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富岡製糸場を見学してきました

2014-11-24
2014年11月24日(月) 23時30分 記

今年6月に世界遺産に登録された、群馬県富岡市にある「富岡製糸場」を見学してきました。
昨日の「深谷シネマ」からそれほど遠くありません。

富岡製糸場の最寄り駅の上州富岡駅です。
IMG_11646.jpg

富岡製糸場の正門です。
IMG_11647.jpg

東繭倉庫です。
IMG_11649.jpg

フランス人設計による「木骨煉瓦造り」という構造だそうです。
IMG_11650.jpg

明治5年に建造されたそうです。
IMG_11680.jpg

煉瓦は「フランス積み」という方法で積み上げられたそうです。
IMG_11667.jpg

明治初期には日本には煉瓦は無かったので、大工が煉瓦を焼いたそうです。

西繭倉庫です。
IMG_11678.jpg

操糸場です。屋根の頂部には工場内の換気用に腰屋根が設けられています。
IMG_11662.jpg

操糸場の内部です。自然採光で、板ガラスも当時は無かったので輸入したそうです。
IMG_11656.jpg

屋根をトラス構造にすることで中央の柱を無くしています。頂部は腰屋根へつながる換気口になっています。
IMG_11657.jpg

女工館で、フランス人女性教師の住居だったそうです。
IMG_11658.jpg

バルコニーの天井も凝っています。
IMG_11653.jpg

工女さんたちの寄宿舎です。
IMG_11660.jpg

明治5年に、このような建築物が造られたことに驚きます。

息抜きと、家族サービスで、深谷、富岡方面へ出かけてきました。
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