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気仙沼港に入港しました。

2014-07-31
2014年7月31日(金) 18時 記

今日13時6分に、宮城県気仙沼市の気仙沼港に入港しました。

7月28日(月)の14時48分に、東京都三宅島の阿古漁港を出港後、70時間18分、363マイルの航程でした。
平均速力は5.17ノット、エンジン運転時間は39.1時間でした。

今回の航跡です。房総半島の南南西が三宅島です。銚子沖までは順調に黒潮に乗ってました。
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宮古港沖を目指していたのですが、いろいろ考えた末に、今朝7時15分気仙沼港へ向けて変針しました。
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気仙沼湾と気仙沼港です。中央にある大きな島は大島で、その左側が西湾で、右側が東湾と呼ばれるようです。
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気仙沼港はかなり奥が深くなっています。
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港の一番奥に係留させてもらいました。「お魚いちば」前の岸壁も空いていれば係留出来たようですが、今日は一杯だったので対岸に係留しました。
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航海中の写真です。

気仙沼湾に浮かぶ大島が見えてきました。
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西湾入り口です。
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大島です。
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大島南端の竜舞埼と陸前大島灯台です。
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西湾に入ります。
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大島の3枚連続写真です。
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気仙沼の街並みが見えてきました。
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気仙沼東湾へ向かう大島瀬戸です。
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気仙沼港に入りますが、係留場所まではここからまだまだあります。
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魚市場の岸壁です。
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「お魚いちば」前の岸壁です。
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「お魚いちば」前の岸壁ですが、一杯で係留できませんでした。
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「お魚いちば」の対岸の岸壁に係留完了しました。
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向こう側が「お魚いちば」です。
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今回、函館港へ向かう目的の一つは、横浜市の平潟湾にある金沢八景マリンクラブで長いこと一緒だったヨット「ラメール」さんが、今北海道を時計回りで回っていて、8月初旬に函館港に戻ってくるというので、ミーティングするためです。

「ラメール」さんは、8月5日ころ函館入港のようなので、それに合わせて入港しようと思います。


各日のレポートです。

7月28日(月) 18時
位 置 : 北緯 34°12′、東経 139°36′
針 路 : 65°
船 速 : 3ノット(機帆走)
目的地 : 函館港
残 航 : 539マイル
天 気 : 快晴
 風  : 南南東、6m/s
気 圧 : 1009HPa
気 温 : 30℃
波 高 : 1m

出港後早速黒潮に乗って7ノット超で快走する。
このまま三宅島の西端を回れば、さらに強い流れに乗れると期待していたが、期待に反して全く乗れないどころか、かなり強い逆潮を受けている。

三宅島の近くを回ったので反流受けてしまった模様。
もっと離して回るべきだったか。
17時ころには船速2ノットを切り始めたので、エンジンをかけて機帆走にする。

しかし、その後も三宅島から10マイル離れても逆潮は消えず、機帆走でも3~4ノットしか出ない。

22時ころ、野島碕の南30マイル付近にさしかかったあたりから、波が異様に高くなり、船体の動揺が激しくなる。
新月で真っ暗闇のため波の様子は見えないが、推測するに3m近い三角波と思われる。
船体は、激しいピッチング、ローリング、ヒービング(上下動)、ヨーイング(船首揺れ)で翻弄される。

かつて、大型の外航貨物船が何隻も沈没した野島埼沖とは、この辺りだったのだろうか。
今回高々6~7m/s程度の風で、これほどの波が立つのであれば、15~20m/smの風が吹いたらどうなるのか、考えただけでも恐ろしい。


7月29日(火) 正午
位 置 : 北緯 35°16′、東経 141°12′
針 路 : 50°
船 速 : 7ノット
目的地 : 函館
残 航 : 438マイル
天 気 : 快晴
 風  : 南、7m/s
気 圧 : 1015HPa
気 温 : 30℃
波 高 : 1m

夜中の1時ころ、野島埼の南南東25マイルほどの地点にさしかかり波が大分収まってきた。
機帆走での船速も6ノットを超えてきた。

朝5時過ぎには南の風がしっかりしてきたので、ジブセールを使ってエンジンを止める。
船速はコンスタントに6ノットを超え始めた。

13時ころからは船速8ノットを超え、時折9ノットも超える。

18時、三陸沖へ向かうために、後ろ髪を引かれる思いで針路を北に変針する。
黒潮の流れからそれたため、船速は大幅にダウン。
エンジンをかけて機帆走にするも、船速4ノットがやっと。

