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九木浦に入港しました

2012-04-09
今朝、5時20分に海遊人マリーナを出発しました。

五ケ所湾の日の出です。
CIMG2006.jpg

6時5分に五ケ所湾を出て、11時10分九木浦漁港に入港しました。

今日も朝から快晴の良い天気でしたが、風弱く終始エンジンで走りました。
8時過ぎからしっかりした南の風が吹いてきましたが、艇速を上げるには物足りない風でした。

九木浦の入口です。
CIMG2010.jpg

漁港の手前に浮き桟橋が見えます。
CIMG2012.jpg

浮き桟橋に係留完了しました。
CIMG2014.jpg

CIMG2015.jpg

浮き桟橋の全景です。
CIMG2016.jpg

しかし、この係留場所は漁船が出入りするたびに引き波で大きく揺らされ、船体が浮き桟橋から一旦離された後今度は桟橋にたたきつけられます。俵型大型フェンダーが無かったら、とても係留してられないでしょう。

漁港の岸壁から見た浮き桟橋です。
CIMG2019.jpg

浮き桟橋のすぐそばにある九鬼神社です。
CIMG2018.jpg

この漁港のすぐそばに旅館が2軒あったので、夕食と風呂を聞いてみたのですが、2軒ともあっさり断られました。
郵便局があったのでいろいろ聞いてみたら、風呂、食堂とも九木浦には無く、尾鷲に『熊野古道センター』という温泉があるとのこと。

しかし、一日4本のバスで行って帰ってくることは無理なのであきらめました。
明日は、那智漁港のフィッシャリーナを目指します。
午後3時過ぎに、碧南ヨットクラブ所属のヨット『びーぐる』さんが入港して来られ、同じ浮き桟橋に係留しました。ご夫婦で乗っておられ、瀬戸内海を通って関門海峡を抜けた後、日本海を北上されるとのことでした。

3月26日に清水を出て以来、初めて移動中のヨットに出会いました。
いろいろ工夫を凝らした装備品を見せて頂き、これから向かう泊地の情報も頂きました。

これから少しづつ移動中のヨットに出会えると思います。


2012年4月9日 20時 追記
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未分類 | コメント:(4) | トラックバック:(0)
コメント:
初めまして
初めまして。
油壺ヨットハーバーの「TAMA」です。
私達も来週の月曜出航で西日本を回る予定です。
どこかでお会いできるといいですね。
航海の無事と楽しまれることを祈ってます。
Re: 初めまして
ヨット『TAMA』様

コメント有難うございました。

来週の出航であれば天候も安定してくるかもしれませんね。
私の場合、3月下旬に清水から出航したのですが、悪戦苦闘でした。

どこかでお会いできますことを楽しみにしています。

TSUYOTAKS
古賀

> 初めまして。
> 油壺ヨットハーバーの「TAMA」です。
> 私達も来週の月曜出航で西日本を回る予定です。
> どこかでお会いできるといいですね。
> 航海の無事と楽しまれることを祈ってます。
那智フィッシャリーナは注意して
TSUYOTAKA さん

海光丸の若さんに紹介され、TSUYOTAKA さんを知り、ブログ読ませてもらってます。

2009年にヨットOz号で日本周航やりました。9月初めでしたか、台風避難で九鬼浦に4日間ほどお世話になりました。同じ浮き桟橋に泊めたのでなつかしく思い出します。隣りの漁船の船主の方が大変親切で、桟橋外側は波が来るから、と言ってわざわざ漁船をずらし、内側に移動させてくれました。
ご自分の定置網を揚げるからと一緒に行くか?と言ってくれ、朝早く漁船に乗せてもらい、見に連れて行ってもらいましたよ。

近くにある小さなスーパー(雑貨屋)の店主さんも親切で、家のシャワーや水を使わせてくれ、自由に家に出入りしていいよ、とまで言ってくれました。

那智フィッシャリーナを目指すとのこと!
岩礁に気をつけることのほか、入出港には十分注意して下さい。ここは入出口が2カ所ありますが、防波堤から50mほど離して浜に真っ直ぐ進み、必ず浜辺側の港口が直角になるよう入港して下さい。海側の港口の外側には、チャートに出ていないテトラポットが埋まっていて、潮が引くとキールが当たります。
2009年に入港した時、私の前に入港した、広島来た34Ftくらいのヨットはテトラにキールをかまれ、大変な目に会っていました。

個人的には、勝浦港の方が好きです。温泉もいろいろあるし、商店も近い。停泊は無料だし、那智の滝や熊野古道への観光バスも出ています。
奥の漁船溜りへ行く船の波がきらいだ、と言う人もいますが。

これからも十分に気をつけて、楽しい海旅を続けて下さい。応援してます。        
Von Voyage!
Re: 那智フィッシャリーナは注意して
ヨット『DREAM-X』様

コメントおよびアドバイス有難うございました。

九木浦は静かで良いところでした。
猛スピードで大きな引き波とともに突っ込んできた漁船は若い人が操縦していたのですが、他の漁船はスピードをある程度落として入ってきましたので、それほど激しく揺れることはありませんでした。

フィッシャリーナ那智の入港は、難しいと聞いてましたので慎重に船を進めました。
後に続く方のために写真を撮っておきました。

昨日九木浦で一緒になった、ヨット『びーぐる』さんが勝浦に入港してるはずですので、挨拶方々様子を見に行ってきます。
ホテル浦島の温泉も楽しみにしています。

今後とも宜しくお願い致します。

TSUYOTAKA
古賀

> TSUYOTAKA さん
>
> 海光丸の若さんに紹介され、TSUYOTAKA さんを知り、ブログ読ませてもらってます。
>
> 2009年にヨットOz号で日本周航やりました。9月初めでしたか、台風避難で九鬼浦に4日間ほどお世話になりました。同じ浮き桟橋に泊めたのでなつかしく思い出します。隣りの漁船の船主の方が大変親切で、桟橋外側は波が来るから、と言ってわざわざ漁船をずらし、内側に移動させてくれました。
> ご自分の定置網を揚げるからと一緒に行くか?と言ってくれ、朝早く漁船に乗せてもらい、見に連れて行ってもらいましたよ。
>
> 近くにある小さなスーパー(雑貨屋)の店主さんも親切で、家のシャワーや水を使わせてくれ、自由に家に出入りしていいよ、とまで言ってくれました。
>
> 那智フィッシャリーナを目指すとのこと!
> 岩礁に気をつけることのほか、入出港には十分注意して下さい。ここは入出口が2カ所ありますが、防波堤から50mほど離して浜に真っ直ぐ進み、必ず浜辺側の港口が直角になるよう入港して下さい。海側の港口の外側には、チャートに出ていないテトラポットが埋まっていて、潮が引くとキールが当たります。
> 2009年に入港した時、私の前に入港した、広島来た34Ftくらいのヨットはテトラにキールをかまれ、大変な目に会っていました。
>
> 個人的には、勝浦港の方が好きです。温泉もいろいろあるし、商店も近い。停泊は無料だし、那智の滝や熊野古道への観光バスも出ています。
> 奥の漁船溜りへ行く船の波がきらいだ、と言う人もいますが。
>
> これからも十分に気をつけて、楽しい海旅を続けて下さい。応援してます。        
> Von Voyage!

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