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出航10日目、 朝から快晴

2015-08-24

8月23日(日)12時10分 記
日本時間、24日(月)6時10分。

《 Daily Report 》

現地時間12時 (日本時間6時) 現在

位置:北緯30度02分、西経141度49分
針路:235 度
船速:4. 5 ノット
風 :北東、6 m/s
波高:1 m
天気:快晴
気圧:1018 hPa
気温:28 ℃
湿度:60 %
Day Run:116 Nm
ハワイまでの残航:1, 022 Nm

今日は朝から快晴。

今日も安定した北東の貿易風を受けて快調に走っている。

昨日の午後、 久し振りの快晴だったので水浴びをしょうと思い、コックピットロッカーからバケツを取り出そうとしてロッカーを開けてびっくり、中に置いてあったバケツに海水が半分以上溜まっていた。

サンフランシスコ出港後丸3日間荒天だったので、デッキにかなり海水をかぶったが、まさかここまで海水が入るとは思っていなかった。

エンジンルームに、僅かではあるが海水がちょろちょろ入って来ていたので気にはしていたのだが、コックピットロッカーに入った海水がエンジンルームに回って来ていたのだ。

サンフランシスコ出港後の荒天は、波高は 3 ~ 4 m だったが波が異様に険しく、デッキを波が洗うのではなく、覆いかぶさってくる感じで、先月のサンフランシスコ到着前の7月5日に遭遇した荒天の波よりも険しかった。

今回の荒天では、バウハッチ、キャビンハッチとも、船内にしぶきが飛ぶほど漏れたが、日本を出てから初めての経験だった。

今回、グランドマリーナを8月14日に出港したのは、単に1ヶ月の係留契約が切れるからで、天候はそれほど気にしなかった。

というのも、グランドマリーナのあるアラメダは、毎日快晴で、風も強く吹くことはないので、全く油断していた。

しかし、出港時サンフランシスコの近くに小さな低気圧があって、そこに 1038 hPa という途方もなく大きい太平洋高気圧からの吹き込みがあることに気が付かなかった。

サンフランシスコ沖では、遠くベーリング海峡からの大きなうねりの上に風浪が重なってとんでもない波になると聞いていたが、今回経験した波がまさにそれに近かったのかも知れない。

米国西海岸の荒天には十分な注意が必要と痛感。

写真は今朝の朝日です。</pre>
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未分類 | コメント:(2) | トラックバック:(0)
コメント:
お誕生日おめでとうございます
荒天も抜けて、貿易風に乗って気持ちよく帆走している事でしょう。
大海原で一人誕生祝いもチョット寂しいかもね。
とっておきのビールを冷やして乾杯です!!
お久し振り
揉まれても、揉まれても益々お元気そうで何よりです。この先フラの練習でもしておいた方がいいのでは?

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