この先北から親潮が流れてくるので、長時間逆潮になると思われる。


7月30日(水) 正午
位 置 : 北緯 36°59′、東経 141°54′
針 路 : 5°
船 速 : 4ノット
目的地 : 函館港
残 航 : 323マイル
天 気 : 快晴
 風  : 南南西、8m/s
気 圧 : 1017HPa
気 温 : 28℃
波 高 : 1.5m

10時ころから南南西の風が強くなってきたので、エンジンを止めて帆走に入る
13時ころからは南の風が10m/sを超え、波も2mを超えてきた。

ローリングが激しいので、オートパイロットを止めて、ウインドベーンに切り換える。
ほぼ真追手の風と真後ろからの波で、ローリングが大きいがウインドベーンは良く働いてくれる。


7月31日(木) 7時
位 置 : 北緯 38°31′、東経 142°03′
針 路 : 5°
船 速 : 5ノット
目的地 : 函館港
残 航 : 230マイル
天 気 : 濃霧
 風  : 南南西、8m/s
気 圧 : 1014HPa
気 温 : 26℃
波 高 : 1.5m

明け方3時ころ、金華山沖に差しかかったころから船速がガクンと落ちる。
いよいよ北からの親潮の影響が出始めたか。

同時に夜間操業している漁船が多くなる。
この辺りは、北からの親潮と南からの黒潮がぶつかる好漁場だと聞いたことがある。

4時ころには霧が出始めて、視程は200m以下となる。
レーダーを回しても、波が結構あるため海面反射があって、漁船がはっきりしない。
同時に、北からも南からも本船がやってきてワッチが大変になる。

今回岩手県の宮古港に入ることを考えていたが、このまま行くと、宮古港到着が夜になってしまうので、予定を変更して宮城県の気仙沼港に入ることにする。

7時15分、気仙沼港へ向けて変針する。
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三宅島を出港しました

2014-07-28
2014年7月28日(月) 17時20分 記

14時48分に東京都三宅島の阿古漁港を出港しました。

目的地は北海道の函館港ですが、津軽海峡を渡る前に青森県下北半島北側の下風呂漁港に寄港する予定です。
また、状況によっては途中、岩手県の宮古港か青森県の八戸港にも寄港することを考えています。

三宅島を西側から見ています。3枚連続です。
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雄山が見えています。
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北西側から見ています。
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北側から見ています。
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寄港する可能性のある宮古港まで403マイルあるので、到着は8月1日(金)の予定です。
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三宅島の阿古漁港に到着しました

2014-07-26
2014年7月26日(土) 17時 記

今日13時48分に、東京都三宅島の阿古漁港に到着しました。

7月23日(水)の朝5時48分に、鹿児島県肝付町の内之浦港を出港後、80時間、467マイルの航程でした。
平均速力は5.84ノットでしたが、常に黒潮が2~3ノット押してくれていました。

沖縄を出てからの航跡です。
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今回の内之浦港~三宅島阿古漁港間の航跡です。
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三宅島周辺の島々です。上から、新島、式根島、神津島、三宅島、御蔵島です。三宅島の左側にある小さな島は大野原島(三本岳)です。
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三宅島の阿古漁港です。
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各日の正午のレポートです。

7月23日(水)
位 置 : 北緯 31°27′、東経 131°38′
船首方位 : 80°
船 速 : 5ノット
目的地までの残航 : 432マイル
天 気 : 晴れ
 風  : 南西、5m/s
気 圧 : 1008HPa
気 温 : 32℃
波 高 : 0.5m

午後になって南西の風が10m/sを超えてきて、船速も黒潮に乗って8ノットを超えた。
しかし、波も3mを超えてきたので、ローリングが激しい。

夜中に風が西に変わって、ジャイブしなければならなくなったが、風は10m/sを超えていて、暗闇の中でのジャイブに躊躇するも、コースが大きくそれてしまうので、慎重に手順を確認しながらジャイブしてコースを戻す。


7月24日(木)
位 置 : 北緯 32°16′、東経 134°24′
船首方位 : 65°
船 速 : 5ノット
目的地までの残航 : 282マイル
天 気 : 快晴
 風  : 西、8m/s
気 圧 : 1008HPa
気 温 : 30℃
波 高 : 2m

