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八丈島の神湊港に到着しました

2014-04-28
2014年4月28日(月) 22時10分 記

昨日の16時ころ三宅島をスルーすることを決めて、今朝8時12分に八丈島の神湊港に到着しました。
西伊豆の松崎港から117.9マイルの航程でした。

天気は晴れ、ほぼ真向かいの南寄りの風風力2~3、波は0.5mのち1mで、うねりがありました。

右下が八丈島です。
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左上が伊豆半島最南端の石廊埼です。中央の一番上の島が利島、その下の小さな島が鵜渡根島、その下の縦長の島が新島、その左下の小さな島が式根島、そのさらに左下の大き目の島が神津島、その右やや下方向の大きな島が三宅島、その下が御蔵島です。
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八丈島の中央上が神湊港です。左側の小さな島は八丈小島です。
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オーバーナイトの後の日の出です。
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八丈島が見えてきました。右側の島は八丈小島です。
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正面の山は八丈富士です。
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八丈富士と八丈小島です。
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中央のあたりが神湊港です。
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八丈富士はきれいな山です。
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正面が神湊港です。
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神湊港が見えてきました。
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港の入口の防波堤です。
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港に入ってすぐ右側の公共岸壁です。
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さらに奥へ入ります。
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一番奥の漁協のある船溜まりへ入ります。左側の白い建物が漁協です。
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漁協の向かい側の岸壁に係留させてもらいます。
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係留完了しました。漁協前の岸壁から見たところです。
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港の一番奥から見たところです。中央向こう側にヨットが見えます。
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船揚スロープから見たところです。中央やや左にヨットが見えます。
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港に入ってすぐ右側の公共岸壁です。ここから360度時計回りで連続写真です。
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港の入口です。
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正面の岸壁にも係留できます。
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確か、この方向の建物にNHKのテレビカメラが設置されていて、台風の時などに港の様子を映しています。
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八丈島には、以前来た時にお世話になった地元のヨットマンの方が居て、今朝の入港時には出勤途中の忙しい時間にもかかわらず、岸壁で待っていて下さって、係留場所を指示して頂き、係留作業も手伝って頂きました。有難うございました。

係留後に漁協へ行って係留の許可を求めると、港を管理している役場の担当部署を紹介して頂いたので電話すると、来てくれて岸壁使用の申請書に記入しました。

漁協からは、漁船の係留などの邪魔にはならないことの確認を頂きましたが、ダイビング船が入ると移動してほしいと言われるかもしれないとのことだったので、ダイビング船に聞いたところ、問題無いとのことだったので、係留できることになりました。

皆さん大変親切でした。

その後、かつてヨットを置いていた金沢八景マリンクラブでモーターボートに乗っていた知り合いの方も来てくれて、いろいろ差し入れして頂きました。有難うございました。

神湊港には、しばらく滞在する予定です。
天候も下り坂で、ここに来る途中で少し不具合があったので、それを修正してから小笠原へ向かおうと思います。
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三宅島をスルーして八丈島へ向かいます

2014-04-27
2014年4月27日(日) 16時10分 記

今朝4時25分に西伊豆の松崎港を出港しました。
三宅島の阿古港を目指したのですが、気象、海象状況が良いので、このまま八丈島の神湊港へ向かうことにしました。

あと60マイルあるので、到着は明朝の予定です。

伊豆半島から朝日が昇りました。
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波勝岬です
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石廊崎です。
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左側が利島で、右側が新島です。
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新島と式根島です。
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神津島で。
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新島と式根島です。
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神津島です。
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式根島です。
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神津島です。
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式根島と新島です。
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神津島です。
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三宅島が見えてきました。
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三宅島の横をスルーします。
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松崎港に到着しました

2014-04-26
2014年4月26日(土) 15時50分 記

今朝7時42分に静岡県静岡市の清水港を出港し、13時21分に静岡県松崎町の松崎港に到着しました。
24マイルの航程でした。

天気は快晴、東の風風力2のち南に変わって徐々に風力が増し、最終的に風力5、波高は0.5mのち1mでした。

波勝岬です。
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松崎の町並みが見えてきました。
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松崎港です。
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左側が国民宿舎で日帰り入浴出来ます。中央はホテルです。
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防波堤先端の赤灯台です。
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松崎港は河口港になっています。
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公共岸壁に係留させてもらいます。
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係留完了しました。
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4ヶ月半振りに海へ出ました。
最初は風が弱かったので、体を慣らすにはちょうど良かったです。

