流していました。

瀬戸最狭部です。ここでも土砂降りに会いました。
CIMG3655.jpg

若松大橋が見えてきました。橋の手前を右に曲がると若松港です。
CIMG3660.jpg

CIMG3662.jpg

若松の街並みが見えてきたのですが、写真でははっきりしません。
CIMG3661.jpg

港最奥のフェリーと連絡船の桟橋の使用してない側に係留完了しました。正面の建物がフェリーターミナルです。
CIMG3663.jpg

CIMG3664.jpg

CIMG3665.jpg

フェリーターミナル2階のレストランで、自分のヨットを見ながら昼食を頂きました。
CIMG3667.jpg


久し振りに、安心できて、落ち着けて、便利な港に来た感じがします。
風呂は、近くに旅館が3軒あるので、これから交渉してみます。

若松港は、若松瀬戸のほぼ中央部にあって西側に入り込んでいるため、多分台風の避難港になるのではないかと思います。現在係留している桟橋では、陸側から容易に追加の係船索を取ることができます。

五島列島の瀬戸の転流時間は、第7管区海上保安部に聞いても、インターネットで調べても参考になるデータはありませんでした。
そこで、私の場合その瀬戸の低潮時または高潮時の1時間から2時間後に転流すると推定することにしました。

したがって、瀬戸に入る時間は、低潮時または高潮時の1時間30分後を目標に時間調整します。
今日の場合は、多分若松瀬戸の低潮時のおよそ1時間後に転流したと思われますが、プラスマイナス30分の誤差であれば、大怪我はしないと思っています。


明日はここで休養し、雨が降らなければ少し観光してみようと思います。
スポンサーサイト
未分類 | コメント:(4) | トラックバック:(1)
 | ホーム | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。