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仁尾マリーナに到着しました

2012-09-15
2012年9月15日(土) 20時50分 記

今朝5時45分に、広島県呉市の上蒲刈島にある「かまがり海の駅」を出発し、14時30分に、香川県三豊市にある仁尾マリーナに到着しました。

48.3マイルの航程でした。

最初は、愛媛県上島町の弓削島へ行く予定でしたが、明日は台風の影響が出始めて風が強くなりそうな予報だったことと、潮にうまく乗れてスピードが速かったので、予定を変更して仁尾マリーナまで行くことにしました。

大崎下島と朝日です。
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大崎下島です。
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来島海峡第三大橋が見えてきました。来島海峡は、西水道のさらに西にある来島ノ瀬戸を通りました。
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今日は大潮で潮流の最強の時間帯に近かったようで、大きな波が立っていました。
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来島ノ瀬戸から西水道に入って、来島海峡第三大橋の下を通過します。
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来島海峡を通過して振り返りました。西水道と来島海峡第三大橋です。
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中水道と来島海峡第二大橋です。
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東水道と来島海峡第一大橋です。
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香川県三豊市の庄内半島です。仁尾はまだどこだか分りません。
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仁尾の町並みがが見えてきました。
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仁尾マリーナのクレーンが見えます。
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仁尾マリーナの入口です。
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ビジターバースに係留完了しました
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マリーナ全景です。
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仁尾マリーナは、今年のゴールデンウイークに一週間係留しましたが、良いマリーナでしたのでまた来ました。

係留料は、30フィートで一日2,079円で水道は使用出ます。
電気は、一日210円で、シャワーは一回200円です。

今日は、東京にお住まいで、こちらにヨットを置いておられる方に車でお風呂に連れて行って頂き、その後詫間まで食事と買い物へも連れて行って頂きました。

台風16号の影響が無くなるまでここにいる予定です。
早ければ、18日に出港できると思います。
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コメント:
来島海峡の航法
ブログを拝見し勉強させていただいてます。ありがとうございます。ところで、来島海峡航路においては、船舶は海上交通安全法に定められた交通方法に従って航行しなければならず、この航法は潮流の流向により一方通航の方向が変わる特殊なもので、船舶が潮流に乗って航行する場合(順潮の場合)は中水道を、潮流に逆らって航行する場合(逆潮の場合)は西水道を航行する、順中逆西ですが、Tsuyotaka号は順潮(連れ潮)に乗って西水道を通過したとのことですね。ということは航法に反して逆航船になってしまったということになると思うのですがいかがでしょうか?十分航法を勉強されて航海されておられるはずなので、私の間違いかもしれませんがどうしても気になるのでコメントさせて頂きました。一度ご確認の上教えて頂ければ幸甚です。
Re: 来島海峡の航法
KAKESU-3 さん

コメント有難うございました。

来島海峡の小型船の航法については、良く調べてはないのですが、順中逆西とは航路内を通航することを義務付けられた船舶に対してのみ要求される特殊な航法であり、小型船には適用されないものと理解しています。

しかし、だからと言って小型船は好き勝手にどこを走っても良い訳はないことも十分理解しているつもりです。

昨年の9月15日に来島海峡を安芸灘から燧灘方向へ抜けたのですが、通航時の潮流は順潮でした。通航計画としては、小型船の通航路になっている来島ノ瀬戸を通って西水道に入り、西水道は反航船の航路のため、西水道の西側の際を通って航路横断禁止ゾーン(と理解している)を抜けた後、航路を横切って燧灘中央方面へ転進する予定でした。

しかし、当日は通航船が1隻のみで他には全く船影が見えなかったので、横着して西水道の中央に入り込み、かつ航路を斜めに横断してしまいました。

西水道の中央に堂々と入りこんだ挙句、航路を斜めに横断したのは言語道断、良くなかったことと反省しています。
No title
おかげさまで資料を見直して航法の整理することが出来ました。お礼申し上げます。
航路航行義務船ではない50m以下の小型船舶であっても海上交通安全法適用海域の航路を航行する場合は航路航行義務船と同じに扱われるので、海上交通安全法を守らなければならないのですが、同法第20条(来島海峡航路)に以下の規定がありましたね。この規定を忘れてました。-

西水道を航行して小島と波止浜との間の水道へ出ようとする船舶又は同水道から来島海峡航路に入って西水道を航行しようとする船舶は、順潮の場合であっても、西水道を航行することができることとする。そしてその場合は、その他の船舶の四国側を航行すること。-

ご安航をお祈りします。

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