19時ころから風が落ちてきたので、エンジンをかけて機帆走で夜に入る。エンジン回転数は1,500回転でも船速7ノット出る。


7月25日(金)
位 置 : 北緯 33°05′、東経 136°44′
船首方位 : 65°
船 速 : 5.5ノット
目的地までの残航 : 152マイル
天 気 : 快晴
 風  : 南東、4m/s
気 圧 : 1011HPa
気 温 : 32℃
波 高 : 0.5m

朝9時ころになって、風が南東に変わっったので、エンジンを止めて帆走に入る。
波も収まり、大きなうねりだけになったので快適なセーリングとなる。

14時ころから風が落ちてきたので、エンジンをかけて機帆走にする。


7月26日(土)
位 置 : 北緯 34°01′、東経 139°16′
船首方位 : 115°(かなり黒潮に流されています。)
船 速 : 6 ノット
目的地までの残航 : 11マイル
天 気 : 快晴
 風  : 南西、5m/s
気 圧 : 1013HPa
気 温 : 32℃
波 高 : 0.5m

風弱く機帆走のまま走る。


三宅島手前の大野原島(三本岳)です。
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三宅島ですが、雲に隠れています。
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阿古漁港の方向です。
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阿古漁港の防波堤が見えています。
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防波堤先端の白灯台が見えています。
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港口が見えてきました。
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防波堤を入ると、狭い水路になっています。
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船溜まりに入ります。モーターボートの係留している岸壁に係留します。
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船溜まりに入って右側は漁協です。こちらの岸壁は係留禁止と書いてあります。
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船溜まりに入って左側です。
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係留完了しました。
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漁港から歩いて20分ほどのところに温泉があるので行ってきます。
これから北海道の函館へ向かいますが、ルートはこれから検討します。

とりあえず、明日はここで休養します。
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内之浦港を出港しました

2014-07-23
2014年7月23日(水) 13時15分 記

今朝5時48分に、鹿児島県肝付町の内之浦港を出港し、東京都伊豆七島の三宅島阿古漁港へ向かっています。

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内之浦湾出口の火埼です。
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正面は都井岬です。
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岬の高いところに都井岬灯台が見えています。
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今日正午のレポートです。

位 置   : 北緯 31°27′、東経 131°38′
船首方位 : 80°
船 速   : 5 ノット
目的地までの残航 ; 432 マイル
天 気   : 晴れ
  風    : 南西 5m/s
気 圧   : 1008 HPa
気 温   : 32℃
波 高   : 0.5m
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明日出港します

2014-07-22
2014年7月22日(火) 21時30分 記

昨日、今日と鹿児島県肝付町の内之浦港で休養しました。

明日、東京都伊豆七島の三宅島にある阿古漁港へ向けて出港します。
464マイルあるので、到着は早くて26日(土)、遅くとも27日(日)には到着できると思います。

来年太平洋を渡りたいので、今年は新たに取付けたいろいろな機器の操作方法の習熟と、問題点の洗い出しと、自分自身のトレーニングのために、出来るだけ寄港数を減らして、長距離を走る練習をしています。

これから、太平洋岸を北上して北海道の函館まで行って、折り返してくる予定です。
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内之浦港に到着しました

2014-07-20
2014年7月20日(日) 19時50分 記

7月18日(金)の6時12分に、鹿児島県喜界島の湾港を出港し、7月20日(日)の8時9分に、鹿児島県肝付町の内之浦港に到着しました。

197マイルの航程でした。
以下各日の正午のデータです。

7月18日(金) 12時
位 置 : 北緯  28°40′、東経 130°04′
船首方位 : 30°
船 速 : 3.5ノット
目的地までの残航 : 171 マイル
天 気 : 快晴
風 : 東の風 5m/s
気 温 : 32℃
波 高 : 1 m

7月19日(土) 12時
位 置 : 北緯  30°09′、東経 130°42′
船首方位 : 20°
船 速 : 3 ノット
目的地までの残航 : 81 マイル
天 気 : 曇り
風 : 南東の風 3~4 m/s
気 温 : 32℃
波 高 : 0.5 m


