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ハワイでの生活

2015-10-10
2015年10月9日(金) 13時45分 記

こちらに到着してからの生活の様子です。

9月7日(月)
午後、アラメダのグランドマリーナに滞在中の7月23日に取材を受けた、サンフランシスコのヨット雑誌 「Latitude 38」 のWriter、Ronnie さんと偶然再会。

夕方、アラワイボートハーバーに滞在中の池田さんに誘われて、ハワイヨットクラブでバーベキューの夕食。


9月8日(火)
前日に再会した、「Latitude 38」 の Ronnie さんと友人を交えて夕食。
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9月10日(木)
アラワイボートハーバーの安全検査受検。
アラワイチャネルの No.1、No.2 ブイまで走って帰ってくる Buoy Run 実施。


9月13日(日)
かつて、サンフランシスコで Silicon Valley Sailing Club に所属していて、オアフ島へ転居して養蜂業を営む埋橋さんご家族が訪ねて来てくれました。

埋橋さん、奥様のえりかさん、みつき君です。
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9月15日(火)
ハワイヨットクラブの General Meeting に出席、メンバーの皆さんに紹介されました。
11月の Cruising & Voyaging Meeting で、太平洋横断航海の紹介をすることになってしまいました。


9月16日(水)
午後、沖縄宜野湾港マリーナの筆岡さんからご紹介頂いた、根本さんとマキさんが訪ねて来てくれました。
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お二人ともこちらで仕事をされていて、根本さんはプロのダイバーでサーフィン、ヨットを、マキさんはダイビング、サーフィン、ヨットを楽しまれています。

夕方、福岡のヨットマン、ヨットウーマンご夫妻の、左座さん、リンダさんが遠路はるばる訪ねて来てくれました。


9月17日(水)
未明にチリ沖地震の津波警報が出されましたが、大丈夫でした。

左座さん、リンダさんにオアフ島観光に連れて行ってもらいました。
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9月18日(金)
ウオールマートで自転車購入。 行動範囲が飛躍的に拡がりました。
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9月19日(土)
ヨット 「Silkpurse」 で日本周航中のカナダのヨットマン、Kirk さんから紹介された、David さんが婚約されたとのことで、フィアンセの Ellyse さんとともにお祝いの夕食。
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9月20日(日)
ハワイヨットクラブの Sunday Branch に出席。


9月22日(火)
愛媛のヨットマン、ヨットウーマンの蒲谷さんご夫妻が、休暇でこちらに来られていて、訪ねて来てくれました。
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9月23日(水)
ホノルルマラソン参加を視野に入れて、早朝トレーニング開始。

午後、かつて所属していた、金沢八景マリンクラブの大先輩、森さんご夫妻にアラモアナセンターでバッタリお会いしました。


9月24日(木)
前日お会いした、森さんご夫妻が訪ねて来てくれました。
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夕方、ランニングシューズを購入。
後に引けなくなる。


9月25日(金)
午後、9月13日(日)に訪ねて来てくれた、こちらで養蜂業を営まれている埋橋さんに、Wahiawa のご自宅に招待されて一泊させて頂きました。
5月21日に日本を出てから、陸で寝るのも風呂に入るのも初めてでした。


9月26日(土)
埋橋さんご家族と10月10日(土)、11日(日)にクルージングへ行くことになり、予定目的地のカネオヘヨットクラブを車で見に行きました。

ご自宅前で。
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みつき君です。 後ろはカネオヘヨットクラブのクラブハウスです。
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9月30日(水)
こちらにお住まいの根本さんに、ホノルルマラソンのコースを車で案内して頂き、その長さ、遠さに不安になる。


10月1日(木)
根本さん、マキさんとともにデイセーリングに出る。 こちらに来て初めてのセーリング。
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10月3日(土)
サンフランシスコでお世話になった、大学の同級生のお姉さま、柏原様のご友人がこちらにお住まいで、連絡を取らせて頂いたところ、アラワイボートハーバーの近くにお住まいのご友人と一緒に訪ねて来てくれました。

柏原様のご友人の坪井様(左)と公平様です。
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10月4日(日)
アラワイボートハーバーにヨットを係留されている斎藤様にご紹介頂いた、札幌にお住まいでワイキキヨットクラブにヨットを係留されている笠井さんが訪ねて来てくれました。
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10月5日(月)
夕方、前日訪ねて来てくれた笠井さんより、宿泊されているコンドミニアムに夕食に招待して頂きました。
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笠井さんの部屋からの眺望です。 アラワイボートハーバーの目の前のコンドミニアムです。
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10月7日(水)
笠井さんのヨットに乗せて頂きデイセーリングへ出ました。

