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出航 11日目、久し振りに晴れ

2015-05-31
5月31日(日)13 時 記

Noon Report

位置:北緯35度33分、東経152度41分
針路:70 度
船速:5 ノット
波高:3 m
風 :南西、13 m/s
天気:晴れ
気圧:1006 HPa
気温:27 ℃
Day Run:132 Nm

ついに、荒天が丸三日間続いた。
昨日の晩が一番荒れて、また 20 m/s を超えた。
前回の 20 m/s の時と違って、今回は追っ手で走らせている。

時々大きく切り上がって、横倒しにはならないが、風下デッキを波が激しく洗う。

ただ、今日は天気が良くなって、久し振りに晴れたので、気分的には楽になった。

それにしても、この風はいつまで続くのだろうか。

今、かつて太平洋を単独横断した方の言葉を思い出しています。それは、「嵐の時ほど勇気が湧いた、何故なら次に来るのは凪だからです。逆に、凪の時は怖かった、何故なら次に来るのは嵐だからです。」(正確ではありません、要点のみ)。

私の場合、前回と、今回の荒天を経験して、思ったことは全く異なります。

まず、嵐は怖いです。 ただただ怖いだけで、勇気など湧いてきません。

船体と自分自身を守るために、やるべきことを必死にやるだけです。
そして、早く過ぎ去って欲しいと祈るだけです。

次に、凪ではなく、上天気で、風良し、波無しの時は、嵐のことは忘れて、加山雄三さんの音楽をがんがんかけて、海はいいな~の世界に浸ります。

これ、おかしいですかね。
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