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フィッシャリーナ那智に入りました

2012-04-10
2012年4月10日(火)14時 記

今朝5時20分に九鬼浦を出港し、11時にフィッシャリーナ那智に入港しました。

出港当初は風弱く無風に近かったのですが、三木崎を回ると賀田湾の湾奥から北西のしっかりした風が吹いてきたので期待したのですが、これも長続きせずすぐに止んでしましました。

結局今日も終始エンジンで走りました。

那智湾へ入る前に定置網がありましたのでお知らせしておきます。

那智湾の入口に大平石という岩があってそこに灯台が立っています。
九木浦を出て那智へ向かう場合、三木崎を回った後その大平石灯台を目指すのですが、そのコース上の大平石灯台から1.2Nmほど(北東方向)のところに結構大きな定置網がありました。

大きめの黄色のブイがありましたので、しっかり見張りをしていれば分かりますが、要注意です。
勝浦へ向かう場合も近くを通ることになると思いますので注意して下さい。


フィッシャリーナ那智の入港コースは難しいと言われていましたので慎重に船を進めました。
右側のコンクリートがフィッシャリーナの防波堤で、正面の白井砂浜を目指して進みます。
CIMG2023.jpg

一文字防波堤の右側の入口が最初に見えてきますが、ここから入ってはいけません。
CIMG2026.jpg

もう少しまっすぐ進むと、左側の入口も見えてきます。ここが入口になります。
CIMG2027.jpg

さらにもう少し進むと、砂浜に平行に黄色いブイが4~5個ありますので、この黄色いブイを越えないように右に転針し、入口を目指します。
CIMG2029.jpg

港の入口に、タコつぼか何かにつながった発泡スチロールが多数浮いていて驚きました。
ちょうど潮が引いていたので、ロープが緩んで浮いていて慌てました。

港の入口にそのようなものを仕掛けるのは止めてほしいものです。

浮き桟橋は立派で、水も電気もあります。
CIMG2031.jpg

左のヨットは、このフィッシャリーナに契約して係留しています。
オーナーの方から、この先の貴重な泊地情報を頂きました。
CIMG2032.jpg

フィッシャリーナのビジター係留料は、1日1,050円で、1泊2日で2,100になります。
2泊3日の予定でしたので3,150円になりますが、3日目は朝早く6時前には出ますと言ったところ、その日の分は無料にしてくれました。

結局2泊3日で2,100円で済みました。

今日は、勝浦まで歩いて行って、ホテル浦島の名物、大洞窟温泉『忘帰洞』へ行ってこようと思います。

様子はまた報告します。
4月10日(火) 21時 追記

勝浦港とホテル浦島へ行ってきましたので報告します。

15時半頃勝浦港へ行ってみましたが、奥まったいつもヨットが係留すると言われている岸壁に九木浦で一緒だった『びーぐる』さんともう一隻ヨットが横付けしていました。
しかし、『びーぐる』さんの係留されていた場所は、漁船が帰ってくるかもしれないとのことで、外出できない落ち着かない状態でした。

『びーぐる』さんと話していると、江の島の大型ヨット『雪風』さんが入ってきました。
しかし、そこの岸壁は2隻で一杯です。

地元の方のお話では、本港内の公共岸壁がマグロ船が4月に入って居なくなったので空いているかもしれないとのことで、『雪風』さんの乗組員の方と一緒に見に行くと、空いていたので『雪風』さんは公共岸壁に係留しました。

これからヨットのシーズンに入って行くと、勝浦港ではあまり止めるスペースが無いのではないかと思われます。
マグロ船の居ない季節であれば公共岸壁が良いと思いますが、マグロ船が居ない時期を調べておく必要があります。

今回私は、迷うこと無く『フィッシャリーナ那智』を選んで正解でした。

勝浦港では地元の方から貴重なアドバイスを頂き、さらに公共岸壁まで車で乗せていって頂きました。
地元の方はヨットに理解を示して下さり、大変親切にしてくれます。

私は、公共岸壁のはずれにあるホテル浦島行き通船乗り場へ行き、大洞窟温泉『忘帰洞』へ行ってきました。
そこは素晴らしい温泉で、その名のごとく帰るのを忘れて2時間以上温泉に浸かりながら海を見ていました。

今日は、那智勝浦で身も心も癒されました。
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2012年4月10日(火)14時記今朝5時20分に九鬼浦を出港し、11時にフィッシャリーナ那智に入港しました。出港当初は風弱く無風に近かったのですが、三木崎を回ると賀田湾の湾奥から北西の