沖縄本島の宜野湾港マリーナを出港して以来の航跡です。
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今回の、喜界島の湾港から内之浦港までの航跡です。中央下の小さな島が喜界島で、一番上の航跡の終点が内之浦港です。中央やや上の大きな丸い島は屋久島で、その右側の縦長の島は種子島です。
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九州南部の大隅半島です。その右上の大きな湾は志布志湾です。
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小さな半島の先端の火埼を回ると内之浦湾です。
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内之浦港です。港に入って右奥の岸壁に係留している漁船に横抱きさせてもらいました。
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航海中の写真です。

屋久島ですが、雲に隠れて良く見えませんでした。
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同じく屋久島ですが、雨が降っていたのかもしれません。
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種子島です。こちらもはっきり見えませんでした。3枚連続です。
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大隅半島の肝付町にある、JAXA(宇宙航空研究開発機構)の内之浦宇宙空間観測所で、各種ロケットがここから発射されるそうです。
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望遠にしてみました。中央左の縦長の建物がロケット発射台のようです。
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志布志湾入口の火埼です。
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火埼灯台が見えています。
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火埼を回って内之浦湾に入ります。
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正面が内之浦港です。
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沖防波堤の白灯台が見えています。
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正面は漁協の建物です。
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過去寄港時に正面右側の岸壁に係留させてもらったことがありますが、巻き網船団が帰港すると邪魔になります。
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港に入って右奥の岸壁へ向かいます。
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正面のの空いている岸壁に係留できますが、今回は前々回(2012年8月)の寄港時にお世話になった地元の方の漁船に横抱きさせて頂きました。
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係留完了しました。
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向こう側の岸壁でもOKです。
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入港時、前回(2012年10月)の寄港時にお世話になった、鹿屋市にお住まいのヨットマンの方が遠路来て下さって、係留を手伝って頂いた後、内之浦のロケット発射基地や鹿屋市を案内して頂いた後、温泉に連れて行って頂きました。

ロケット発射基地の近くから見た内之浦湾と内之浦港です。
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望遠にしてみました。
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さらに望遠にしてみました。中央に「TSUYOTAKA」が居るのですが、よく分かりません。
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内之浦宇宙空間観測所へ行ってきました。
ロケット発射台です。
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鹿屋市にお住まいのヨットマンのKさんです。前回の寄港時に引き続き今回も大変お世話になってしまいました。有難うございました。
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内之浦港は、2012年8月と10月に続く3回目の寄港です。
内之浦港は、南西諸島へ向かう時も、南西諸島から帰ってきた時も、重要な寄港地と位置付けています。

港の近くに温泉がある静かな良い港です。
台風も、進路と強さによっては避難できる港だと思います。

明日は、内之浦港で休養します。
今後の予定はこれから検討しますが、四国が梅雨明けしたようなので、先へ進むことが出来そうです。
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喜界島で休養しました

2014-07-17
2014年7月17日(木) 16時20分 記

今日は、鹿児島県喜界島の湾港で休養しました。

港のまわりを見てきました。

突堤から港口方向を見ています。
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港口からまっすぐに突堤へ向かって入ってきて、ここでほぼ直角に写真の左方向へ曲がります。
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突堤の先端から見たところです。浅瀬にはブイが打ってあります。
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港口からの進入コースを示すための導灯があります。ヨットの真上です。
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望遠にしてみます。入港時手前の標識は気がついたのですが、後方の標識は分かりませんでした。
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突堤内側のテトラです。恐ろしいです。昨日はぎりぎりまで近付いてしまいました。
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港の中にこんなきれいなビーチがあります。
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突堤内側の船溜まりが一杯で係留できない時は、南寄りの風が吹いている限り、フェリー岸壁の並びのこの岸壁でも良いと思われます。水深は見た感じでは、突堤内側の岸壁と同じくらいです。
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干潮時の船溜まり入口です。
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望遠にしてみました。突堤の先端部も浅いので、中央を進むよう教えられました。
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満潮時です。
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島内循環バス(1時間から2時間に1本、300円)に乗って、島の反対側にある早町漁港を見てきました。避難港になっているそうです。