VHFの16チャンネルを聴いたり、レーダーを回したりしていろいろやってみました。
そのうちに6~8m/sの良い風になってきたので、ウインドベーンを試してみました。
試行錯誤で何とか使えるようになりました。

その後風が強くなって、10m/sを越えてきたので、インナーステースルのストームジブも試してみました。
セッティングは問題ありませんでした。

明日は、天候が許せば伊豆七島の三宅島の阿古港へ向かいます。
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明日出航します

2014-04-25
2014年4月25日(金) 21時30分 記

18日(金)の進水報告以来ご無沙汰してしまいました。
今日まで出航準備をばたばたと行っていて、ブログを書く余裕がありませんでした。

この間多くの方からコメントを頂きましたが、返事を書くことができず申し訳ありませんでした。
今日は久しぶりに晴れて、風も弱かったのでセールのセッティングを終了することが出来て、やっと出航準備が整いました。

出航準備が整ったと言っても走る方だけで、新しく取り付けた機器類の取扱説明書はまだ読んでません。
アマチュア無線機の取扱説明書は厚さが1cmもあって、とても素人には理解できません。

ウインドベーンの取扱説明書は英語なので難解です。
とりあえず走りながら、使いながら習熟して行こうと思います。

今日は、新しく作ったセールをセッティングしましたので、その写真を紹介します。

フルセールです。
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ジブセールをフット(セールの底辺)の長さで20%絞りました。
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メインセールの1.5ポイントリーフとフルジブセールです。
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メインセールの1.5ポイントリーフとジブセール20%絞りです。
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メインセールの1.5ポイントリーフとジブセール30%絞りです。
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メインセールの1.5ポイントリーフとジブセール40%絞りです。
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メインセールの1.5ポイントリーフとストームジブです。
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メインセールの3ポイントリーフとストームジブです。
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セールは、神奈川県の三浦海岸にある前田セールさんに作ってもらいました。
メインセールのリーフは、1.5ポイントと3ポイントの2点にして、通常は1.5ポイントで走ろうと思っています。

ジブセールはフットの長さで70%くらいまで絞ってもきれいなカーブがでるので、結構風上へも走れるかもしれません。
メインセールとジブセールのいろいろな組み合わせを試してみたいと思います。

明日は、伊豆半島の西海岸の松崎港へ向かおうと思います。
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昨日進水しました

2014-04-18
2014年4月18日(金) 22時45分 記

昨日、4月17日(木)の午後、静岡市の清水港にある清港ドックさんのクレーンを借りて進水しました。

静岡県牧之原市にあるニュージャパンヨットからトレーラーで運ばれてきました。
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清港ドックさんのクレーンで進水します。
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清港ドックさんのポンツーン横に進水しました。
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次はマストです。
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無事マストが立って進水完了です。
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昨日は、進水後夜までかかって艤装工事を行い、今朝すぐ隣の富士山羽衣マリーナへ移動しました。
今日は、朝から雨のため室内の片づけを行いました。

こんな小さなヨットに、どうしてこんなに荷物があるのだろうかと思うほど大量の荷物があって、船内は足の踏み場も無かったのですが、やっと座ってパソコンに向かうことができるようになりました。

出航まではまだまだ時間がかかりそうです。
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無線局開局までの道のり

2014-04-10
2014年4月10日(木) 13時 記

「無線局開局までの道のり」などと言うとオーバーに思われるかもしれませんが、自分にとっては昨年の12月に外洋へ出るためには無線局の開局が必要なことを認識して、行動を開始してから、つい先週末に無線局の免許状を入手するまでの4ヶ月間は、心の休まる日が無かったほど大変でした。

この4ヶ月間を詳しく説明すると大変なので、簡単に要所だけを説明しますが、詳細な説明を希望される方は、またメールアドレスを記入してコメントを送って下さい。

アマチュア無線に関しては、アマチュア無線技士免許を取得して、アマチュア無線局を開局する必要があるのですが、陸上と全く同じなので説明は省略します。

また、説明は自分が経験して、自分なりに理解した内容、言葉で説明してますので、法律の条文や詳細な要求内容とは異なりますので注意して下さい。
実際の要求内容については、総合通信局のホームページで確認して下さい。

