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エンジンを陸揚げして運転しました

2014-11-26
2014年11月26日(水)
(11月27日(木) 11時20分 記)

現在静岡県牧之原市のニュージャパンヨットさんに陸揚げしているヨットから、エンジン(ヤンマー 2GM20)を外して静岡ヤンマーさんへ搬入して運転しました。

今年の春静岡ヤンマーさんで解放整備したのですが、航海中にオイルパンの取り付け部船尾側とフライホイールケース下部からオイル漏れがあるようなので、再度陸揚げして点検してもらいました。

冷却水用の水槽です。
IMG_11688.jpg

自分のヨットのエンジンを、全周から見る機会はなかなか無いので、写真を撮ってきました。
IMG_11689.jpg

IMG_11691.jpg

IMG_11692.jpg

IMG_11693.jpg

IMG_11696.jpg

オイルパンとフライホイールケースを下から見たところです。
IMG_11702.jpg

ギヤケースを下から見たところです。
IMG_11703.jpg

実際のヨットの据え付け傾斜角にほぼ近い角度に傾斜させて運転してもらいました。
IMG_11709.jpg

フライホイールケースを開けてもらいました。
IMG_11714.jpg

フライホイールと出力軸は直結ではなく、ダンパーディスク(フライホイール内側の、太いスプリング4本が組み込まれている円盤)を介してつながっているのだそうです。
話には聞いていたのですが、実物を見るのは初めてでした。

ギヤケース側です。内部はドライで、クランクケース側、ギヤケース側ともにオイルが漏れた形跡はありませんでした。
IMG_11713.jpg


工場での運転では負荷をかけられないので、実際の運転状況とは異なりますが、オイル漏れが無いことが確認できて安心しました。
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