早町漁港です。
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港口です。
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港の最初の船溜まりへの曲がり角です。
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船溜まりの入口です。
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かなり大きな船溜まりです。
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現在岸壁の工事中ですが、工事が終われば係留可能と思われます。
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港の一番奥の漁船の船溜まりです。
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漁船の船溜まりの外側です。
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船溜まりの内側です。この突堤には横付けでの係留はできません。
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船溜まり内の岸壁です。空いているところも漁船が戻って来るような気配です。
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港の周りには、Aコープ、小さなスーパー、郵便局がありますが、飲食店はなさそうでした。


明日は、鹿児島県の大隅半島東側の肝付町にある内之浦港へ向かいます。
194マイルあるので、到着は20日(日)になると思います。
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喜界島の湾港に到着しました。

2014-07-16
2014年7月16日(水) 15時15分 記

昨日の17時に、鹿児島県徳之島の亀徳港を出港し、今朝9時57分に鹿児島県喜界島の湾港に到着しました。

62.4マイルの航程でした。
天気は快晴のち晴れ、風は南西の風風力3のち風力1、波高1mのち0.5mでした。

中央やや上の大きい方の島が徳之島で、右上の小さな島が喜界島です。左下は沖縄本島で、右上の大きい島は奄美大島です。
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左下が徳之島で、右上が喜界島です、中央上は奄美大島です。
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喜界島です。湾港は島の西側にあります。島の東側に早町漁港があって、ここにもヨットが入れるそうです。
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出港してすぐに奄美大島が見えました。
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夕日が徳之島北東端の金見埼に沈みました。
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夕暮れの奄美大島です。
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7月16日(水)の日の出でです。
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喜界島が見えてきました。
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湾港の方向です。
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3枚連続で島の全景です。
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左側に沖防波堤が見えています。
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港口です。
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港の正面奥に漁港の船溜まりがあります。
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港に入って左側はフェリーターミナルです。
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港の最奥へ向かいます。
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湾港のすぐ隣が喜界空港で、飛行機が離陸して行きました。
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漁港の船溜まりに入れないと、フェリー岸壁の並びに係留することになります。
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漁港の船溜まりに入るには正面の突堤の右端を回り込みますが、かなり狭く浅いようです。
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サンゴ礁を掘削しているので色で浅いところが分かります。
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浅いところにはブイが打ってあるので、海底の色と重ね合わせれば、浅いところはある程度分かります。
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突堤の先端部は可航幅が特に狭くなっていて、突堤側も浅いようなので要注意です。
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右側の浅瀬が見えています。
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突堤の先端部も浅いようです。
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船溜まりに入りました。
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漁協前の岸壁です。
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漁協前の岸壁の一番端に係留させてもらいました。
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スロープの海底側には捨石があるので、近づかないように接岸します。
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丸印が係留場所です。
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湾港は漁港船溜まりの入口が狭く、かつかなり浅いと聞いていたので、満潮時に入港するために亀徳港を前日の夕方出港しました。

途中風弱く、入港は満潮時の1時間遅れとなりましたが、水深は十分ありそれほど怖くはありませんでした。
問題は岸壁の水深ですが、今日の最干潮時の潮位が34cmで、その時の水深計の水深は2.15mなので、潮位が0の時は水深は1.8mほどになると思われます。
大潮の時は入港しない方が良いかもしれません。

また入港時のことですが、岸壁が空いていたので近づいていくと、漁師ではなさそうな人からこの岸壁は船が帰ってくるので反対側の突堤に係留するよう言われました。
水深を聞くと、岸壁より深いとのこと。

しかし、突堤はかなり高く係留は難しそうなので、階段が切ってあるところに近づくと水深計がピーピー警報を出し始めたので引き返すと、別の漁師の人から漁協前の岸壁の一番端に係留すれば良いと言ってくれたので助かりました。
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最干潮時の突堤です。テトラの頭が見えています。誰が何と言おうと突堤には近づいてはいけません。
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徳之島の亀徳港を出港しました。

2014-07-15
2014年7月15日(火) 17時30分 記

鹿児島県喜界島の湾港へ向けて、17時に鹿児島県徳之島の亀徳港を出港しました。
明朝8時ころ到着予定です。
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徳之島の亀徳港に到着しました。

2014-07-14
2014年7月居14日(月) 20時30分 記

昨日の15時57分に、伊平屋島の前泊港を出て、沖永良部島の知名港沖に0時33分に到着しました。

沖永良部島で、南端が知名港です。
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知名港です。夜間入港用の指向灯があります。
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知名港にはこれまでに2回入港しているので、夜間入港出来るかと思ったのですが、南西の風強く、風と波とうねりを後ろから受けながらの夜間入港は止めて、徳之島の亀徳港へ向かうことにしました。