さらに、今回のケースは、無線局開局までの一例と考えて下さい。
他の人が、他の機器で、他の総合通信局へ申請したら、違った結果になる可能性は十分あると思います。


1.船舶局と無線従事者免許
ヨットに電波を出す機器を積む場合、総務省が要求する船舶局の開局が必要です。

船舶局には、大型の外航船に適用される、いわゆる本当の「船舶局」と、国際航海に従事しない船舶に適用される「特定船舶局」の二種類あります。

「船舶局」を開局するには、一級海上特殊無線技士の免許が必要で、「特定船舶局」は、VHFが25W以下の場合は二級海上特殊無線技士の免許が、5W以下のハンディー機の場合は三級が必要になります。

来年以降外国へ行くことを考えていたので、本来であれば「船舶局」を開局すべきだったのですが、昨年の12月に船舶局を開局すべく行動を起こした時は、この単純明快な事実を知らずに、二級海上特殊無線技士の受検申請をしてしまい、二級では外国へ行けないことに気がついたのは申込み期限(12月20日)を数日過ぎた後でした。

海上特殊無線技士の試験は、毎年2月、6月、10月の3回しか行われず、各試験の申し込み締め切り日は2ヶ月前の20日なので要注意です。

そして、合格発表まで3週間ほどかかり、合格通知を受け取ってから免許証の発行を申請して、免許証が発行されるまでにまた3週間ほどかかります。

そして、免許証を入手してから船舶局の開局申請をします。

一級海上特殊無線技士は、1月下旬の日本無線協会の養成課程を受講する方法もあったのですが、受講料が高過ぎたので止めました。


2.船舶局の開局申請
「特定船舶局」の場合、機器が総務省の技術基準適合品か検定品であれば、手続きは書類審査だけなので簡単です。
それでも、申請から開局までには3~4週間かかると言われました。

今回装備した機器の中では、レーダー(古野電気製1715)と国際VHF無線機(据置型25W、アイコム製IC-M504J)は総務省の技術基準適合品で、EPIRB(イーパブ、衛星非常用位置指示無線標識、大洋無線製TEB-720)は総務省の検定品だったのですが、持ち運び式双方向無線電話装置(古野電気/ENTEL製HT469)だけは総務省の検定品ではありませんでした。

総務省の技術基準適合品でも検定品でもない機器で無線局を開局する場合、新品でメーカーでの出荷時の工場試験成績書があっても書類審査だけでは開局できず、総務省認定のサービスステーション(SS)による新設検査が必要になり、しかもその機器が引き金となって、開局申請する全ての機器が新設検査の対象になってしまうのだそうです。

それは大変な手間と費用がかかるので、開局申請先の関東総合通信局の担当者の方から、まずはレーダー、VHF、EPIRBの3点だけで「特定船舶局」の開局申請をして、開局後に持ち運び式双方向無線電話装置を追加することで無線局の変更申請をした方が良いとアドバイスされました。

アドバイスされた通りに申請しましたが、無線局の変更申請書を提出した後通常3~4週間後に「無線局指定変更、変更許可通知書」が発行され、その後双方向無線機を認定SSに持ち込んで検査を受けて、「登録点検結果通知書」と「工事完了届」を作成してもらい、それを関東総合通信局へ提出してから通常さらに3~4週間後に「特定船舶局」が開局されるという手続きになりました。

結果としては、関東総合通信局に足しげく通い、担当者の方から申請方法について丁寧に説明してもらい、4月中旬には出航したいというこちらの事情を説明して、各書類の発行期間をかなり短縮して頂いて、晴れて先週末に「特定船舶局」の開局に漕ぎ着けることができました。


来年は、全て順調であれば外国へ出たいので、一級海上特殊無線技士の資格を取って、「特定船舶局」を「船舶局」に変更する必要があるのですが、今から頭が痛いです。
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ヨットの改造内容

2014-04-06
2014年4月6日(日) 12時30分 記

昨日、ニュージャパンヨットへ行ってきました。
進水予定は、4月17日(木)に決まりました。

今回の改造内容の内、大きなものは次の通りです。

1.インナーステースル取り付け
2.ハードドジャー取り付け
3.ウインドベーン取り付け
4.アマチュア無線機およびアンテナ取り付け
5.レーダー、国際VHF取り付け
6.航行区域を「沿海」から「遠洋」に変更するための追加法定備品積み込み

それぞれの項目について簡単に説明します。
写真は、進水後に撮影して紹介します。

1.インナーステースル取り付け
現在ファーリングジブを使用しているため、ストームジブが使えません。
航行区域が「沿海」以上の場合ストームジブが要求されるため、巻き取ったジブセールの上にかぶせてセットするファーラーメイト式ストームジブを積んでいたのですが、本当に必要な時にセットできるか疑問でした。