ワイキキヨットクラブです。
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10月8日(木)
根本さん、マキさんと2回目のデイセーリングへ出ました。
ワイキキビーチの沖をダイヤモンドヘッドへ向かって走るのですが、ダイヤモンドヘッドに近づくと急に風が強くなり、波も大きくなります。

貿易風が吹き付けるオアフ島の東側は、この季節クルージングには適さないようなので、10月10日(土)、11日(日)のクルージングの行き先は、オアフ島の西側のコオリナマリーナに変更しました。
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サンフランシスコ ~ ハワイ間 航海中の写真集

2015-10-08
2015年10月7日(水) 14時30分 記

ハワイに到着してから1ヶ月経ちました。
到着以来結構忙しく過ごしてきましたが、やっと少し余裕が出てきましたので、撮りだめしておいた航海中の写真を紹介します。

出航初日 8月14日(金)の夕日。
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出航3日目 8月16日(日) 出航初日から10m/sを超えていた風はますます強くなり、波も高くなる。
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コクピットに波が打ち込むようになる。
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出航5日目 8月18日(火)の朝日。 風は少し収まってきたが、波はまだ高い。
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出航6日目 8月19日(水)の昼ころ。 メインセールのリーフを解除してフルに。
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8月19日(水)の午後。
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出航8日目 8月21日(金) ロングライフパン2個、野菜ジュース、チョコレートの朝食。
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8月21日(金)の午後。
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8月21日(金)の夕陽。
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出航9日目 8月22日(土)の午後、快晴。
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8月22日(土)の夕陽。
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出航10日目 8月23日(日)の朝日。
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8月23日(日)の午後、快晴。
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日本時間 8月24日(月) 洋上で65歳の誕生日を迎え、喜びの表情を見せる。
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8月23日(金)の夕陽。
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出航11日目、8月24日(月)の朝。 龍のような雲。
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8月24日(月)の昼ころ。
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8月24日(月)の夕暮れ。
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同上
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8月24日(月) 夜、ハワイから出港して、米国本土かカナダへ向かうと思われるヨット「Glory」を AIS で発見。VHFで呼びかけるも応答なし。
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出航12日目 8月25日(火) 朝の雲。
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同上
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同上
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出航13日目 8月26日(水) 朝の雲。
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同上
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同上
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同上
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同上
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出航14日目 8月27日(木) 朝の雲。
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同上
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8月27日(木) 正午、ハリケーン IGNACIO をやり過ごすため漂泊開始。
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8月27日(木)の夕暮れ。
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出航15日目(漂泊2日目) 8月28日(金)の朝日。
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同上
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8月28日(金) 昼ころ。
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8月28日(金) 午後。 メインセールは1ポイントリーフ。
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8月28日(金)の夕陽。
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出航16日目(漂泊3日目) 8月29日(金)の朝日。
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8月29日(金)の午後。
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出航17日目(漂泊4日目) 8月30日(日)の朝。
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出航18日目(漂泊5日目) 8月31日(月)の夕暮れ。
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同上
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出航19日目 9月1日(火) 山火事を思わせるような夜明け。 この日の朝6時航海再開。 
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9月1日(火) 午後。 IGNACIOの影響を受け始め、風速13m/s、波高4mに。
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出航20日目 9月2日(水)朝の、ハリケーン IGNACIO(左) とJIMENA(右) の予想進路。
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JIMENA が漂泊地点に向かってくるようになったので、航海再開を決断。