ほぼ中央の島が沖永良部島で、その左下が伊平屋島、右上が徳之島です。一番上の大きな島は奄美大島で、その東側の小さな島が喜界島です。
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左下が伊平屋島で、右上が沖永良部島です。因みに、中央やや右下の小さな島は与論島で、その下は沖縄本島最北端の辺戸岬です。
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左下が沖永良部島で、中央右上が徳之島です。
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徳之島です。南東部に亀徳港があります。
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徳之島が見えてきました。
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亀徳港の方向です。
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徳之島町の町並みです。
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亀徳港です。
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亀徳港の沖防波堤です。
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港口の灯台です。
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港口です。
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港に入って左側はフェリーターミナルです。
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亀徳大橋です。
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橋と左側のテトラの防波堤の間を入ります。
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入口は非常に狭いです。
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船溜まりに入り、右手の岸壁に係留します。
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係留完了しました。
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フェリーターミナルの方向です。
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向こう側は、狭い水路です。
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係留位置の丸印が少しずれています。実際は気持ち右下の南北方向の岸壁です。
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伊平屋島の前泊港を出ました

2014-07-13
2014年7月13日(日) 16時50分 記
      7月14日(月) 20時 追記

今朝6時に、沖縄県宜野湾市の宜野湾港マリーナを出港し、15時27分に沖縄県伊平屋島の前泊港に入港しましたが、南西の風強く、港内でも波が立ち、良い係留場所がないので、15時57分に港を出ました。

沖永良部島の知名港、徳之島の亀徳港、喜界島の湾港のいずれかの港へ向かいます。


2014年7月14日(月) 20時 追記

一番下が沖縄本島で、その北が伊平屋島、その北東が沖永良部島、さらにその北東が徳之島です。一番上の大きな島は奄美大島で、その東側の小さな島が喜界島です。
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宜野湾港マリーナから残波岬沖を回り、伊江水道を抜けて伊平屋島へ向かいました。
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伊江島の南側にある水納島です。
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水納島の対岸の本部町にある瀬底島です。
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7月4日(金)に寄港した伊江島です。
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美ら海水族館の方向です。
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海から見る美ら海水族館です。
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伊江島との間の伊江水道の本島側、備瀬埼です。
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伊平屋列島が見えてきました。
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手前が伊是名島で、向こう側のうっすらと見えているのが伊平屋島です。
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伊是名島です。
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伊平屋島です。
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伊是名島から伊平屋島へかけて4枚連続です。
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伊平屋島です。
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前泊港の方向です。
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伊平屋村の町並みが見えてきました。
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伊平屋島の南端です。
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中央部、前泊港です。
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北端です。
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前泊港の防波堤が見えてきました。
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港口の灯台です。
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港口です。
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港に入って正面はフェリーターミナルです。
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フェリー岸壁の並びの公共岸壁です。空いていればヨットはここに係留できると思います。
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公共岸壁の隣の防波堤の向こう側に船溜まりが出来ているのですが、水深データが全く無いので入りませんでした。
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北東側に船溜まりが出来ているのですが、水深データがありません。
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前泊港は、南から南西の風の場合、港内でも結構波が立ってしまい、公共岸壁では安心して係留できないので、係留をあきらめて、15時57分沖永良部島の知名港を目指して港を出ました。
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明日出港します

2014-07-12
2014年7月12日(土) 23時50分 記

台風の余波も収まり、天気も良くなってきたので、明日伊平屋島の前泊港へ向けて出港します。

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台風8号をやり過ごすことが出来ました

2014-07-09
2014年7月9日(水) 15時40分 記

沖縄県宜野湾市の宜野湾港マリーナで、無事台風8号をやり過ごすことが出来ました。

今回の台風避難では、多くの方からブログへのコメント、電話、メールを頂きました。
温かいお心遣いに心から感謝します。
有難うございました。

さて、これからの予定ですが、まだ多くのヨット、モーターボートが対岸からの係船索を外してない状況なので、すぐには出港できません。

向こう一週間は天気も悪そうなので、少し様子を見ることにします。
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台風8号通過中です

