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沖縄本島の宜野湾港マリーナに到着しました

2014-06-15
2014年6月15日(日) 21時50分 記

6月13日(金)の17時に、沖縄県宮古島市の荷川取漁港を出港し、今朝7時27分に沖縄県宜野湾市の宜野湾港マリーナに到着しました。

173マイルの航程でした。
天気は、気象庁の予報では「雨時々止む」という厳しいものでしたが、「曇り時々雨」でした。

風はここのところ北寄りの風が結構強く吹いていたので出港できなかったのですが、無料の気象予報サイトから13日は19~20時頃に南寄りに変わるとの風予測があったので、それを信じて目的地から吹いてくる北東の風ではありましたが出港しました。

しかし、17時に出港した後夜になっても風はなかなか変わらず、池間島を回った後は10m/sを超える真向かいの風を受けながら、機帆走で船速2~3ノットでよたよたと走ることになりました。

実際に風が南東に変わったのは翌日の2時ころで、それからは風もさらに南~南西に変わり順調に進みました。

中央左下が宮古島で、右上が沖縄本島です。左下は、航跡が出入りしている島が石垣島で、その左側は西表島です。
IMG_9870.jpg

2本の航跡の北側が今回の航跡で、南側は5月29日に宜野湾から石垣島へ向かった時の航跡です。
IMG_9871.jpg

宜野湾と宮古島の北端を結ぶ直線コース上のほぼ中間点付近には、多数の台湾漁船が操業しているので、夜間は避けるのが大変で危険とのことだったので、石垣島へ向かうときは南側のコースを取ったのですが、今回は北側の直線コースを取りました。
幸い、行きも帰りも漁船は少なかったので助かりました。

宮古島の北端の池間島です。池間島の周囲にはリーフが広がっているので要注意です。
IMG_9861.jpg

中央は池間島灯台です。
IMG_9862.jpg

宜野湾の街並みです。右側の2本の煙突は、沖縄電力牧港火力発電所です。
IMG_9863.jpg

宜野湾港マリーナです。
IMG_9864.jpg

宜野湾港マリーナへ入港するための最後の緑と赤のブイですが、赤が流れてしまっていてありません。
IMG_9865.jpg

緑ブイを回ってマリーナへ向かいます。
IMG_9866.jpg


今回は、宜野湾-石垣島-西表島-与那国島-波照間島-宮古島-宜野湾と回る予定だったのですが、梅雨時で天候と風向きが良くなかったので、石垣島と宮古島だけ回って帰ってきました。

この時期、天候の予測はかなり難しいのでしょう、気象庁はもとより、他の気象サイトの予測も当たりません。
気象庁の海上予報など、メッシュがとてつもなく大きい上に、広大な「東シナ海南部」とさらに広大な「沖縄南方海上」の境界線を沖縄本島~宮古島~石垣島を結ぶ線上に置いて、双方の海域とも最大公約数的な予報が出てきます。

宮古島に居て出港のタイミングをうかがう時は、「東シナ海南部」と「沖縄南方海上」の二つの海域の予報を参考にすることになるのですが、そうするとどちらかの海域に恐ろしい予報が出ていると出港できないということになってしまいます。

気象庁は海上予報のメッシュをもっと小さくして、沖縄本島、宮古島、石垣島などの周辺海域を独立の予報海域としてもらえると助かる人がたくさんいるのではないでしょうか。

次は北上する予定ですが、天候と風向きが良くなるまで宜野湾で様子を見ることにします。
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未分類 | コメント:(6) | トラックバック:(0)
コメント:
お疲れ様
天候予測 難しい問題ですね南端 東端郡部は大まかなかなか なってみないと 分からない予報です
船足の遅い ヨット対象の親切な予測は航海の中からウミンチュの感覚磨くが如しです
特に今年は 蝦夷梅雨で函館市に天候待ち10日以上とか  その前は真夏日で日本一気温とか 特異な展開です
宗教的感覚の無い自分ですが 日々の功徳が 周り周り 反映されるのではと
平穏で凪の海は優れた船乗り育てないと言いますが
ノンビリ 楽しい美味しい周遊にしたいものです
No title
無事到着ですね。お疲れ様です。
間もなく梅雨空けな沖縄ですね。
No title
「おかえりなさい」ですね。
今からの航海も楽しみにしています。
Re: お疲れ様
山崎様

コメント有難うございました。

おっしゃる通り、クルージングは楽しくないといけないですね。
強風の中や雨が降り続く中を走るのは辛いです。

何とか楽しく走るようにしたいと思います。

TSUYOTAKA
古賀
Re: No title
フェニックスさん

コメント有難うございました。

梅雨明けはもうすぐだと思うのですが、今年は例年と異なるのかもしれません。
梅雨前線を追い越さないように北上しようと思います。

TSUYOTAKA
古賀
Re: No title
ヨット「うたじま」さん、

コメント有難うございました。
宜野湾は、梅雨の間一時帰省する人が多く、さびしくなっています。

TSUYOTAKA
古賀

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