9月2日(水)の朝。 風は少し落ちてきたが、波はまだ高い。
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同上
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9月2日(水)午後の、ハリケーン IGNACIO(左) とJIMENA(右) の予想進路。
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9月2日(水)の夕陽。
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出航21日目 9月3日(木)の午後。 IGNACIO の影響圏から抜けて、風、波ともに収まる。
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同上
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9月3日(木)の夕陽
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出航22日目 9月4日(金)の朝日。
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同上
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同上
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9月4日(金)の朝、JIMENAの予想進路が変わって、追いかけてくる予想に。
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日本の知り合いのヨットマンの方から、IGUNACIO と JIMENA の画像を送って頂きました。中央の丸印が自艇です。
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9月4日(金)の夕陽。
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出航23日目 9月5日(土)の朝日。
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同上
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9月5日(土) 午前、虹がかかる。
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9月5日(土) 昼ころ。
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9月5日(土)の夕陽。
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出航24日目 9月6日(日) 朝、マウイ島(左)とモロカイ島を視認。
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9月6日(日)の朝日。
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同上
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オアフ島も視認。
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オアフ島
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オアフ島
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オアフ島
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左端に薄っすらとダイヤモンドヘッドが見えてきました。
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右端はオアフ島東端のマカプウポイントです。
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ダイヤモンドヘッドがはっきり見えてきました。
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中央少し左の尖がっているのがココヘッドです。
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ハナウマベイとココヘッドです。
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ココヘッドとマカプウポイントです。
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ワイキキビーチのホテル群が見えてきました。
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ダイヤモンドヘッドを真南からみたところです。
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ワイキキビーチです。
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ダイヤモンドヘッドです。
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アラワイチャネルへ入る No.1、No.2 ブイです。
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No.3、No.4 ブイです。
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マジックアイランドです。
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アラワイチャネルの右側は岩礁地帯です。
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アラワイボートハーバーです。
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ヤシの木で囲まれたハワイヨットクラブのクラブハウスです。
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アラワイボートハーバーの、X - Dock に係留完了しました。
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入港時に大変お世話になった、池田さん(左)と原田さんです。
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アラワイボートハーバー

2015-10-04
2015年10月3日(水) 20時10分 記

現在アラワイボートハーバーにビジターで係留してますが、ここは公共ハーバーなので手続きが面倒です。
係留契約の方法や注意すべき点など、気が付いた範囲で紹介しておきます。

今回は、こちらにお住まいの原田さんに電話で税関事務所へ入港手続きの申請をして頂き、アラワイボートハーバーに滞在中の池田さんとともに、IMMIGRATIUON、CUSTOM の検査、ビジター係留の手続きなどに立ち会って頂いたので、一から十まで自分で行った訳ではありませんが、気が付いた範囲で報告します。

1.予約は受け付けてもらえないようなので、直接アラワイボートハーバーに入って、X-Dock が空いていればそこに一時係留して、ハーバー事務所へ行けば良いと思います。
ハーバー事務所で、入港手続きをするために一時係留することの許可を得て、税関事務所へ電話して検査を申請すれば良いと思います。
X-Dock が空いてなかったら、ハーバー事務所の目の前にポンツーンがあるので、そこに一時係留して事務所へ行けば良いと思います。

ハーバー事務所です。
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ハーバー事務所の目の前のポンツーンです。
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ポンツーンから自艇を係留している X-Dock を望みます。
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X-Dock です。
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X-Dock へ渡る通路です。
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X-Dock へ入るゲートです。常時オープンなので、セキュリティーが気になります。
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X-Dock からハーバー事務所を望みます。
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入港手続きが終了したら、ビジター係留を申し込めば良いと思います。

ハーバー事務所は、月曜~金曜の、朝7時45分 ~ 午後4時まで開いています。
電話番号 : (808) 973 - 9727
時間外と土日、休日の場合は、事務所が開くまで待つしかありません。

IMMIGRATION および CUSTOM 検査
CBP MARINE OFFICE へ電話で申請します。
月曜~金曜、朝7時~午後3時
(808) 522 - 8012、EXT. 221

時間外および週末
(808) 237 - 4601

上記電話番号などは、ハワイヨットクラブの掲示板に掲示されていたものなので、寄港する場合は事前に最新情報を入手して下さい。

2.ビジター係留するには、艇の長さ計測、安全検査、BUOY RUN が必要です。
1) 艇の長さ計測
まず最初に艇の長さを実測します。
係留料は、30FT の場合、US$ 11.72 / Day です。
この他に、船内泊代 $ 2 / Day、陸電が必要な場合は電気代 $ 0.82 / Dayがかかります。
陸電の接続は、マリンコのアダプターでOKです。