2014-07-08
2014年7月8日(火) 19時45分 記

台風8号は、現在宜野湾の北西250kmの地点を北北西に向けて進んでいます。

昨夜からの接近中の時は東から南東の風で、最大瞬間風速は32m/sでした。
幸い船首方向からの風だったので、それほどヒールしませんでした。

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現在最接近地点を過ぎて、吹き返しの南から南西の風を受けています。
最大瞬間風速は今のところ24m/sです。

見える範囲では、損傷を受けたヨット、モーターボートは無いようです。
まだ暴風圏なので、引き続き厳重警戒しています。
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宜野湾港マリーナで台風対策を終了しました。

2014-07-07
2014年7月7日(月) 20時20分 記

昨日、今日と二日かかりで台風対策を終了しました。
今回の台風は、7月の台風としては過去最大だそうです。

宜野湾市では、携帯メールで防災情報が届きました。
自主避難所が開設されました。

係船索を増し取りしました。
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ほとんどのヨット、モーターボートが対岸から係船索を取っています。
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一応、人事は尽くしたと思いますので、あとは天命を待つだけです。
台風の最接近時は危険なのでヨットに居ない方が良いと言われているのですが、ヨットに留まることにしました。

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宜野湾港マリーナに到着しました

2014-07-05
2014年7月5日(土) 20時5分 記
      7月7日(月) 20時10分 追記

今朝5時57分に沖縄県伊江島の伊江港を出港し、11時48分に沖縄県宜野湾市の宜野湾港マリーナに到着しました。

28マイルの航程でした。
天気は快晴、南東の風風力3~4、波高1mでした。

宜野湾港マリーナに係留完了後、台風対策としてジブセールとメインセールのブームを外しました。
炎天下の作業で疲れました。

詳細は明日報告します。

2014年7月7日20時10分 追記

中央右上が伊江島で、南へ向かっている航跡の終点が宜野湾港マリーナです。
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中央やや左下の岬が残波岬です。
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6月26日(木)に出港した時と同じバースに係留しました。
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伊江島の伊江港の朝焼けです。
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伊江港の中です。海底が透けて見える海面に朝焼けが反射しています。
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残波岬が見えてきました。
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宜野湾の方向です。
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宜野湾の街並みが見えてきました。
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宜野湾港jマリーナへ入港する最後の航路ブイですが、緑と赤のペアのブイの赤ブイが流れていて、まだ復旧してません。
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宜野湾港マリーナです。
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伊江島に到着しました

2014-07-04
2014年7月4日(金) 16時15分 記

今朝5時30分に、沖縄県粟国島の粟国港を出港し、12時36分に伊江島の伊江港に到着しました。
伊江島は、2012年11月に寄港して以来2回目です。

最初、伊平屋島の前泊港へ向かう予定でしたが、出港してみると風弱く、しかも台風8号が発生して、勢力も強くなりそうで、奄美大島直撃コースを取るようなので、北上を止めて伊江島経由で宜野湾へ戻ることにしました。

33マイルの航程でした。
天気は快晴、終始風弱く、波高0.5mでした。

中央やや左上が粟国島で、右上が伊江島です。
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右上の縦長の島が、最初予定していた伊平屋島で、その下が伊是名島です。
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伊江島の右側に尖がった城山(172m)があります。
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フェリー岸壁の裏側のポンツーンに係留させてもらいました。
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粟国島です。なかなか良い島でした。
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伊江島が見えてきました。シンボルマークの尖がった城山が見えます。
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伊江港の方向です。
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港口です。
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フェリーターミナルです。
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フェリー岸壁の裏側へ向かいます。
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前回寄港時に係留したポンツーンが空いてました。
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係留完了しました。
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海がきれいです。
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ポンツーンにサンゴが成長していました。
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熱帯魚もたくさんいます。
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明日宜野湾港マリーナへ向かいます。
台風8号を宜野湾でやり過ごしたあと、また北上する予定です。
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粟国島を観光しました