これから外洋へ出ると、ストームジブが必要になるケースが増えると思い、どうしてもストームジブがほしかったので、ストームジブとして使用する目的でインナーステースルを取り付けました。

荒天時に、バウで作業をしなくて済むように、インナーステースルもファーラーにしました。

2.ハードドジャー取り付け
これまでソフトドジャーを付けていたのですが、ドジャーの有効性を強く感じました。
一昨年と昨年の航海では、大袈裟ではなく、ドジャーが無かったら出港できた日が大幅に減っていたのではないかと思うほど必要性を感じました。

したがって、ドジャーは壊れるてほしくないので、ハードドジャーにしました。

3.ウインドベーン取り付け
電力供給はソーラーパネルに頼らざるを得ないことと、信頼性を考慮して取り付けることにしました。
メーカーは、米国Scanmar社のMonitorを採用しました。

4.アマチュア無線機およびアンテナ取り付け
航行区域を「近海」以上にする場合、法定設備として無線設備が要求されますが、アマチュア無線機を装備することで無線設備の免除申請をして認められました。

問題はアンテナですが、気象ファクスの受信と、オケラネットとシーガルネットとの交信ができればと思い、バックステーをアンテナにしました。

5.レーダー(古野電気製1715)、国際VHF(ICOM IC-M504J)取り付け
レーダーはそれなにりに高額でしたが、国際VHF(据置型25W)はリーズナブルな価格でした。

6.航行区域を「沿海」から「遠洋」に変更するための追加法定備品積み込み
次の法定備品を購入しました。

1)ライフラフト
最少定員で、小型船舶検査機構(JCI)の予備検査合格品は、藤倉ゴム工業(株)製のFRC-5(5人用)とアール・エフ・ディージャパン(株)のTRY-6N(6人用)しか無いのだと思います。
腰が抜けるほど高額で、腰が痛くなるほどの重量でした。

藤倉ゴム製のほうが少しは安かったのですが、藤倉ゴムにはFRPのコンテナ入りしかないため、30ftのヨットでは置き場所がありませんでした。
仕方なく、かなり高額でしたがアールエフディー製の収納袋入りにしました。

2)持ち運び式双方向無線電話装置(古野電気/ENTEL製 HT649)
15ch, 16ch, 17ch の3チャンネルだけのハンディー型VHF無線機ですが、信じられないほど高額でした。
国交省の検定品だったので、JCIの方は書類審査だけでOKでしたが、総務省はどのメーカーにも検定を与えてないとのことで、無線局にこの装置を追加するための総務省要求の手続きが大変でした。
この手続きだけで心底憔悴しきりました。

3)EPIRB(イーパブ(衛星非常用位置指示無線標識)、大洋無線製 TEB-720)
驚くほど高額でしたが、国交省、総務省両省の検定品だったので手続きは簡単でした。

4)遭難信号(近海セット)
かなり高額でした。

これから上記追加装備品の取扱説明書を読んで、使い方をマスターしないといけないので大変です。

無線局の方は、やっと免許状が届いて無事「特定船舶局」を開局することができました。
次回は、大変だった無線局の開局までの道のりについて説明します。



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ヨットの改造がまだ終わりません

2014-04-01
2014年4月1日(月) 23時 記

ご無沙汰しております。

4月に入りましたが、ヨットの改造工事がまだ終わってません。
現在、静岡県牧之原市にあるニュージャパンヨット(株)へヨットを搬入して修理と改造工事を行っています。

進水予定は、今月の第3週なので、出航は第4週になると思います。
進水後は、静岡市の清水港にある「富士山羽衣マリーナ」で準備をして、伊豆半島、伊豆七島でならし運転をした後、ハード、ソフトとも問題が無ければ小笠原の二見港へ向かおうと思います。

ブログはあまり書けなくなると思いますが、今後ともよろしくお願い致します。

昨年12月にブログにコメントを頂いた方から、各港寄港記をまとめてほしいと依頼されましたので、2012年と2013年の航海記録と寄港地情報をエクセルファイルにまとめました。

各港一行の簡単なものですが、希望される方は、メールアドレスを記入してコメントを送信して下さい。
コメントの送信方法は、このページの一番下にある「未分類|コメント|トラックバック」の中央の「コメント」をクリックするとコメント記入欄が表示されます。

出航まで少し時間がありますので、ヨットの改造内容や大変だった無線局の開局手続きについて少しづつお話していきたいと思います。
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