艇長が39.4ft(12m)を越えると、安全備品の要求がグレードアップします。

2) 安全検査
(1) 航海灯の確認
(2) 安全備品の確認
(ⅰ)遭難信号
USCGで要求されるものが必要ですが、日本の『近海セット』でもOKのような気がします。
とりあえず、『近海セット』で検査を受けてみて、だめならWEST MARINE で売っている、『ORION COASTAL ALERT / LOCATE SIGNAL KIT』 を買えば良いと思います。
(ⅱ)オイル吸着マット - これは日本では要求されないので、WEST MARINE で購入するしかありません。
(ⅲ)『NAVIGATION RULES』 INTERNATIONAL - INLAND
USCG 発行の航海関連の規則集ですが、艇長が39.4ft(12m)を越えるヨットに要求されるようです。
要求された場合は、 WEST MARINE で買えば良いと思います。
(ⅳ)ライフジャケット - 定員6名なので、日本製の桜マーク付と CREWSAVER の自動膨張式を各3セット見せてOKでした。
(ⅴ)救命浮環 - プラスチモ製の馬蹄型1個でOKでした。日本製の浮環でもOKと思います。
(ⅵ)消火器 x 2個 - 日本製の1.2kg 粉末消火器でOKでした。
(ⅶ)ビルジポンプ - 持ち運び式の電動ビルジポンプを見せてOKでしたが、船体付きの手動ビルジポンプだけでOKかどうか定かではありません。
(ⅷ)音響信号 - ライフジャケットに付いている笛でOKでした。
艇長が39.4ft(12m)を越える場合は、ホーン、ゴング(鐘)等が要求されるようです。

(3)エンジンルーム検査 - ビルジやオイル漏れが無いことの確認。
(4)トイレ検査 - ハーバー内でトイレを使ってないことの確認で、排出弁を閉じておくことが必要です。
(5)アンカー、アンカーチェーン、アンカーロープの確認
(6)プロパンガスを使用している場合は、漏洩検査が要求されるようです。
三連装カセットガス供給機も、ジンバル式のコンロまでホースでつないでいるので、全て外して家庭用のカセットコンロを置いておきました。

3) BUOY RUN
機走能力を確認するために、アラワイチャネル入口の1番、2番ブイまでエンジンで走って行って戻ってきます。

3.賠償保険の加入が必要です。
出航前に、海外もカバーする1億円の賠償保険に加入しましたが、アラワイボートハーバーでは、保険証券に次の追記を要求されました。

Additional Interest
State Of Hi, Dobor (Division of Boating and Ocean Recreation)
1651 Ala Moana Blvd.
Honolulu, HI 96815

この追記を入れることが出来ないと、こちらの保険会社と契約しないといけなくなります。
今回は、日本の保険会社に事情を説明して追記してもらうことが出来たのでOKでした。

4.係留料を15日ごとに事務所に赴いて支払わなければなりません。
ビジター係留の場合、Temporary Permit は15日分しか出ないので、長期間滞在の場合はこれを延々と繰り返していくことになります。
したがって、15日ごとにハーバー事務所に赴いて係留料を支払う必要があります。
これが出来ない場合は、委任状を作成して、代理人に支払いを依頼しなければなりません。

5.ビジターが係留できる期間は、1年間(1月1日~12月31日)に合計で最大120日までです。
9月2日以前に係留契約すると、12月31日の前に120日になってしまうので、120日を超える日数分だけ一時外へ出ないといけなくなります。
したがって、長期間滞在予定で、9月2日以前に到着してしまう場合は、9月2日まで他のヨットクラブにビジター係留して9月3日にアラワイボートハーバーへ入る等の対策が必要です。

サンフランシスコ ~ ホノルル間は、安定した貿易風を受けると18日前後で走ってしまうので、サンフランシスコを出航する日程を考慮する必要がありますが、7月、8月はすでにハリケーンシーズンに入っているので、そちらの方が要注意です。

6.トイレとシャワー
アラワイボートハーバーの公共トイレとシャワーを利用するためにはカードキーが必要で、デポジットを払ってカードキーを入手します。
今回は長期間滞在するので、ハワイヨットクラブの Associate Member になってクラブハウスを利用させてもらっています。

7.ハワイヨットクラブ
短期間の滞在であれば、係留料は少し高いですが、ハワイヨットクラブのビジターバース(ALOHA DOCK)に係留した方が、クラブハウスを利用できるし、安全検査や賠償保険の保険証券への追記などは要求されないので面倒がありません。
係留の事前予約もメールで出来ます。
係留料は、30ftで US$ 35 / Day くらいだとと思います。

8.ワイキキヨットクラブ
ハワイヨットクラブの対岸にあって、アラモアナビーチパークに正門が面している格式の高いヨットクラブです。
現地在住の原田さんが、ワイキキヨットクラブのメンバーなので、お願いして空いていれば短期間のビジター係留が出来ると思います。


以上ですが、参考になれば幸いです。
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