2014-07-03
2014年7月3日(木) 18時45分 記

今日は沖縄県の粟国島で休養し、島内を観光しました。

島の南西端の筆ン岬の高台にあるマハナ展望台からの景色です。東方向で、粟国港の入口が見えています。
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南方向で、慶良間諸島と渡名喜島が見えています。
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南西方向です。久米島が見えているのですが、写真では良く分かりません。
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北西方向です。
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東ヤマトゥガーと呼ばれる自然の割岩だそうです。
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粟国港です。
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フェリー岸壁の横の岸壁です。最悪ここに係留しないといけないのですが、防波堤の向きが南西に開いているため、昨日、今日と南西の風が強いのでうねりと波が入ってきて大変です。
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漁船の船溜まりに入れて良かったです。
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粟国港のすぐ東側にある遊歩道からの眺めです。とにかく海がきれいです。
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長浜ビーチ(ウーグの浜)です。
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島の北東側にある粟国漁港へ行ってみました。サンゴ礁を掘削した進入水路です。
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港湾案内には掲載されてなく、NEWPECでもサンゴ礁を掘削した位置は不正確でしたが、実際に見てみれば標識杭があるので入港は問題ないようです。
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港の全景です。
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防波堤の内側の岸壁が空いています。
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ヨットはここに係留できると思います。
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全くの偶然ですが、ヨットが入港してきました。
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沖縄本島の嘉手納のヨットハーバーに係留している米国人のヨットでした。
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南方洋上に熱帯低気圧が発生しました。
台風になって、7日(月)くらいから沖縄方面に影響を与えるようです。

予想では沖縄本島の東側を通るようなので、北から西寄りの風が強まると思われます。
予想が正しければ、沖永良部島の知名港で台風避難しようと思います。
進路によっては、宜野湾へ戻ることも考えます。

明日は、伊平屋島の前泊港へ向かいます。
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粟国島に到着しました

2014-07-02
2014年7月2日(水) 18時20分 記

今朝5時33分に、沖縄県久米島の兼城港を出港し、13時6分に粟国島の粟国港に到着しました。

38マイルの航程でした。
天気は快晴、南西の風風力3、波高0.5mでした。

左端の島が久米島で、中央やや左の島が粟国島です。
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丸印が係留場所ですが、漁船の船溜まりの中に入れて良かったです。
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久米島から朝日が昇りました。
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昨日登った宇江城岳です。
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久米島空港です。
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久米島の北端です。
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宇江城岳(左)と大岳です。
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宇江城の部分を望遠にしてみました。
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久米島の東側です。
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西側です。
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粟国島が見えてきました。
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粟国港の方向です。
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粟国港の防波堤が見えてきました。
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港口です。
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港に入って左側はフェリー岸壁です。
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漁船の船溜まりです。この突堤の向こう側に係留できるとベストです。
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漁船の船溜まりに入れないと、フェリーの船尾側の岸壁しかないのですが、漁船が係留しています。
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フェリーの船尾側に係留していた漁船(実際はダイビングボート)に聞いたところ、突堤に係留して良いとのこと。
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係留完了しました。
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しかし暑い! この暑さは何だ! というほど暑いです。
明日は休養します。
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久米島を観光しました

2014-07-01
2014年7月1日(火) 19時10分 記

今日は久米島を観光しました。
兼城港から時計回りで一周しました。

シンリ浜です。空港のすぐそばにあるきれいな海と砂浜です。
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右側は空港です。
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五枝の松です。樹齢250年の琉球松だそうです。
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おばけ坂です。下っているように見えて実際には上っています。
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ミーフガーです。
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近くに奇岩もありました。
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日屋定バンタからの眺めです。
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宇江城城跡です。
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宇江城城跡からの眺めです。時計回りで連続です。
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兼城港の方向です。
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島の北東側にある真泊漁港です。港湾案内には仲里漁港となっています。
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港口です。
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旧フェリー岸壁です。ヨットが係留できるのはここしかないようです。
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漁協前の岸壁です。
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漁協前船溜まりの東側の給油桟橋です。
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漁協前のポンツーンです。
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漁協前の給氷岸壁です。
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一番奥(西側)の船溜まりです。浅いようです。
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島の東側の奥武島へ渡る橋の近くにある泊フィッシャリーナです。
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島の東側に広がる真っ白な砂浜のハテの浜へ行く船はここから出るそうです。
ヨットが入れるか聞いても要領を得ませんでした。多分浅いのだと思います。

久米島最大の観光スポットのイーフビーチです。ホテル、民宿、飲食店が多数あります。
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南端の島尻埼と飛原岩(トンバーラ)です。
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兼城港です。島内一周終了です。
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明日は、久米島の北東方27マイルほどのところにある粟国島へ向かいます。
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