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清水港の富士山羽衣マリーナに到着しました

2013-12-02
2013年12月2日(月) 20時50分 記

今朝6時18分に、静岡県御前崎市の御前崎港を出港し、13時に静岡県清水市の清水港にある「富士山羽衣マリーナ」(旧折戸マリーナ)に到着しました。

33.8マイルの航程でした。
天気は快晴、西の風風力4、波高1m、のち北西の風風力3、波高0.5m、のち風弱くなり波はほとんどありませんでした。

中央下が御前崎港で、右上が清水港です。
IMG_8686.jpg

御前崎港を出港するところです。正面に富士山が見えています。
IMG_8640.jpg

朝日がきれいでした。
IMG_8641.jpg

正面に富士山が見えているのですが、ちょっとはっきりしません。
IMG_8658.jpg

少しはっきりしてきました。とにかく富士山を目指して進みます。
IMG_8661.jpg

左側は三保の松原です。
IMG_8664.jpg

清水港が見えてきました。
IMG_8665.jpg

三保埼の清水灯台が見えています。
IMG_8668.jpg

三保埼を回ります。
IMG_8669.jpg

IMG_8671.jpg

清水港の入口です。
IMG_8672.jpg

IMG_8674.jpg

清水港に入りました。
IMG_8675.jpg

清水の中心部の方向です。
IMG_8676.jpg

ヨットハーバーがあります。
IMG_8678.jpg

水路を進んで最奥まで行きます。
IMG_8677.jpg

かつての貯木場の防波堤です。
IMG_8679.jpg

防波堤の中には貯木用の杭が残っています。
IMG_8680.jpg

二番目の防波堤です。
IMG_8681.jpg

三番目の防波堤の向こう側が「富士山羽衣マリーナ」です。
IMG_8682.jpg

IMG_8683.jpg

ビジターバースに係留完了しました。
IMG_8684.jpg

IMG_8685.jpg

「富士山羽衣マリーナ」は清水港の最奥にあります。
IMG_8688.jpg

清水港に入ってから延々と水路を走ります。
IMG_8691.jpg

旧貯木場の防波堤を三つ通り抜けると「富士山羽衣マリーナ」です。
IMG_8689.jpg


これで今年の航海は終わりです。

昨年の3月26日に、清水港を出港して以来1年8ヶ月ぶりに戻ってきました。

昨年は、清水港を出た後、紀伊半島を回って明石海峡から瀬戸内海に入り、関門海峡を抜けて壱岐、対馬、五島列島へ行き、九州を反時計回りで回って再び瀬戸内海に入って台風シーズンが終わるの待ってから、豊後水道を南下してトカラ列島、奄美諸島に寄りながら沖縄の宜野湾港マリーナへ行きました。

宜野湾港マリーナで冬を過ごした後、今年の3月26日に出港し、奄美諸島、トカラ列島、九州西岸、北岸を通って日本海に入り、日本海を北上して北海道を時計回りで回って再び日本海に入り、日本海を南下して、関門海峡、豊後水道を通って太平洋へ出て、四国南岸、紀伊半島、遠州灘を経て清水港に戻りました。

この間、寄港させて頂いた港は延べ240港、航海距離は7,000マイルにおよびました。

入港させて頂いた港では、漁師の方々、地元のヨットマンの方々、ヨットとは無縁の一般の方々など、多くの方々にお世話になり、助けて頂きました。

同様にヨットで旅をしているヨットマンの方々からは、貴重な港の情報などを頂き大変参考になりました。

また、ブログへも多くの方々から助言や激ましの言葉を頂き、参考にさせて頂くと同時に大いに力付けられました。

本当に有難うございました

最後に、この様な我儘を許してくれて、支援してくれた家族に大感謝です。


この後、12月6日にヨットを陸揚げして、ニュージャパンヨットへ搬入して、不調ヶ所と損傷ヶ所の修理と来年以降外洋へ出るための設備や艤装品を取り付ける予定です。

来年は、4月になりましたら航海を再開して、新たに取り付けた装備品の作動確認と操作方法の習熟を行いつつ外洋へ出るためのトレーニングを行う予定です。

ブログは今日で一旦終了し、来年予定通り航海を始めることが出来ましたら再開したいと思います。

長い間有難うございました。
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